高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

狩猟について知ろう

2018-02-03 20:55:05 | プログラム 子ども

2月03-04日 子ども自然体験活動イエティくらぶの2月は狩猟をテーマにした二日間です。 スタッフのTTMが狩猟免許を取り、町内の猟友会に入り、有資格者の先輩猟師さんとも知り合いとなった関係もあり、せっかくなので、黒松内の野生動物の捕獲について知ろうというテーマとなりました。

猟師さんと役場の産業課の担当者も来てくれて、黒松内ではどんな動物が捕獲・狩猟されているのか、それは何頭くらいでどんな場所で狩猟されているのだろう・・・。 すでに17年度(昨年4月から今日まで)に鹿は80頭ほど獲られているそうです。その他には、ヒグマ、キツネ、最近ではアライグマもすでに20頭ほどということです。 食糧として狩猟するのではなくて、農作物被害を抑えるために、鳥獣被害の害獣として頭数制限しているのが現状です。

どんなところに鹿がいるかをパトロール(猟銃は持ってはゆけません)。夕暮れ近くなり、もしやという時間でしたが目視はできませんでしたが、今朝早朝の下見で1頭狩猟しており、その後、解体処理施設に訪れ、解体も見学させてもらいました。

子どもたちにとっては、インパクトのある半日となりました。 明日は、頂いた肉を食べるぞ。我らは肉食動物であることを認識新たにしようぜ。

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