自然学校の体育館の山側はキャンプ場になっていまして、今年はふったが住んでいるロッジもあります。そのロッジのそばに、得体の知れない糞がありました。
すわ! クマか?!
桑の実を食べたらしく粒が残り、ブルーベリージャムのよう・・・。 ちょっと小さい。クマならもっとたっぷりと大きいような気がするが・・。 個体差や体調もあるだろうからなあ・・。 付近には足跡も通過したような形跡もみつからない・・。 役場の鳥獣駆除担当へ連絡して、猟友会の猟師さんともども来てもらい、鑑定をしてもらいました。
「クマではないだろう、アライグマかもしれない」という鑑定でした。
アライクマは外来種で、ペットで飼われていたのを野放したために、ここ10年ばかりで、急速に野生化増加しているようです。 隣町、蘭越では100を超える数で捕獲されているようで、ここ黒松内でも昨年は20匹を超えたそうです。 食欲旺盛の雑食、手先も器用で、木にも登る、電線を伝わるという話も聞いたことがあります。 畑を荒らす新たな害獣とされてしまっています。
一昨年秋にも、近くの鮭が遡上する小川で、腹だけ食われいる鮭を何匹も見かけました。 この近辺でも明らかに増えているようです・・・。 コケッツ大丈夫かなあ・・・。