なんの目的も無く、たまには東京に行かないと、少しずれが生じてきたような気がして
くる。年に2~3回、そういう症状が現れる。
まずは築地本願寺に行ってみた。
これまで何度も前を通ってはいるのだが、参拝したことがなかった。左右一対の左側の大太鼓です。
どうも太鼓とは呼ばないのではないだろうか、と思えてくる。
つづみのお化けのようだ。飾りを入れると、ゆうに2m以上ある。
なんと京都西本願寺から運んで来たそうだ。
勝鬨橋までは歩いてもすぐです。500mぐらいです。勝鬨橋はこの部分から開きます。
開きました。ですね。小学校の遠足?で、開く所を見ました。
ここから下流を見るとこうなります。築地のその名のとおりの「魚河岸」です。
この風景は簡単に見られるわりには、意外と見たことのない人が多いと思いませんか。
そして今日の本命の「築地本種」さんです。写真は「にぎり1.5人前」1300円です。
回転寿司で一皿200円×6より、ずっと割安です。海鮮ちらし900円は更に割り安観
が大きいです。築地で働いている人達の為の、お店ではないでしょうか。
富良野にも、こんな感じのお店があります。12時から13時の間は、地元で働いてい
るの人ための「お昼の時間」にしてあげたい、という思で13時以降にお願いします。
というお店です。その代わり安くて美味しいですから。「千石」さんです。
こんな神社にも寄りました。さかな塚がいくつもあります。
銀座までも歩いてすぐです。デパートでやっていたファッションショーです。
片側15人両側でも合計40人ぐらいでいっぱいのショーです。
初めて見ましたが、これがまたいいんですよー。はまってしまいそうでした。
このモデルさんなんか、「高級なお煎餅」でも挙げたくなってしまいましたもの。
帰りは、いつも必ずお参りする浅草寺です。意外と近くに見えますよね。
そして、ここも行きつけのもつ焼きやさん、千代の家さんです。伝法院通りを東武浅草
駅の方に歩いて、浅草公会堂の通りを過ぎてすぐのお店です。
屋根にいる人は、白浪五人男の一人、忠信利平さんだそうです。綱で降りてきた所ら
しいです。「おしるこ」は手前の店です。奥さんは、銭湯に行ったときのように、こちらに
入っていてもらったらどうでしょう?。
あれこれ食べて、おちょうしを3本飲んで、焼きおにぎりを食べて、3千円~4千円で
す。
まさしく「浅草で飲んでいます」ですよ。運が良いと歌舞伎役者さんが飲んでいること
もありますよ。私は会ったことないですけど、テレビでやっていましたから。
かえって緊張しちゃうね。