ラクラク突破の1級土木施工管理技士[実地試験]要点チェック2016 | |
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日曜日は、今シーズン最後の国家試験の準備講座であった。私はガス主任技術者甲種・乙種と土木施工管理技士1級・2級の講座を実施しているが、日曜日が土木1級実施試験の模擬試験講座であった。
この国家試験は、経験記述のウエイトが半分近くある。残りは、土工やコンクリート工、それに選択で、安全管理や品質管理、施工管理の問題が出される。ライフラインン系の企業さんは、土工や安全管理は得意なんだが、コンクリート工や品質管理などは得点が低い。
今回出題した模擬問題も、土留め工で起きるトラブル(ボイリング、ヒービング)はよくできている。また移動式クレーンの安全管理も、騒音騒音対策などもよくできていた。
しかし、土工で含水比から乾燥密度を求めて、グラフを書き、施工含水比を求める計算問題はダメ、レミコンのスペックの問題もできていない。
それでも6つの専門問題と経験記述を採点すると、全員が60%以上。この調子で学習すれば、かなりいけるんじゃないだろうか。あと1か月、1か月あれば10点アップは可能だ。今60点ならますます合格は確実になる。こちらの試験は10月2日(日)。結果が楽しみである。いや来年の売上高にも影響するね。