<12月の鑑賞予定映画>
先週の8話、すっかり観るの忘れてました。しかも録画もしていない・・・・。
今週は、タイムリーでも観たし、録画もバッチリ!
◆第8話 「第五研究所」 (公式HPより)
賢者の石の真実を探るため、元第五研究所へ忍び込んだエドは、
そこで床に描かれた賢者の石の錬成陣を発見する。その時、鎧に身を包んだ男、
ナンバー48がエドに襲い掛かかる。一方、研究所の外でエドを待つアルも、
鎧を纏ったナンバー66という男に襲われる。
繰り広げられる激闘、その最中思わぬ事実が判明する。
なんと48も66も、アルのように、鎧に魂のみを定着させた存在だったのだ。
そして、66の言葉がアルの心をかき乱す。
「兄貴につくられた鎧人形じゃねえのか?」
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◆第9話 「創られた想い」
第五研究所の戦いにより、機械鎧を破損したうえ、ひどい重傷を負ったエド。
早速リゼンブールよりウィンリィを呼び寄せ機械鎧の修理をしてもらうことに。
その頃、アルはバリーが放った一言により心を乱されていた。
「自分は兄さんに魂も記憶もすべて作られた偽者なのではないだろうか?」
セントラルについたウィンリィは、アームストロング少佐からエドが入院したと
聞き、あわててかけつける。自分のねじの締め忘れのせいで。。と責任を
感じるウィンリィだが、エドはそのことは全く気付いていなかったらしい。
ウィンリィ:「(ねじの締め忘れに気づいてない・・って、結果オーライ!?)」
エドは、アルが何か悩んでいることに気づいていたが、聞き出せないでいる。
そこへヒューズが来て、強引に?ウィンリィを自宅に泊めることに。。
この日は、娘・エリシアの誕生日パーティーだった。
エドとアルのグチをこぼすウィンリィ。
ヒューズ:「ウィンリィちゃんなら、言わなくてもわかってもらえると思ったんだよ。
男ってのは、言葉より行動で示す生きものだから・・・」
翌朝。とうとう、アルが爆発してしまう。
アル:「ぼくは、好きでこんな体になったんじゃない!」
ショックで部屋を出て行ってしまうエド。
それを見ていたウィンリィは、怒りでアルをスパナでぶったたく。
ウィンリィ:「アルのバカ~~~~っ!アルのバカちん!
エドの気持ちも知らないで。
エドが怖くて言えなかったっていうのはね、
あんたが自分を恨んでいるんじゃないかってことよ。
それなのに、あんたは!自分の命を捨てる覚悟で、
ニセモノの弟を作るバカがどこにいるのよ!
あんたたち、たった二人の兄弟じゃない。おっかけないさい!」
屋上にいたエドのところへ行くアル。誤解が解けて仲直り。
ウィンリィ:「ヒューズさん・・・
やっぱり、口で言わなきゃ伝わらないこともありますよね」
その頃、スカーは、イシュバールのスラム街にいた・・・。
(本文は、HPの文を一部引用しています)
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エドの心情がわかるだけに、アルとのケンカのシーンは辛かったです。
だからこそ、ウィンリィよく言ってくれた!って感じ。
このシーンは、やっぱり泣けてきます。
それにしてもスパナ振り回すウィンリィには、泣けますが笑えます。
仲直りして、アルが自分の“存在”を確認できて、よかったよかった。
ヒューズさんは、相変わらず笑えるし、いい男だ。
でも、アリシアちゃんへの溺愛シーンを見るたびに、悲しくなります・・・。
次週、そのヒューズさんが・・・・の話。
話の展開が早く進んでいるから、こういう時複雑です。