「家」 @ 鎌倉七里ガ浜 + 時々八ヶ岳

湘南七里ガ浜(七里ヶ浜とも)から発信。自分の生活をダラダラと書きとめるブログ。食べ物、飲み物、犬の話題が多い。

横浜中華街の四五六菜館本館でKさんに初めてお会いする

2023-03-14 00:00:28 | 
江ノ電稲村ヶ崎駅に急ぎ、やって来た江ノ電鎌倉行になんとか乗れた。



広瀬香美の歌の中でも、私がかなり好きな歌だ。

フォーチュンクッキー♪


横浜の風景が浮かんで来る歌。本日の話題にピッタリな曲。

30年近く前の曲で、当時発売されたCDが我が家にもあるよ。

鎌倉駅で江ノ電を下りる。


JR横須賀線、横浜・東京方面行きの電車は出たばかり。


やがて横須賀線が入って来た。


それで大船駅まで行って、乗り換え。

N'EXが停まっているよ。


京浜東北線に乗り換えだ。


そして石川町駅で下車。

スタスタとまっすぐおいしい匂いがする方向へ歩く。


ここでは横浜銀行もかわいい店舗。


横浜の中華街って、いつ来ても楽しいところだね。

今日はKさんという男性と初めてお会いするため、中華街までやって来た。


Kさんは私のブログに時々コメントを下さっていたが、今まで直接お会いしたことはなく、せっかくだから一度お会いしましょうということになり、中華街に集合した。

おじさん2人の初めてのデート(笑)。


善隣門を通過。


やたらテイクアウトの店の前に人がいる。


コロナ禍など無かったかの如く、人が多い。

ゆっくりゆっくり、前に進む。


食べ放題のお店とテイクアウトのお店が人気だ。


巨大で高級なお店、萬珍樓の正面。


中華街のメインストリートに店の玄関がある。

萬珍樓の店舗は巨大で、その店舗の裏の出入り口は、また別の裏通りに面している。

その裏通りには、萬珍樓による點心の店舗もあるよ。


朝がゆ。


さらにこの裏通りには、萬珍樓の凍眠館なんてのがある。


凍眠って何か?と思ったら、冷凍食品でした。冬眠じゃないのね。

萬珍樓ってすごいね。

社員食堂の建物まである。



萬珍樓の社員食堂って、きっとすごいものが出るんだろなあ。

余った食材でサッと作ったもの。

例えば牛肉のコマのオイスターソース炒めとか。

こちらが萬珍樓の裏側。右手から店舗に入れる。この店舗裏側と道路を隔てた反対側に、ご紹介したばかりの萬珍樓の點心の店舗、同冷凍食品の店舗、同社員食堂まであるってわけよ。


巨大な萬珍楼の側面がこれだ(↓)。


萬珍樓の裏手に隣接してTimesの駐車場の出入口があり、萬珍樓提携の駐車場となっている。

だからクルマで来て萬珍樓を使う人は、裏側に回りここにクルマを停めたらいい。

萬珍樓の巨大な建物を右手に見ながら、その駐車場を奥へと進む。

すると左端に隙間がある(黄色の破線のところ)。


ここを通り抜けることが出来る。

ご丁寧に「頭上注意」と上に書いてある(破線で囲んだところ↓)。


人一人がギリギリ通れるくらいの幅だ。

そこを通り抜けると・・・再び萬珍樓正面なんだぞぉ!


だからどうした?ってなもんでしょうが、私ほど萬珍樓グループの多くの建物について鳥瞰図的に把握している人も少ないよ。

一気に説明したから、全体の配置がよく把握できない人も多いことでしょう。

Googleの空撮画像(↓)で全部をご覧ください。

このブログってすごく親切(笑)。



いかに萬珍樓というレストランが巨大であるかがよくわかりますでしょ。

周囲のビルやお店がみんな小さく見えちゃう。

社員食堂、冷凍食品の店舗、點心の店舗、提携駐車場、萬珍褸本店の表口、正面玄関。わかりましたか?

先ほど私が通り抜けた細い抜け道はピンクのところね。

そしてこれが萬珍樓の正面。ちゃんと戻ったわけさ。


聘珍樓本店がなくなった今、巨大有名高級店といえば、どこでしょう。萬珍樓、華正樓、重慶飯店・・・。

デカいからあるいは高級だから、自分の好みの食べ物になるとは限らないのが、料理の面白いところだけれどね。


亀田製菓も四川麻婆風味の柿の種。


今回不思議だったのが、これ(↓)。


パンダまんと称してテイクアウトさせているが、すごい行列。

こんなの昔なかったよねえ。あったのかな。

若い人ばかりだが、とにかく長い行列。

さらにどんどん進む。


重慶飯店のおみやげ店。


ちょっと覗いてみる。

妻からは帰りに月餅を買って来いと命令されているのでね。

香港路。ここも魅力的な通り。海員閣なんて、いいよね。


調理器具店に入ってみた。


麺の丼やレンゲ、中華鍋もあったよ。

中華鍋は厚い鉄のお高いものもあったが、チタン製のめちゃくちゃ高価なものもあった。


楽しい中華街をどんどん歩く。

肉料理で有名な同發本館。


ここは人気だ。

オイスターソースで味付けた肉のごはん。


さすが同發本館で、ハチノス料理があるよ。


みんな、もっとハチノスを食べよう。

同發本館は素晴らしいね。

同發本館。いつも行列だ。


その脇の市場通りを入る。


奥へ、奥へ。


ここが四五六菜館本館だ。Kさんとの待ち合わせ場所なんだな。


四五六菜館は本館よりも大きくて立派な別館や新館があるが、私はこの古い本館が好きだ。

ここでビールを飲みながら、おいしいスタンダードコースをKさんと食べて、いっぱいおしゃべりをした。

お互いの暮らしぶりなど、いろいろと話して。

そしてKさんと一緒に店を出て、華正樓新館横のおみやげ店へ。



こちらだ。


私は買って来るように妻から命令されている月餅を購入した。



そこでKさんとお別れだ。お時間をありがとうございました。

とても楽しかったです。かなり喋ったなぁ~。

すぐ近くの食料品店。


市場通りを過ぎる。


すると梅蘭がある。


今や梅蘭はあちこちに店舗がある。

しかもショッピングモールのフードコートにまで店舗がある。

梅蘭やきそばは有名だが、中華街で食べる必要がなくなってしまった。


ご存じ萬来亭へ。


そこで食べるのではなくて、向かいにある製麺所に用事がある。


そこで麺を分けてくれるからだ。


しかし私が買いたかった平打ち麺は売り切れ。

あぁ~、先に買えば良かったな。

仕方がない。帰りましょう。

廣翔記だ。以前行ったことがある。ふかひれで有名だね。


妻は「ここのふかひれか萬珍樓の亀ゼリーを食べないとコラーゲンが欠乏してお肌がプルプルしない」なんて、根拠不明なことをよく言う。

「プルプルしないのはそれが原因なのか?」なんてことは私は絶対言わずに黙っている。


関帝廟前を通過。


萬来亭で麺が買えなかったので、食料品をいろいろと売っているこのお店に行ったが、乾麺しかなかったなあ。


そして諦めて、帰宅することに。

ちょっと離れるとこのあたりはマンションだらけだね。


このあたりに住む人は、その気になれば毎日のランチを中華街で麺でも食べることが出来そう。

「ちょっと食べて来るわ」なんて言って、汁麺をすすってランチ終わりみたいな。私の理想の生活。

石川町駅から帰りましょう。


帰宅。

こちらが華正樓の月餅だ。甘くて重いよ。


Kさんからは洋菓子のおみやげを頂いてしまった。


私は何も持って行かなかった( ゚Д゚)

Kさん。大変申し訳ないです。お菓子をありがとうございました。

そして、とても楽しくお話が出来ました。
コメント (18)
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