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トマトが色づきました!

今日も東京は猛暑
辛うじて35℃は越えなかったものの、夕方は各地で雷鳴がとどろき、土砂降りの雨に見舞われました ///


でも、この暑さのおかげでベランダのトマトがしっかり 色づいてきました


そろそろ 食べごろかなぁ
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辛味 温玉肉ぶっかけうどん @悠讃

「梅雨明け十日」と云いますが、今日の東京はまさにそれ!
 真上から焼け付くような日差しが照りつけています。


今日は所用で飯田橋。 午後からの用事の前に、久々の悠讃で腹ごしらえです!


柔らかく煮込まれた甘口の牛肉に 辛いラー油を回し掛け、強いコシのうどんを啜って暑さを乗り越えなきゃ

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ラ・ネージュ東館のワイン会


一昨日梅雨明けが発表された東京では 朝から水銀柱もうなぎ上り
昨日も猛暑で、明け方は辛うじて25℃を切りましたが、今の気温は27.8℃
予報では35℃の猛暑日になりそうです。

さて、東京の梅雨が明けた6日の白馬/ラ・ネージュ東館のワイン会は、「初夏の味覚満載ディナーと菜園と牧場からの贈り物」と銘打った、地元の生産者の皆さんを交えてのイベント。

野菜だけでも100種類以上の食材リスト!

初めて聞く野菜も何種類か…

こちらがメインテーブルに飾られた 地元の野菜たち 見るからに美味しそう


アペリティフに Champagne a l'orange でソーセージなどをいただきます


前菜はブッフェ形式で山のように積まれたテーブルから取り分けて、キ~~ンと冷えた「グレイスワイン(甲州)」で口開け

地元の生産者が摘みたての野菜を提供しているだけあって、ホント 野菜の味が濃いのにビックリ
中でも出色の出来だったのは、自家製の燻製小屋で燻した「信州サーモン」と「ジャガイモのパン包み焼き」に「皮つきヤングコーンの岩塩包み焼き」

この「岩塩包み焼き」、「鯛の塩竈」みたいに大きなお皿の岩塩の塊を叩くと、中から蒸し焼きになったコーンが出てくるんですが、ホント甘くて美味しい

気がつくとデギュスタシオン(シェフの料理にぴったりのワインをコースの料理ごとに1杯づつ試飲できるセレクション)のワインも2本目の「城戸ワイナリ(セイベル)」から3本目の「高畠ワイナリー(ピノ ブラン)」

スッキリとした『甲州』に比べると、どちらもやや複雑系の飲み口
いろいろな豆と季節野菜がたっぷりのミネストローネ仕立ての『赤座海老のソテー』に合わせていただきます


付け合せの香草の影で見えにくいのですが、海老の火の通し加減も絶妙で美味しい

普通デギュスタシオンって云うとワインは1杯ずつかと思いますが、そこは「ラ・ネージュ」さん 太っ腹。
次々と「おかわりはいかがですか?」と聞いてくれるので、2杯3杯とグラスを重ねて、いい心持ちになってきたところで、メイン・ディッシュを迎える「赤」

ソムリエのY君。「チョッとひねってあります…」とだけ言って、期待が高まったところに登場したのが「酒井ワイナリー(鳥上坂 名子山/とりあげざか なごやま)」
カベルネソーヴィニョンとメルロのブレンドで、重厚な中にも果実味が感じられる美味しいワイン。

メインのお皿は「信濃地鶏腿肉のコンフィ」。

手前のソースは葡萄マスタードで 奥のオレンジ色のは人参のムース
左右の付け合せは 土の香り豊かなゴボウ

食後のデザートも手が込んだ野菜を使ったものがたっぷりで、とても食べきれないくらい


それ用に残しておいたワインで、夏場は地元のスキー場で山羊を飼っているロバートのチーズをいただきました。  あ~美味しかったぁ

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