針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

ちょっと悲しい事が。

2015-06-29 06:04:59 | 日記

 アップする積りは無かったんですが、・・・・。  先日、かみさんが雀の雛を拾ってきました。道路の植え込みの中で頭から血を出して、ぐったりとして動かなかったらしい。触ってしまったので、とりあえず獣医さんで見てもらうように指示。

よく燕の巣でもあるんですが、雛が大きくなって手狭になると、雛同士喧嘩して、巣から叩き落としてしまう事があります。車の往来が激しいところなので、ナマジ羽ばたけるようになったのがかえって良くなかった。

1日目の峠を過ぎて大丈夫かな?と思っていたんですけど、体温の維持ができなかったのか、餌を食べてくれないので、3っ日目に亡くなってしまいました。「助けてあげられなくて御免よ」。獣医さん曰く、此処は鳥類も販売しているので、野鳥を受け入れられないんだとか。何故かというと、今「鳥インフルエンザ」で野鳥を持ち込むと、店が全滅してしまう可能性があるのだとか。

成程ね。針が子供のころなんて、そんなの考えられなかった。

野生は多少の怪我でも回復する能力があるので、「可哀そう」と思って、むやみに、人間が手を出してはいけないんですね。雀の親にとっては誘拐そのものだね。余計な事をしてしまった。

 

                              
                                 仏壇から香炉を借りてきて、お線香をあげました。

生まれ変わったら今度は、上手く育ってほしいもんです。ティッシュで柔らかく包んであげて、公園に埋葬してあげました。

コメント (2)
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