一韶の俳句ブログ

俳句を詠うのは自然・私・家族・夢や希望・社会など。読む時はどんな解釈が浮かぶか読み手の経験や生活によって様々

1404   除夜の鐘一人で聴く日来るなんて  洋子

2014年12月27日 | 

 人間は、この世に独りで生まれ、独りで死んで行く。そんなことは、誰でも知っている。しかし、親子、兄弟など家族に恵まれて暮らしていると、ついつい忘れがちになる。

 親元を離れ都会に住む子供たち、そして残された親たち。今の日本では、10人に1人、全世帯の4分の1、事情は様々だが、単身世帯(おひとりさま)が1700万人もいるそうである。

 特に注目すべきは、50歳まで一度も結婚しない男性が5人に1人、20パーセントもいるそうである。それほどでないにしても、当然女性も増えている。

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