晴徨雨読

晴れた日は自転車で彷徨い、雨の日は本を読む。こんな旅をしたときに始めたブログです。

ホールインワン 4/12

2008-05-05 | 日記・エッセイ・コラム

2008.4.12(土) 曇り ホールインワン

 福知山東ゴルフクラブの例会日、カフェ開業後もこの日(第2土曜日)は休業にする予定だ。いそいそと出かける。山ちゃんにもらったクラブの試打もあり、緊張する。前半31でまずまず、後半12番でOBとなり、以後ガタガタになる。ブービー狙いに変更した16番、思い切りよく打った球がホールに吸い込まれホールインワン。ショートコースとはいえ中々出るものではない、私はこのコース2回目である。すっかり気分を良くし、夜は島田やさんに飲みに行く。歩いたら結構あるのかなと思ったら、10分で着いた。近所では夜桜のライティングも行われていてなかなかおつなもんである。

2008.4.13(日) 晴れ 山仕事

 佃の沢田さんの山に薪材の切り倒しに行く。橋立さんと五十嵐君が9時頃来じょん、軽トラ2台で山に向かう。沢田さんの山は車で15分ぐらいか、整備されたいかにも里山という感じの良いところである。橋立さんも素晴らしい山だと言っている。櫟の大木があるが、枯れて立っている木があり、充分薪に使えそうなのでそれを2本切り倒す。後で解ったのだがそれは櫟ではなくて栗だそうだ。道理で堅いと思った。軽トラ2台に満載で帰るがこれで1ヶ月持つだろうか。来冬は薪を買う必要があるかも知れない。
 筍を数本掘って帰る、まだ見つけにくいがイノシシはしっかり掘って食べている。木の整理をしていると橋立さんがタラの芽を発見、森井さんの林だ。よく見るともう一本大きいのがある。森井さんに言って採らせてもらおう。長年山に行きながら、タラの芽やウド、食べられる山菜についてまるで知らないのだから情けない。Img_0485Img_0486 Img_0484

沢田さんの山、下の方は竹がはびこっているが中はいい山だ。初物の筍と五十嵐君

2008.4.14(月) 曇り 散髪

 丸刈りにしてから散髪は家で電気バリカンを使ってやってきたが、狭い風呂場で散髪するのは窮屈だし、刈り取った毛の始末が大変である。広い野っ原で気兼ねなくやりたいなという願望があった。ついにそれが叶うときが来て、丸太に腰掛けてなんの気遣いもなく散髪をする。髪の毛を燃やすのは縁起が悪いとか言うのだが、そんなの関係ねえとばかりドラム缶で燃やしてしまう。先日橋立さんに教えてもらったチエンソーの目立て用のガイドを探しにホームセンターを廻るが、目当ての物はなくやたら高い物ばかりであった。その代わりジュンテンドーで超破格の脚立があり、今日までのバーゲンだったので買ってしまう。(180cm、3,950円)倉庫の大型物入れ完成、余り物もらい物だけで完成し、ご満悦。ただし大工仕事の基本は真っ直ぐ切ることを痛感、中々真っ直ぐには切れない。Img_0493 Img_0488 Img_0489

左:散髪してすっきり 中、右は我が家の周囲で採れる食べ物、筍とタラの芽

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猿出現 4/9

2008-05-05 | 日記・エッセイ・コラム

2008.4.9(水) 曇り  猿出現

 かつては群れで居たんだけど最近は少ないで、というのが近所の猿評である。数頭が森井さんの畑におり、親子の4頭余りが裏山にいる。追いかけて石を投げるとギャーギャーと啼いて森の中に逃げるが手の届かないところで平然としている。ぞろぞろと西の方に向かっている。隣のチロ(雄犬)が気付いて吠えている。誰かが笛を吹いて山へ追いやっているようだ。効果があるのか知らん。やがて作物が出来てきたときあるいは家の廻りの物に気をつけなければならない。やはり番犬をはやく飼わなければならないようだ。
 昨年の夏からしていない車の洗車を行う。山の水でやたら冷たい。物置の整理、インターネットの接続、薪割り身体はくたくただ。明日は休養日とする。Img_0479

久世から持ってきたチューリップが咲いた。

2008.4.10(木) 曇り 本日休養日

 23日の引越から連日がむしゃらに働いてきた。サラリーマンと違い労働時間は10~12時間となる。もっとも自分のための仕事だからできるのだが、、、、。肉体労働による疲れも若いときのようにすぐに取れない。いつまでも身が入ってるようだ。今日は休養日と決め、綾部に買い物に行ったり、歯医者に行ったり、自治会長さん宅に行ったり、農協に行ったり、最後に綾部温泉に行く。上林小学校の桜は今日が満開だ。地元の人が言う農協の位置もようやく解った。Img_0481 Img_0482

上林小学校の桜と上林農協。

2008.4.11(金) 曇り 

 私の大切な大量の本は実は行き場所がないのだ。やむなく梱包を解くまでもなく地下室に収まることとなった。湿気がきついので心配だが、なんとか早く世に出してやりたい。念のため角材を並べ、その上にコンパネを敷いて並べてゆく。これが結構重労働なのだ。角材とコンパネは昨年倉庫に荷物を保管するために村上建設さんにひいてもらったもので、キャビネットや農機具整理の梁、自転車のフレームやホイール吊りの梁として大活躍している。買えば結構するもので、大変ありがたい。じょんのび村のコンセプトは再生利用、修理、補修そしていただきである。いづれ頂き物の集大成を発表するつもりだが、いまのところ大活躍をしているのは岡村さんに頂いたぼろぼろの一輪車である。そうこうしているうちに村上建設の荻野ちゃんが古民家の廃材が出たのでと言って柱を数本持ってきてくれた。燃やすにはもったいない、作業台の足と薪小屋の柱に使いたい。Img_0521 Img_0522 Img_0524





左:ホイール吊り  中:農具吊り 右:おんぼろ一輪車、おんぼろ号

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