峰の原高原では、花好きの有志が集まって、山野草の保護活動に取り組んでいます。現在、日本では、草原の面積が国土の1%を切ってしまい、ほとんどの山野草が生息場所を失って絶滅の危機に瀕しています。今日は、私たちが保護活動をしている草原で、年に一度の観察会を開きました。また、それに合わせて、日本旅行が主宰する「Go Green Project in Nagano」を併催。このプロジェクトは、「国立公園を舞台に、その保全と利用を考える」というもので、環境や観光について興味を持っている方々が参加しました。
↑「草原をつくろう」と題して、7月にススキ刈り、9月に観察会を行っていて、今年で8年目。
↑まずは、こもれびホールに集まって、峰の原高原の草原のあらましと、現在行われている保護活動について説明。
↑その後、草原に出てフィールドワーク。
↑4つのグループに分かれて、草原を歩きました。
↑それぞれのグループにガイドが付いて、花の特徴や名前の由来などを解説。
↑ちょうど今、草原の山野草は最盛期を迎えています。
↑こもれびホールに戻ってきてワークショップ。今年は、折り紙や色鉛筆を使って、フォトフレームの中に、観察会で見た物や感じた物を表現します。
↑参加者一人一人に、フォトフレームと様々な折り紙を配って…
↑折り紙に、花の名前など、自由に文字を書いた後、その折り紙を手でちぎって、フレームに重ねていきます。
↑こんな感じで、それぞれの作品が完成しました(^^)
↑お楽しみのランチは、ペンションの奥さん方の手づくり。
↑ランチの後は、ちょっと真面目にシンキングタイム。3の班に分かれ、この2日間を振り返りながらディスカッション。旅の感想や峰の原高原の持続可能な観光をテーマに、発表し合いました。