小学生の集団が、ハイキング中にスズメバチに襲われることが報道される。
ここで疑問が発生した。
何故、小学生の集団が襲われたのだろうか。
ハイキングのコースを歩いていたはずだ。巣が出来てから、最初に通りかかった訳では
ないはずだ。
何日も前から大勢が通リ過ぎていったはずだ。
巣がまだ小さいうちから、人が大勢通っていたのだから、「人」を認知していたはずだ。
つまり、農家の屋根裏に巣を作って、軒下の小さな穴から出入りしている集団は、毎日
人の頭の上をかすめて行動する。いちいち攻撃していたら、とっくに巣は無くなっている。
悪がきがコースを外れて、巣に近づき過ぎたことも考えられるが。
でも毎回悪がきのせいでもないはずだ。ハイキングコースで、コースを外れて歩くことは
けっこう難しい。
先生や付き添いの大人が原因しているのではないだろうか。
香水が原因ではないだろうか。蜂が攻撃された時に出す匂いと香水の匂いは、似ている
のだそうだ。つまりスズメバチのSOSの匂いなのだそうだ。
最近、というか10年ぐらい前から、若い男性にやたら「臭い人」が多くなった。
線香の匂いのような香水が流行っているようだ。
本人は鼻が曲がってしまって、気が付かないようで、日ましに量が多くなってしまうようだ。
(新入社員がそうだったから。とうぜん使用を止めさせたが。)
朝、出発する前に点検、注意するべきだ。そこで「臭い人」を発見したら、林に入る前に50
m後ろに下がってもらうことを約束してもらうか、帰ってもらうか話し合ったほうがいい。