■「逆説的」鳥飼否宇
気のきいた短編をならべて、全体としても仕掛のある作品集。奇妙な味わい。
■「dancyu9月号」
今月は焼鳥&焼酎特集。焼鳥が食べたくなる。
■「すべてのものをひとつの夜が待つ」篠田真由美
館もの本格推理とゴシックロマンのうまい結婚だ。
■「アフィリー ペリーローダン350」クルト・マール
驚きの新展開。地球が新太陽の軌道に乗ったかと思うと、人類が変容してしまい、ローダンが追放の目にあう。しかもその新人類の指導者があのお方とは・・・。この先どうなるの一体。
以下、図書館の3冊。
■「禁煙ファシズムと戦う」小谷野敦、斎藤貴男、栗原裕一郎
私もあまりな嫌煙権というのはどうかと思うのである。しかしこの人が二言目には「じゃあ車は」っていうのは、論点のすり替えだな。
■「インターネット中毒」キンバリー・ヤング
10年前の本で、この時代はチャットやオンラインゲームの中毒になったようだ。現在はどうなっているのか、知りたいものである。
■「危険な眠気「睡眠時無呼吸症候群」」塩見利明
スリーマイル、チェルノブイリ、チャレンジャー爆発もこの病気のせいとにおわせているのだが、その証拠は!? それから二日酔いもこの病気のせいなのだそうだ。全て宇宙人のせいだったり、フリーメーソンのせいだったりするくらい、怪しい。
気のきいた短編をならべて、全体としても仕掛のある作品集。奇妙な味わい。
■「dancyu9月号」
今月は焼鳥&焼酎特集。焼鳥が食べたくなる。
■「すべてのものをひとつの夜が待つ」篠田真由美
館もの本格推理とゴシックロマンのうまい結婚だ。
■「アフィリー ペリーローダン350」クルト・マール
驚きの新展開。地球が新太陽の軌道に乗ったかと思うと、人類が変容してしまい、ローダンが追放の目にあう。しかもその新人類の指導者があのお方とは・・・。この先どうなるの一体。
以下、図書館の3冊。
■「禁煙ファシズムと戦う」小谷野敦、斎藤貴男、栗原裕一郎
私もあまりな嫌煙権というのはどうかと思うのである。しかしこの人が二言目には「じゃあ車は」っていうのは、論点のすり替えだな。
■「インターネット中毒」キンバリー・ヤング
10年前の本で、この時代はチャットやオンラインゲームの中毒になったようだ。現在はどうなっているのか、知りたいものである。
■「危険な眠気「睡眠時無呼吸症候群」」塩見利明
スリーマイル、チェルノブイリ、チャレンジャー爆発もこの病気のせいとにおわせているのだが、その証拠は!? それから二日酔いもこの病気のせいなのだそうだ。全て宇宙人のせいだったり、フリーメーソンのせいだったりするくらい、怪しい。