今日、阪神淡路大震災から丸28年経ちました。山陽新幹線など重要インフラが春までズタズタになりました。この日はセンター試験の自己採点の日であり、まさかの被災に志望校を左右された受験生もいたことでしょう。当時の社会党政権は自衛隊を出動させることが出来ず、村山政権が崩壊する大きな一因になったに違いありません。思えばこの1995年は、地下鉄サリン事件など日本を震撼させる事象が相次いだ年でした。
さて、本題に。後ろ髪を引かれるかのように、13時59分発の229D(GV-E401-2+GV-E402-2)で喜多方駅を後にします。
余裕で右側のボックスが取れたので、一の戸川橋梁からの眺望を目に焼き付けつつ、見取り図を描きました。
14時23分に尾登駅に到着。片面ホーム1面のみの構内です。
それでは駅舎撮影。昭和30年9月築の、平屋の駅舎です。
新津方にはトイレがあり駅舎と同時期の築ですが、汲み取り式です。
では駅舎の中へ。無人駅で、3人分のベンチがあるだけです。
ゴミ箱が撤去されてました東京五輪を契機に撤去されたものと思われます。
そして、マナー啓発のポスターも「SLばんえつ」の撮影者に向けてに違いありません。
時刻表を。被災前は上下それぞれ11本ずつでした。現在は、1日1往復だけの寂しい路線となっています
49分の滞在時間を利用して周辺散策。犬に吠えられながら、「SLばんえつ」の車内から見えたスポットを目指します。
県道16号を下ります。所々に雪が残ってました。
つづく