CB250エクスポート

CBのファーストデリバリー車の詳細を紹介します。

ミツマタの花の数は3の年数乗、10才の木は5万9千個咲きます。

2013-02-06 19:26:15 | アウトドアー

母が好きなミツマタ(三椏)の木です。小学校4年の時、千円札を造る木だと教わり、
山から抜いてきて庭に植えたのを思い出し、自宅にも植えたものです。
正月頃から大きな蕾になるので、日光では冬の間の唯一の花として、母に褒められ
ました。褒められたのはこのときくらいかな。

写真が下手ですみません。1年に1回、新芽は必ず枝の先端から3本づつ出ます。
根元から、それはきちんと三叉が続いていきます。
だから1年目は3×1年乗で3本、その3から各枝に3本づつ芽吹くので、2年目は
3の2乗と続きます。この木は9回分かれているので、9歳です。
ということは、この木の花は3の9乗で、19,693個あります。と言いたい所です
が、枯れたり剪定したりしていますので。その半分もないでしょう。
だからこの木の迫力を楽しむのならば、直径3mの範囲には背の高くなる草木を
植えてはいけません。贅沢な木ですが、10年経って59,049個の花が咲いた時
の迫力は凄いですよ。

今は1円玉の大きさですが、この蕾が開くと、500円玉くらいの黄色い花になります。
くどいですが5万9千個です。

コメント
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