徒然なるまま”僕の趣味と遊ぶ”

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映画”県庁の☆”・・江草は”阪神の☆”

2006年04月03日 09時30分16秒 | 映画・社会

 昨日の阪神には、孝行息子”江草仁貴”4年目の1980年生まれが誕生しました。
昨年からポイントゲッターとして、地味ながら優勝に貢献してきましたが、投手は先発が夢であると思い続けていたのが、今年の開幕3戦目で実現しました。
同年生まれには、杉山、藤川、橋本といる中で、杉山に先を越されていましたが、岡田監督は、当初から開幕3戦目を考えていたようです。

今後の活躍を期待していきたいと思います。

  8回を100球でゼロ封した江草


映画「県庁の星」を先日見てきました。

今年になって5本目です。
「ハリーポッタ」「三丁目の夕日」「有頂天ホテル」「男たちの大和」そして「県庁の星」です。

それぞれのテーマが違いますが、この県庁の星のジャンルが今ひとつ分かりません。 喜劇でもロマンでもなく、社会風刺といえば聞こえが良いですが、今ひとつインパクトがなかったように思います。 ある批評では、パワァフルでユニークな作品と紹介されていましたが・・・・・。

織田祐二があまりにも全面に出てきて、肝心のストーリーが薄れているしまっています。 県庁の官僚主義民間のでたらめ企業の確執をもっと重く掴んで欲しかったと思いました。 
織田裕二といえば、かの「踊る大捜査線」の印象が強く、湾岸署の脇役があってこその主役であって、引き立て役の面白さと意外性があったように思います。

残念ながら、県庁の星の引き立て役が紫咲コウだけであり、織田裕二のキャラクターだけが目について、彼だけではドタバタ喜劇に近いのではないでしょうか。
所詮、漫画の域が出ていません。