2月も後半に入りました。寒暖差は大きいものの、日中の日差しはぽかぽかとした暖かさが感じられます。
さて、今週の男子ごはんです。
《牛すね肉の和風シチュー》オレンジページcooking冬号「牛すね肉のこっくり和シチュー」
本当は先週作るつもりで牛すね肉を注文していたのですが、入荷が遅れ今週にずれ込みました。すね肉はこれまで2回ほど使ったことがありますが、いずれも赤ワイン煮込みやハーブ煮込みなどだったので、今回は味噌が主体の和風シチューにチャレンジ。オレンジページcookingの煮込み料理特集、瀬尾幸子さんのレシピを参考にしました。
まず牛すね肉の全面に焼き色をつけます。これを圧力鍋に入れて20分加圧。大きめの鍋に長いも、タマネギ、ニンジンと牛すね肉をゆで汁ごと入れ、みそを加えて火にかけます。煮立ったら蓋をして約30分。野菜にスッと竹串が通るようになったら、とろみ付けのためビーフシチューのルーを少量加えます。レシピでは愛知県特産の八丁味噌を使うのですが、一般的な合わせ味噌で代用しました。

すね肉はほろほろ、長いもはほくほく。味がしみこんで、和風シチューもなかなか美味しかったです。八丁味噌を使うと、尚いっそう独特のコクと旨みが出るのかもしれませんね。(長いもは器に盛ってから半分に切りました)

《長いもの和風オムレツ》オレンジページ「長いも」
「長いも」素材に特化したオレンジページに載っていた和風オムレツです。
ボウルに溶き卵、すりおろした長いも、ピザ用チーズ、青ねぎ、醤油と水を入れて混ぜ合わせます。これをフライパンで焼いて半分に折って形を整え、さらに裏返して両面を焼くのですが、これが難しい! なかなか上手く折りたためませんし、裏返すなんてムリムリ。なんとか三分の二くらいに折って、そのまま皿に移しただけになりました💦

《とんぺい焼き風オムレツ》オレンジページ2月17日号
長いものオムレツ失敗にも懲りず、とんぺい焼き風オムレツに再チャレンジです。
ボウルに卵を溶きほぐし、片栗粉と水を加えて混ぜ、オムレツの生地を作っておきます。フライパンでキャベツとハムを炒め、しんなりしたら塩・胡椒していったん別皿へ。フライパンに卵の生地を流し入れ、表面が半熟状になったら取り置いたキャベツとハムを載せて半分に折りたたみます。皿に移して、お好みソースとマヨネーズをかけ、かつおぶしと青のり、青ねぎを散らしました。

レシピに従ってキャベツとハムを挟んだのですが、豚バラの方がとんぺい焼きらしいような気がします。

《ラクレット風トマト鍋》オレンジページ1月17日号「ラクレット風トマト鍋」
こちらは具だくさんの洋風トマト鍋。これだけでも美味しいのですが、仕上げにラクレットに見立てたチーズソースを加えてコクを出すところが進化系 (^^ゞ
鍋にブロッコリ、タマネギ、ニンジン、キャベツ、ジャガイモ、ウインナーソーセージを入れ、つゆ(水、トマトピューレ、塩、胡椒)を注いで強火でグツグツ。この間に、フライパンで長いものすりおろしとピザ用チーズを弱火でじっくり加熱し、とろとろのチーズソースを準備しておきます。

チーズソースをとろーっと流しかけたらでき上がりです。

《豆腐とかにかまの卵とじ》オレンジページ2月17日号
フライパンに煮汁(だし汁、みりん、塩、醤油、胡椒)を入れて火にかけ、豆腐、かにかまを加えて煮立てます。水溶き片栗粉でとろみをつけ、ひと煮立ちしたら溶いた卵を流し入れるだけ。ほんとに簡単ですが、卵も豆腐も大好きなので、お酒もご飯もどんどん進みました。

《味噌ラーメン》cookpad「これだけ⁉︎ 行列が出来る簡単味噌ラーメン」
「お家で出来ちゃう魔法のような本格味噌ラーメンスープ!」というひと言に惹かれて、味噌ラーメンに初挑戦。匡Masaさんが紹介しているレシピをそのまま真似したところ、家で作ったとは思えないくらい美味しい味噌ラーメンができました。レシピにマストアイテムと書いてあるバターを忘れましたが、それでも十分な美味しさでした。
実は以前、匡Masaさんのレシピで、醤油ラーメンのスープを作ったことがあります。調味料を混ぜて熱湯で溶くだけなのに、本格的な醤油ラーメンスープができたのに驚きました。続いて柚子胡椒ラーメンスープも試したところ、これも美味しい! 今回の味噌ラーメンは、醤油や柚子胡椒ラーメンのスープよりも少し手がかかりますが、その分さらに本格的な味です。興味のある方は、cookpadのリンクをクリックしてみてください。

今週の〆は赤ワイン。砂肝の和え物でシャトー・グレイサックを飲み切りました。

花粉症の方には厄介な季節になってきましたね。お天気キャスターの蓬莱大介さんによると、スギ花粉の飛散量は、西日本と東日本で昨年よりも多いのだそうです。晴れて気温が上がる日や、雨が降った翌日は要注意ですね~💦
さて、今週の男子ごはんです。
《牛すね肉の和風シチュー》オレンジページcooking冬号「牛すね肉のこっくり和シチュー」
本当は先週作るつもりで牛すね肉を注文していたのですが、入荷が遅れ今週にずれ込みました。すね肉はこれまで2回ほど使ったことがありますが、いずれも赤ワイン煮込みやハーブ煮込みなどだったので、今回は味噌が主体の和風シチューにチャレンジ。オレンジページcookingの煮込み料理特集、瀬尾幸子さんのレシピを参考にしました。
まず牛すね肉の全面に焼き色をつけます。これを圧力鍋に入れて20分加圧。大きめの鍋に長いも、タマネギ、ニンジンと牛すね肉をゆで汁ごと入れ、みそを加えて火にかけます。煮立ったら蓋をして約30分。野菜にスッと竹串が通るようになったら、とろみ付けのためビーフシチューのルーを少量加えます。レシピでは愛知県特産の八丁味噌を使うのですが、一般的な合わせ味噌で代用しました。

すね肉はほろほろ、長いもはほくほく。味がしみこんで、和風シチューもなかなか美味しかったです。八丁味噌を使うと、尚いっそう独特のコクと旨みが出るのかもしれませんね。(長いもは器に盛ってから半分に切りました)

《長いもの和風オムレツ》オレンジページ「長いも」
「長いも」素材に特化したオレンジページに載っていた和風オムレツです。
ボウルに溶き卵、すりおろした長いも、ピザ用チーズ、青ねぎ、醤油と水を入れて混ぜ合わせます。これをフライパンで焼いて半分に折って形を整え、さらに裏返して両面を焼くのですが、これが難しい! なかなか上手く折りたためませんし、裏返すなんてムリムリ。なんとか三分の二くらいに折って、そのまま皿に移しただけになりました💦

《とんぺい焼き風オムレツ》オレンジページ2月17日号
長いものオムレツ失敗にも懲りず、とんぺい焼き風オムレツに再チャレンジです。
ボウルに卵を溶きほぐし、片栗粉と水を加えて混ぜ、オムレツの生地を作っておきます。フライパンでキャベツとハムを炒め、しんなりしたら塩・胡椒していったん別皿へ。フライパンに卵の生地を流し入れ、表面が半熟状になったら取り置いたキャベツとハムを載せて半分に折りたたみます。皿に移して、お好みソースとマヨネーズをかけ、かつおぶしと青のり、青ねぎを散らしました。

レシピに従ってキャベツとハムを挟んだのですが、豚バラの方がとんぺい焼きらしいような気がします。

《ラクレット風トマト鍋》オレンジページ1月17日号「ラクレット風トマト鍋」
こちらは具だくさんの洋風トマト鍋。これだけでも美味しいのですが、仕上げにラクレットに見立てたチーズソースを加えてコクを出すところが進化系 (^^ゞ
鍋にブロッコリ、タマネギ、ニンジン、キャベツ、ジャガイモ、ウインナーソーセージを入れ、つゆ(水、トマトピューレ、塩、胡椒)を注いで強火でグツグツ。この間に、フライパンで長いものすりおろしとピザ用チーズを弱火でじっくり加熱し、とろとろのチーズソースを準備しておきます。

チーズソースをとろーっと流しかけたらでき上がりです。

《豆腐とかにかまの卵とじ》オレンジページ2月17日号
フライパンに煮汁(だし汁、みりん、塩、醤油、胡椒)を入れて火にかけ、豆腐、かにかまを加えて煮立てます。水溶き片栗粉でとろみをつけ、ひと煮立ちしたら溶いた卵を流し入れるだけ。ほんとに簡単ですが、卵も豆腐も大好きなので、お酒もご飯もどんどん進みました。

《味噌ラーメン》cookpad「これだけ⁉︎ 行列が出来る簡単味噌ラーメン」
「お家で出来ちゃう魔法のような本格味噌ラーメンスープ!」というひと言に惹かれて、味噌ラーメンに初挑戦。匡Masaさんが紹介しているレシピをそのまま真似したところ、家で作ったとは思えないくらい美味しい味噌ラーメンができました。レシピにマストアイテムと書いてあるバターを忘れましたが、それでも十分な美味しさでした。
実は以前、匡Masaさんのレシピで、醤油ラーメンのスープを作ったことがあります。調味料を混ぜて熱湯で溶くだけなのに、本格的な醤油ラーメンスープができたのに驚きました。続いて柚子胡椒ラーメンスープも試したところ、これも美味しい! 今回の味噌ラーメンは、醤油や柚子胡椒ラーメンのスープよりも少し手がかかりますが、その分さらに本格的な味です。興味のある方は、cookpadのリンクをクリックしてみてください。

今週の〆は赤ワイン。砂肝の和え物でシャトー・グレイサックを飲み切りました。

花粉症の方には厄介な季節になってきましたね。お天気キャスターの蓬莱大介さんによると、スギ花粉の飛散量は、西日本と東日本で昨年よりも多いのだそうです。晴れて気温が上がる日や、雨が降った翌日は要注意ですね~💦