散歩の途中でのスナップ。携帯替えてから普段の写真はiPhoneXs。 CanonEOS6D FUJI X70はサブに
散歩の途中で… お腹がすいたよ~♪
Pizzeria AL CAMINO (ピッツェリア アル カミーノ)
先ほどの記事にも書きましたが、今朝から強い雨が続いていて、大雨洪水警報も発令されています。
さて、京都2日目の第2食は東寺さんのバス停で丁度来たバスに乗ってたどりついたのが四条大宮。
先日、「にこら」さんのブログに載っていたピッツェリアが近くにあったのを思い出して、とりあえず現場を確認に行ってみました。
昼までにはちょっと時間があったので、近くの壬生寺までお散歩
去年の秋に来た時は「壬生狂言」で賑わっていた境内は割と閑散としていました
グルッと一廻りしてお店に戻ってくると、店内には先客が2組ほど。
ランチメニューからパニーニのセットとピッツアのセットの2つをチョイス。

まずは軽めの赤(微発泡)で喉を潤しているところに、セットの前菜(ハムやトマトにマグロの和えもの、季節の筍、スモークサーモンなど…)の4種盛りが出てきました。

写真では判りにくいのですが、30cm弱の大きめなお皿ですから、都内でありがちなチマチマとした前菜ではなく、これだけでもチョッとした一品!

パニーニもピッツアと同じ生地で生ハムや野菜がタップリ
中に挟まったパルミジャーノの塩気もいい感じです。
メイン・ディッシュとでもいうべきピッツアは、トマトソースにモッツァレッラ。トッピングは、エビと帆立に黒オリーヴですが、なんと33cmと結構な大きさ!

薪で高温に熱せられた石窯で一気に焼かれるピッツアの美味しいこと!

デミタスで供されたエスプレッソも美味しく、お値段も納得の AL CAMINO でした

さて、京都2日目の第2食は東寺さんのバス停で丁度来たバスに乗ってたどりついたのが四条大宮。
先日、「にこら」さんのブログに載っていたピッツェリアが近くにあったのを思い出して、とりあえず現場を確認に行ってみました。
入口の外観はこんな感じ 



昼までにはちょっと時間があったので、近くの壬生寺までお散歩

去年の秋に来た時は「壬生狂言」で賑わっていた境内は割と閑散としていました

グルッと一廻りしてお店に戻ってくると、店内には先客が2組ほど。
ランチメニューからパニーニのセットとピッツアのセットの2つをチョイス。

まずは軽めの赤(微発泡)で喉を潤しているところに、セットの前菜(ハムやトマトにマグロの和えもの、季節の筍、スモークサーモンなど…)の4種盛りが出てきました。


写真では判りにくいのですが、30cm弱の大きめなお皿ですから、都内でありがちなチマチマとした前菜ではなく、これだけでもチョッとした一品!


パニーニもピッツアと同じ生地で生ハムや野菜がタップリ

中に挟まったパルミジャーノの塩気もいい感じです。
メイン・ディッシュとでもいうべきピッツアは、トマトソースにモッツァレッラ。トッピングは、エビと帆立に黒オリーヴですが、なんと33cmと結構な大きさ!

薪で高温に熱せられた石窯で一気に焼かれるピッツアの美味しいこと!


デミタスで供されたエスプレッソも美味しく、お値段も納得の AL CAMINO でした

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東寺の特別公開
今朝の東京は雨 
昨日から降り出した雨は、日付が変わる頃から本降りとなって、予報では普段の5月の1ヶ月分にも相当する雨量となる見込みとか
これも地球温暖化による気候変動の影響なんでしょうか?
さて、骨休め=京都の旅の第2日目(30日)の第1食は、ホテルでの朝食。
普段は食事は付けないで、夜は当然 外食で、朝食も今出川の le-petitmec などでパンを調達して済ますことが多いのですが、今回はなにやら朝食プレゼントという企画商品だったので、珍しく(このホテルでは初めて!)ホテル内のレストランに足を運んでみました。
『古都・京都の伝統の味、旬の味を脈々と伝える、技と腕。日本の京都でしか体験できない逸品が、美しく香ります…』と云うふれこみの、嵐山に本店がある「R亭」が入っています。
2,310円也とのお品書にチョッとは期待してお重の蓋を外すと、美味しそうな定番のおかずが綺麗に並んでいます。 が、箸をつけると一寸ガッカリ。味が濃すぎ。
前の晩から仕込まざるを得ない関係でしょうか? 某グルメサイトの口コミに『京料理って味気ないんじゃないかという勝手なイメージから敬遠していたのですが、想像をはるかに超えるおいしさ…』とありました。 まぁ、仕方ないですが、「やらせ」でなければ、昨今のファストフードで舌が麻痺した方々にはいいのかもしれませんね。
ホテルを出て、まずは特別公開中の東寺さんへ。

講堂の「立体曼陀羅」もそれは見事! 21体の仏像の内、15体は国宝、5体は重文。国宝級の仏像がこれほど密集して拝観できる場所はありません!



堂内の写真は東寺のパンフから
こちらは五重塔の初層(1階部分)。 心柱を大日如来に見立てて、四方を如来が護めています。

あらためて立体曼陀羅や、初めての五重塔内の心柱などに瞠目
塔を後にして、こちらも特別公開中の東寺の北側に隣接する観智院へ。
智慧の仏と呼ばれる、五大虚空蔵菩薩が、獅子、像などに乗って結跏趺坐していました。


昨日から降り出した雨は、日付が変わる頃から本降りとなって、予報では普段の5月の1ヶ月分にも相当する雨量となる見込みとか

これも地球温暖化による気候変動の影響なんでしょうか?
さて、骨休め=京都の旅の第2日目(30日)の第1食は、ホテルでの朝食。
普段は食事は付けないで、夜は当然 外食で、朝食も今出川の le-petitmec などでパンを調達して済ますことが多いのですが、今回はなにやら朝食プレゼントという企画商品だったので、珍しく(このホテルでは初めて!)ホテル内のレストランに足を運んでみました。
『古都・京都の伝統の味、旬の味を脈々と伝える、技と腕。日本の京都でしか体験できない逸品が、美しく香ります…』と云うふれこみの、嵐山に本店がある「R亭」が入っています。
2,310円也とのお品書にチョッとは期待してお重の蓋を外すと、美味しそうな定番のおかずが綺麗に並んでいます。 が、箸をつけると一寸ガッカリ。味が濃すぎ。
前の晩から仕込まざるを得ない関係でしょうか? 某グルメサイトの口コミに『京料理って味気ないんじゃないかという勝手なイメージから敬遠していたのですが、想像をはるかに超えるおいしさ…』とありました。 まぁ、仕方ないですが、「やらせ」でなければ、昨今のファストフードで舌が麻痺した方々にはいいのかもしれませんね。

ホテルを出て、まずは特別公開中の東寺さんへ。


桜はあらかた散って、葉桜の季節。
講堂の「立体曼陀羅」もそれは見事! 21体の仏像の内、15体は国宝、5体は重文。国宝級の仏像がこれほど密集して拝観できる場所はありません!




堂内の写真は東寺のパンフから
こちらは五重塔の初層(1階部分)。 心柱を大日如来に見立てて、四方を如来が護めています。


あらためて立体曼陀羅や、初めての五重塔内の心柱などに瞠目

塔を後にして、こちらも特別公開中の東寺の北側に隣接する観智院へ。
智慧の仏と呼ばれる、五大虚空蔵菩薩が、獅子、像などに乗って結跏趺坐していました。

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