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日本写真の1968

梅雨入りしたはずの東京は晴れ
「五月晴れ(さつきばれ)」と呼ぶのが相応しいような快晴です。

午後、お休みをいただいて、東京都写真美術館の「日本写真の1968」に行ってきました。


1968年はフランスの「5月革命」やチェコの「プラハの春」など、世界中のあらゆる領域でこれまでの枠組みに対して根源的な問いかけと異議申し立てが行われた年で、国内でも学生運動が大学から街頭、さらには三里塚や水俣などの農漁村へと展開し、写真の世界でも『プロヴォーク』などの尖鋭な活動が見られた時代でもあります。

東松照明、森山大道、中平卓馬…らの写真を見ながら、あの時代の息吹を振り返ってきました


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