正確には、「ビートはこのような道を走るためにつくられた」が正しい。
写真は水戸黄門でおなじみの「風車の弥七」の墓です。
最近、誰かが余計な加工をして有料にしてしまった。こうなると、もう興味がない。
なんか個人の所有物のように感じてしまう。
ま、とにかく目印にしていただきたい。この周りですから。
茨城県の御前山から大子まで、主に那珂川の東側はビート専用のようなワインディ
ングが続く。
交差点に差し掛かったら、迷うことなく乱数表にしたがって、でたらめに右左折直進
をすればいい。標識がほとんど交差点ごとにあるので、近隣の主要な地名を覚えて
おけば迷うことはない。
道幅は4tトラック同士がすれ違う場合に、ちょっと緊張する程度の幅だ。
ビートの場合はアウトインアウトをする際、仮想センターラインを絶対に超えなけれ
ば、ブラインドコーナーでも躊躇せずに入っていける。(おばさんの車の派手なアウ
トインアウトには注意が必要だが)
なんと言っても嬉しいのは、ヘアピンカーブが一切無い。そして5速でも上れる程度
のアップダウンが繰り返される。
もしポルシェやBMWのクーペで一緒に走ったら、かなりムキニなる必要があるだろ
う。直線が短いから。
昼食は烏山の森食堂をお奨めする。(営業時間11時~14時休みは忘れた)
かなり太目の手打ち蕎麦だ。
この太さを知らなかったので、もり蕎麦を頼んでしまった。東京風の盛りが好きな方
は食べにくいので「かけ」にしたほうが良いでしょう。
並盛400円、大盛り100円増し。野菜てんぷら2個150円。
で、写真は大盛りだ。ただし写真を撮り忘れたので、きどった店の並盛分を既に食べ
てしまった所だ。
上が証拠写真だ。
なんとしてもこれ以上食べられない。650円が完食できない。
無理して食べなければ良かった。ビニール袋が貰えるのだ。私だけではないらしい。