★★たそがれジョージの些事彩彩★★

時の過ぎゆくままに忘れ去られていく日々の些事を、気の向くままに記しています。

タバコが有害なのわかってるよ

2015年06月19日 21時24分38秒 | 徒然(つれづれ)

 嫌煙派と喫煙派の論戦喧しいタバコ有害論。
 喫煙人口が確実に減少しているということは、嫌煙派の主張が優勢というところか。
 その主張の根本はタバコの発ガン性の問題だろう。
 
 確かにタバコには発ガン性があり、それが原因で命を落とす人もいるだろう。
 
 あえて否定はしない。
 
 しかし喫煙者の全てがガンになるわけでもない。
 また、喫煙者は発ガンのリスクを承知の上で吸っているのも事実だ。
 副流煙による発ガン性うんぬんも言われるが、喫煙者に比べ、はるかにそのリスクは微々たるものだろう。
 もちろんゼロではないかもしれないが、他の病気で亡くなるリスクと大差ないように思われる。

 発ガン性が疑われる食品添加物や環境汚染物質は法で禁止、または厳しく規制されているが、タバコはその対象ではない。
 古くは人口甘味料チクロの使用禁止や、最近では牛や豚の生レバーの食用としての提供禁止の対応は素早かった。
 タバコは発ガン性が確認されているのに、禁止や規制の対象にならないということはなぜなんだろう。
 もちろん税収の面での問題や、食品と違い、単一商品という面でのタバコ農家、販売店の問題はあるだろう。
 
 しかし普通に考えると、人の命の危険という大きなリスクを無視してまで、税収や業者の生活権を優先するだろうか。

 否である。
 
 愚考するに、現状普通に販売されているということは、国の見解では、タバコの発ガン性は、規制対象外の発ガン性物質と同等か低いということなのであろう。
 もしかしたら、全面禁止にできない影の力が働いているのかもしれないぞ。
 
 ちなみに私は喫煙歴40数年の筋金入りの喫煙者です。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする