高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

すわ、クマか!?

2019-07-06 10:39:39 | 自然学校の日常

自然学校の体育館の山側はキャンプ場になっていまして、今年はふったが住んでいるロッジもあります。そのロッジのそばに、得体の知れない糞がありました。

すわ! クマか?!

桑の実を食べたらしく粒が残り、ブルーベリージャムのよう・・・。 ちょっと小さい。クマならもっとたっぷりと大きいような気がするが・・。 個体差や体調もあるだろうからなあ・・。 付近には足跡も通過したような形跡もみつからない・・。  役場の鳥獣駆除担当へ連絡して、猟友会の猟師さんともども来てもらい、鑑定をしてもらいました。

「クマではないだろう、アライグマかもしれない」という鑑定でした。

アライクマは外来種で、ペットで飼われていたのを野放したために、ここ10年ばかりで、急速に野生化増加しているようです。 隣町、蘭越では100を超える数で捕獲されているようで、ここ黒松内でも昨年は20匹を超えたそうです。 食欲旺盛の雑食、手先も器用で、木にも登る、電線を伝わるという話も聞いたことがあります。 畑を荒らす新たな害獣とされてしまっています。

一昨年秋にも、近くの鮭が遡上する小川で、腹だけ食われいる鮭を何匹も見かけました。 この近辺でも明らかに増えているようです・・・。 コケッツ大丈夫かなあ・・・。

 

コメント
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