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鉄道の旅を楽しみながらJR線全駅踏破を目指しています。

野岩鉄道全駅下車の旅(その2)

2018-05-02 20:33:34 | 首都圏地区

日光線駅巡りの前にニュースをお伝えします。国土交通省は昨日、石勝線の始発駅を南千歳駅から新千歳空港駅に変更すべく工事を進めていることを明らかにしました。現在、新千歳空港駅は千歳線の「盲腸線」のような格好で単線となっています。苫小牧、帯広方面へは南千歳駅での乗り継ぎが必要です。完成すると千歳線の「中間駅」となり複線化されます。快速エアポートの本数が増加し、道南、道東方面へのアクセスが向上することで、JR北海道は増収が期待できるとしています。尚、工事完了は2022年と見込まれています。


さて、本題に。7時22分発の822M(205系Y7編成)で鶴田駅を出発。



7時30分に鹿沼駅に到着。対面式ホーム2面2線の構内です。



では駅舎の中へ。ちょうど清掃作業が行われてました。5人分のベンチの左手には指定席券売機などが。



それでは駅舎撮影。平成26年3月14日に改築された木造駅舎です。トイレは宇都宮方にありますが、平成21年12月築です。



駅前ロータリーのもみの木の下には芭蕉像が。朝日を浴びて素晴らしい色合い



駅前ロータリーの対角線向かいには労金が。



駅舎の日光方には上野町屋台蔵が。鹿沼秋祭りはユネスコ無形文化遺産であったりします。



駅前の様子。鹿沼は扇状地に位置していて、烏川に向かって下っていく地形です。新鹿沼駅までは徒歩で30~40分。


7時57分発の829M(205系Y2編成)で日光方面へ。



8時18分に今市駅に到着。上り列車と交換してましたが、島式ホーム1面2線の構内です。



跨線橋を渡って駅舎の中へ。5人分のベンチの向かいには指定席券売機などが。



それでは駅舎撮影。平成26年3月14日築の木造駅舎です。トイレは改札内に。



駅前にはオブジェが5つも。駅舎の近い順から紹介します。この犬の像は「animal-2004」(三沢厚彦 2004年)。



「animal-2004」の左隣には「笑顔」(竹内智美 2005年)が。



「笑顔」の左隣の楕円形のオブジェは「aqua」(中山圭一 2004年)。



「aqua」の真北には「耳を見るウサギ」(原真一 2004年)。



最も道路に近いところにある獏のようなオブジェは「ベイ」(菱山裕子 2004年)。これを記録して下今市駅へ。


続きはこちら


参考サイト   さいきの駅舎訪問 

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