最近、パソコンが壊れてしまって、なかなかアップできていません。リカバリーしてもネットとの接続が駄目でいくらやっても✖印がついてしまって、思うようにいきません。こんなくだらないブログでも楽しみに待ってくれる方には大変申し訳なく思っています。
閑話休題、6月の5,6,7で飯五のお祭りでした。熊野神社には4っつの町会、(飯倉三、四丁目、飯倉五丁目、初音、森元)があるわけですが、今年は森元が当番町会となります。で、うちの神輿は金曜日の夕方、夜に出る訳ですが、この日はあいにくと雨。でも熊野さんは別名雨熊野と呼ばれているように、雨が降ると「縁起がいい」とされています。
飯五の神輿は雨が降ろうがヤリが降ろうがおかまいなしです。金曜の夜に神輿が出るのには飯五は人口が少ないので絶対的に担ぎ手が少ない。会社帰りの人を待って、人数が揃ってから出るのはやむを得ないんですね。
だから、いい神輿。威勢の良さが勝負の分かれ目となります。飯五の神輿は小さいけど、活きがいい!!。そうでないと、また来てくれません。
神輿の真髄は担ぎ方もありますが、掛け声の一言に尽きると言っても過言ではありませんね。棺桶担いでいるんじゃあるまいし、最初は、声が小さい。これじゃ傍から見ていると返って恥ずかしいのね。
針は声がでかいので神輿の反対側に届く。それに合わせて相方も揃えて声をあげます。だから威勢が良くなるのですわ。
今年は写真撮らなかった。そんな暇なかったのね。この写真は宮神輿ね。
雨の降り出した中、神輿は神社に向けて出発です。金曜日は会社員の他、保育園、学童クラブのおねいさん達も担ぎに来てくれます。針達役員は「担ぎての挫折は許しません」(笑)
でも最近は、根性が付いてきたのか、へっちゃらでなかなかへこたれません。元平和堂貿易のビルまでくると、スコール並みの降り方です。頑張って「担いで「くれているので、針達も頑張らなくちゃね。
忘れてならないのは、町会で神輿の担ぎ屋さんの存在です。小池君、村山さん、佐々木さん高橋キュウコウちゃん、鷲塚さんが神輿に入ってくれるので、必然的に神輿のレベルが上がります。飯五の神輿の真骨頂は彼等の存在と言っても過言ではありません。「過言」が幾つも出てきましたが、要はそれらの結集なんですね。
そんなんだから、神社に行ってお祓いを受けて、また帰ってくるまでに、全く勢いが落ちません。これは素晴らしいことなんですね。
しょぼい神輿にはご奉納も集まらないし、翌年神輿を担ぎに来てくれません。あはは、要はそれが目当てなのか!?。