hokutoのきまぐれ散歩

ブログも12年目、4000日に到達。ネタ探しはきついけどまだまだ毎日更新を続けるつもりです。

ヒカンザクラとカンヒザクラ

2020-03-10 05:00:00 | 日記


いよいよ、桜前線がニュースになる季節到来。今年はコロナウィルスの影響でお花見の自粛などという寂しい話も出てはいるが、やはりソメイヨシノが満開に咲く姿を見るとなんとなくウキウキするのは誰しも同じである。



ところでソメイヨシノはまだ来週くらいだが、すでに早咲きの桜はあちこちで花をつけている。もう半月以上前には河津桜が満開になり、思わず花見をしてしまいそうになった。

また、日本橋名物オカメザクラはもう盛りが過ぎてしまい、一部散り始めている。この二つのサクラはいずれも花びらがピンク色をしていて背も低く可愛らしい。

最近咲き始めたのが、カンヒザクラ(寒緋桜)。紛らわしいのがヒカンザクラ(緋寒桜)は同じ植物だが、ヒガンザクラ(彼岸桜)は全く違う種類のサクラである。寒緋桜の特徴は花が釣鐘状になっていて下を向いたまま咲くところ。さらに花びらの色はオカメザクラなどよりさらに濃い色である。

私の花ごよみではウメ→オカメザクラ→ハクモクレン→カンヒザクラ→ソメイヨシノ→ハナカイドウ→ハナミズキとなっているが、皆様の花ごよみ如何でしょうか。