昨日は昼に東京出て、順調に山に着きました。で、市川家が裏山に蕨採りに来る前に、先に山に入ってしまおうと、朝6時に入りました。とは言っても、家の裏、歩いて2,3分の所ね。昨年、高圧電流高架線の、メンテナンスの為に、山を刈っていますので、簡単に人の行き来ができます。
でもねえ、もうちょっと低い木があった方が、背が伸びて、太いいい蕨が出ます。これだけ刈ってあると、早くせが伸びてしまうので全体に細めです。
道端にも、ひょこひょこと生えています。
でも、あんなに生えていた蓮華つつじが見当たりません。結構、ここも綺麗でした。ま、何年か経つとまた大きくなるんでしょうね。
で、これだけ採れました。ほんの、小一時間でね。これだけあれば、東京に、いいお土産ができます。ウドは出ていますが、まだ新芽が多くありませんので今回は断念ね。この辺の野原を探してみればあるんですが、何もそこまでしなくてもいいや。面倒臭いしね。
これから、大鍋でお湯沸かして蕨の「灰汁抜き」をします。
ブログ見てくれている人はもうご存知でしょぷけど、もう一度要点をね。
大鍋でお湯を沸かすんですけど、蕨は茹でたら駄目なんだよ。沸騰したら、火を止めて其処に重曹を溶かして、蕨を入れます。
前に、茹でてしまった人がいましたが、グジャグジャにしてしまい、食べられたもんじゃなかった。蕨をいれてお湯が冷めたらそれでOkです。あまり、冷め方が遅い様なら、ちょっと食べてみて、シャキシャキ感があって、美味しかったら水をいれて冷やしてしまいます。
にんにく味噌、生姜、ワサビ、等々、何で食べても美味しいんですぜ。