火曜日に瀬谷の直売所で買った栗で、栗ご飯を作ったです~。
弁当ブログにも書いたけれど、栗の下ごしらえは初めての経験でした。
ニンニクの皮をむくよりも大変です。
30個くらいの数でもなかなか終わらないしさ^^;
自分が選んだやり方でも栗を水につけるところから下処理が終わるまで6時間くらい?
あと、危ないよ。酔っているときやっちゃダメよ~(^◇^;)
鬼皮をむく時に爪をおかしくしそうで、渋皮をむく時には包丁で指先を傷めそうで危ないし。
しかし、これだけ手間がかかることを知ると、剥き栗や渋皮煮が高価であるのも頷けます。
天栄米ともち米の割合半々で一合半、栗を約15個分、塩少々、それと経験者に日本酒少々を加えよ、と言われて、昨晩炊きました。
炊き立てを試食せず、酔いも回って寝る。
今朝、食った。
うめぇー!
栗は冷めているのに、ホカホカしてる!
塩がほんのり効いたご飯に栗…イイもんですなあ。
おかずは煮かぼちゃ、きゅうりの三五八漬け、モヤシの梅酢ナムル、茹で生落花生、焼きシシトウ入りたぬきそばでした。
今日の弁当はさわら塩焼きと栗ご飯弁当。