暗闇で写真を撮るのは、懐中電灯がないとよく取れませんね。
プログラムのモードにするのか、それともオートなのか、そのほかいろいろとあります。
毎年、いまごろにここでこのような写真を撮っています
明るさにしても、+1とか、-2とか、ありますので、見えないからと言ってあてずっぽうに撮ると、それこそ何枚もやってみないと良いのが撮れません。猫のように闇でも見えると良いのですが。
普通、小さなデジカメを使う私のような者は、懐中電灯までは普通持ち歩かないですからね。そんなことが出来る性格なら、最初から一眼レフを持ち歩きます。
これからの理想的なカメラは、目と連動させて、目に見えたそのままに撮れるようなものが出来ることです。望遠とか広角にするには、逆に目と同じ明るさとか、あるいは目より明るいモードにして写せるということでしょうか。
車は自動運転が可能になろうとしている時代です。カメラも同じように出来るといいですね。目のまばたきがシャッターになるとか。
家屋敷があったところがさら地になっていたのですが、ゴミを捨てられたりするのを避けるためか、簡単な板塀をめぐらせました。
こういう塀ができると、この土地は人から人へと転売されて、産業廃棄物でも置く場所になってしまったのではないかと、ふと思ってしまいますが、そうでもなさそうです。
犬の散歩の時に通るのですが、近頃この写真の中に人の顔が見えるようになってきました。
木目の模様とか節なのでしょうか。面白いなと思って通ります。
いつの間にか、イチゴが出来てきていました。まだ、一つか二つですが、先月の初めころに追肥をやっていたので、そのせいでしょうか、茎が勢いよく立ち上がり葉っぱも元気に茂っています。
とにかく、作物は必ずしも上手く行くときばかりもありませんが、期待に応えてくれたときにはうれしいものですね。これも、ものづくりの楽しさなのでしょうね。
まだ、どうなるかはこの大きさでは分かりませんが、ブドウも実をつけています。これもまだまだ何ヶ月か先のことですが、楽しみです。
今年は野鳥に食べられないように気をつけます。