CB250エクスポート

CBのファーストデリバリー車の詳細を紹介します。

全然素朴でない疑問もおもしろい。日本の弓はなぜあんなに下のほ 矢投げ機かも

2009-06-18 18:40:15 | 推測学原論

なぜ右の方に飛んでいかないのか、のつづき。

松平健さんが、紳士服のテレビコマーシャルで、弓を射る
シーンがあるので、見て欲しい。

そのシーンは弓を射る瞬間をアップで写したもので、弓を
持つ手が30センチほど、左に移動しているのが良く分か
るように写っている。

これは弓が、矢の邪魔にならないように、矢から離したの
だ。
では5cmだけ離してみよう。
弦は弓に向かってちじんで行くので、このぐらい離したの
では、矢の尻を5cmぐらいクイッと左に、こじってしま
うのでは。

では命中した時の弦の動きを、推測してみよう。
矢は一直線に的に向かっていったわけだから、弦も矢が離
れる瞬間までは、やはり一直線に進んだはずだ。

ところが、弦はクルリと、ほぼ360度回転し左腕の左側
まで回り込んでいるのだ。

それには弓を左に移動する際に、少なくとも矢が離れる瞬
間まで、弦が弧を描かずに一直線に進むように、弓を微妙に
速度を変化させて、動かしているはずだ。

つまりこのように、非常に難しい動きがうまくいった時だ
け、命中するのかも。

なんとなくレッドソックスの岡島選手の投球ホームに似て
いませんか。
弓が頭で、弦が右腕で、矢がボールだ。

結論、とまでは難しくて、言い切れないが、
この一連の高等技術は、左手のスナップで弓をコントロー
ルして、矢を投げているのではないだろうか。

つまり「矢投げ機」と言えないだろうか。…おわり

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする