2008.5.16(金)快晴 子犬を探す
じょんのび村では最終的に2匹の犬を飼う予定だ。名前はじょんとのび、今はじょんを探し中。かみさんが里親捜しのインターネットで格闘しているがうまく進まないようだ。私は私で犬小屋造りに格闘中。犬も決まってないのに犬小屋を作るのはヘンだと思うが、犬小屋がないと犬が来てくれないというかみさんの理由で作っている。家を建てないと嫁さんが来ないというのと同じらしい。
作製中の犬小屋
今まで集めた端材では寸法が足りないので、主に2×4や1×4材を使ってやっているが行き当たりばったりの工法では中々うまくいかない。それでもアイデアだけは豊富に湧いてきて、通気のために後ろ側を開くようにしようとか、床板は取り替えられるようにしようとか、蚊対策のネットをしようとかで経費も時間も相当かかりそうだ。
桜井さん夫婦が軽トラで来じょんし新玉葱をどっさりくれた。作製中の犬小屋を見て「何を作ってるのですか?」「犬小屋です」うーむまだ犬小屋とはわからないか。
犬小屋ばかりでなく、今日は福知山へ行き、サークルセットと尿のシート、子犬用のドッグフードまで買ってきた。そこまでする里親さんもいないだろうが、「孫が出来るような気持やなあ」というかみさんの気持ちもわかるような気がする。
買い集めた子犬用グッズ
2008.5.17(土)晴れ 田舎の茗荷と都会の茗荷
先日見つけた自生の茗荷のうち、北側のキャンプ場建設予定地に生えているのを畑に移すことにする。作業したり踏み荒らしたりしそうなので移植するのだが、成長期の今は時期としてはよろしくないのだろう。以前の茗荷畑を拡張して床を作る。しっかり堆肥などを入れてやってきれいにならす。そうしていざ掘り始めると、もの凄い根である。茗荷そのものは浅くて柔らかい根なのだが、周りの竹や木の根で大変な作業となる。最初の内は丁寧に根を傷めないようにやってるが、最後には筍のようにバチヅルでエイヤッと掘り出す。これだけ厳しい環境に育ってきたのだから、少々の移植には負けないだろう。それにしても根の先におおきな瘤を付け栄養をため込んでいる。昨年買った都会の根とはえらい違いだ。畑の2/3は都会育ちのやわな茗荷、1/3は田舎育ちの野性的な茗荷、育ち方や味にどのような差が出るのか楽しみである。畑は大きな実験場である。
植え付け前と植え付け後、立派な根である。