kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

足りないことを見つける

2022-09-11 | 陸上競技
土曜日。この日は午後からハードル練習会を入れていました。県新人の1週間前です。ある程度の専門練習ができればと思っていました。日曜日にも何校かで実施していますが、集まってくれると普段とは違う形で練習ができます。

競技場での練習となりました。ysm先生が専用使用で押さえていたので、お願いして使わせてもらうことに。高校にとっては秋の一番大きな大会になる県新人があります。今年は山口県引き受けになっているので4位までが中国新人に進むことができる。「やりたい練習」があればどうしても競技場を押さえる必要が出てきます。高校が数校集まってそれぞれが練習する形になりました。ありがたいことです。

練習に関しては「リレー」をやってスタート、走練習という流れかなというところでした。前日に確認をしているのでその流れの中で。アップも短時間にしてそこから前日と同じ流れで10バトン、25並走、4060で。4060は出の確認も含めて。先日から話をしてきましたが「加速に乗る」という部分ができていませんでした。足長を伸ばして対応というだけで「根本的な問題」は改善されない。きちんとダッシュができて加速に乗ることができるかどうか。距離感の確認ができるかどうか。

そこからバトン合わせ。まずまずの感じにはなってきたかなと思っていました。前回に比べると加速区間も長くなってきています。が、その様子を見ていたkd先生から「加速ができていない」との指摘。この部分の改善をもう少ししたほうがいいのではないかということだったので練習を変更。本来であればスタート練習に入るところですが、その時間を「バトンの加速」に充てることに。それで十分にスタートの練習になるだろうと。

構えの部分が元に戻っています。前足に体重をかけてスタートするのですが、両足がべったり地面に着いている。これでは加速できません。ここに関しては何度も話をしてきましたが元に戻ってしまいます。2-3走のバトンパスの時に2走がレーンの内側を走ったりしていました。これでは3走と接触します。「走っていたら内側に寄ってしまう」とのこと。ここは話をしなくても分かって欲しいところです。そんなこんながかなり続きます。

この日はトーイングをしたいと思っていました。最大スピード刺激を入れたい。トーイングの時にはハードル練習などをやっているので近くで見ていることはありませんでした。この日見てみるとトーイングチューブが緩んでいる。これでは最大スピードが出ません。更に第三者が「よーいはい」と言う。いや、後ろ側の人が早めに出てしまったらトーイングにならない。更にはまっすぐ走り続けるのでチューブが邪魔になる。うーん。

前側を走る人は横に逃げないとチューブが当たる。当然の話です。別のグループは「横方向によける」という話をしたら、避けたところでスピードを弛めるのでまたもチューブが邪魔になります斜め目方向に走り続けないとチューブが邪魔になるのは当然です。さらに他のグループはチューブが弛んだところでスピードも弛める(笑)。。こうなると「何をやっているのか」という話です。

やりたいのは「オーバースピードトレーニング」です、自分では出せないスピードを道具の力を借りて出す。腰の移動や最大ピッチの確保ができます。「トーイング」の目的が果たせないのであればこれはやっても仕方ない部分です。

ある選手から「もっと擬音を使って説明したらいいのでは?」と言われました、「ビューン」とか「バババ」とか(笑)。そういう話なのでしょうか。感覚的な話なのかもしれません。そう考えると技術的な話自体ががほとんど伝わっていない可能性もあります。できるだけ分かりやすい言葉を使って話をしているつもりです。この辺りのことももう少し考えないといけないのかもしれないなと思います。これまで当たり前のように話していた内容が上手く伝わらないのであればこちらも伝え方を考える必要があります。大半の人がわかるように話をしていると思います。苦笑いになる場面が多くあるのは確かです。

時間的なこともあるので最後は走練習をしようと。120mを走るという感じだったので普段はやらない形で走練習を。200mを走る。バトンパスを含んでの走練習。1走から2走にバトンを渡す。そのまま2走は200m地点まで走る。この記録を測定することにしました。1走はリレーゾーンの出の部分までしっかりと走る。この手の練習は「バトンが渡らない」というリスクもあります。そうなると意味がなくなるので渡らない場合は「行け」といってバトンが渡らなくても走らせるようにする。通常であれば渡らないといけないのですが。ここの精度はまだまだです。

走りましたがタイム的には・・・。疲労度もありますし、実際のレースとは異なります。当然の話です。それでもある程度のことができるようにならないといけないなと。色々なことがまだまだ足りないなと感じながら。それでもやるしかない。戦えるようになる。それはもっともっと上のレベルでです。

今の自分をもっともっと俯瞰して見れるようにならないといけません。どうしても「局所的」になる部分があります。これでは先に進めない。何を求めてやっていくのかを自分の中で見つけていけたらと思います。

ハードル練習会のことはまた別に。多分。
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体育大会と優先事項

2022-09-11 | 陸上競技
金曜日。体育大会でした。メインは応援合戦かなという感じです。例年どれくらいの時間をかけて準備をしているのか分からない部分はありますが。今回は「団長」という任務がありました。これは体育大会の練習の時に「見守る」のがメイン。更にはその時に「当番表」を作る。大きな仕事ではありません。


応援合戦で音楽を流します。前日に突然生徒が「CDに落としたい」と申し出てきました。これがなかなか。使ったことがないのでよくわからないのですが、「スマホの画面を録画する」という機能があるようです。その機能を使いながら「編集」している部分を録画しています。「CDに落としたい」と言っていましたが、この時点で「動画」として作成されているのでCDに音楽だけを落とすことはできません。

ちょっと頑張りました(笑)。動画編集ソフトを使えば簡単にできるだろうと思ってチャレンジ。動画と音楽を切り離してそれを今度はMP3に書き出す。最初は試行錯誤でしたが考え方さえ明確であればそれほど時間をかけずにできます。生徒は何も考えずに持ってきていると思いますが。一応デッキで聞けるか確認してから渡す。真面目。

その後、別の隊が「カメラのキタムラに持って行ったができなかった」といってこちらに来ました。DVDに落とすのは可能だがCDは無理だと。同様の感じだったので動画編集ソフトを使用して対応。15分もかからずできたでしょうか。感謝してほしいですね(笑)。

体育大会では100mなどがあります。陸上部の見せ場です。2年生男子は他の部活動に負けてしまいました。うーん。女子は大差をつけていましたが。当たり前と言えば当たり前の話です。とはいえここでケガをすることがないように重々話していますからそのあたりは大丈夫だったと思いますが。

午前中で終わる予定でしたが終わらず。片付けなども時間がかかりました。片付けの間は部活動別に掃除などをすることになっていましたが、何人かが見当たりませんでした。話を聞くと別の場所にいた様子。うーん。更には放課後、練習が始まる時間になっても来ない者も。応援団などで写真撮影をしていたようです。40分以上遅れていました。

この部分に関してはそれ以外の者に話をしました。全校集合の時に「気持ちの切り替えができるか」という投げかけがありましたが実際には全くできていない者がいる。また、「帰る」という者もいたのでそのことも含めて話を。県新人に向けて。1週間前です。その時に「何を優先するか」が分からないようでは困ります。応援団をやっていても練習開始時間までに来ている者もいます。優先順位だと思います。今何が大切なのか。この時期になってそこの話をしないといけないという状況では厳しいのだけは確か。「自分たちがどのように取り組むのか」については話をしました。勝負をしようと思えば何が優先か。

とにかく自分自身のモチベーションを維持するのが難しくなります。

練習に関しては短時間で。1時間半をめどにやることに。アップも短時間で行いリレー練習を中心に。前回やったことをもう一度おさらいという感じで。加速段階、バトンを渡す位置、どのようにして渡すか。できるだけ端的に話をするようにしています。前回教えたというのもありますが、すぐに「忘れてしまう」というのがあります。本当に何とかしようと思えば「1回で身に付ける」という姿勢が必要です。構えの部分もありますが、「すぐに元に戻る」というのは「意識」の部分だと思います。

自分が何とかしようと思えば「正確にやる」というのは重要です。「加速に乗ってバトンをもらう」ことがテーマになっていますが、構えがきちんとできないようでは「最初の数歩」で乗れないのでスピードは上がりません。できるだけ早くスピードに乗るという感じはこの手の練習でやることが必要だと思います。リレー練習に特化してやっていくだけでも色々なことが変わる気がします。とはいえ、この日は短時間で終わると決めていたのでトータル30分程度走って終わり。スピード刺激という感じでしょうか。

最後にもう一度念押しを。「何が優先なのか」を言われないとわからないのであればやはり総部はできません。金曜日ですから1週間後には県新人の1日目が終わっています。そこに対して意識があるか。「やりたい」からといって何でもかんでもできるわけではない。競技をやろうと思えば何かしら我慢をする必要が出てきます。「遊びたい」と「練習をする」を天秤にかけたときに両方選択するというのは難しい。「遊びたい」のであればそれはそれで良いと思います。が、競技としては成立しなくなる可能性が高くなる。それだけの話です。

「取り組みの姿勢」について話し続ける。ここから抜け出せない限りはやはり勝負はできないと思っています。私が厳しすぎるといわれるのかもしれません。それならそれで仕方ない。「サークル」として活動するかどうかですから。


進んでいるのかどうか。
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どう戦うか

2022-09-11 | 陸上競技

木曜日のことを。

 

この日は練習自体はかなり軽めにという予定でした。体育大会の練習も重なっているので。前日に競技場で走っている部分もあります。様子を見ながら。「補強中心で」ということだったので様子を見ながら。が、相変わらずの部分があります。覇気がない。2年生の一部が声を出したりしていますが、1年生に元気がない。やればできることを考えてもらいたいと思っています。変わろうと思えばすぐにできる部分に対して「誰かがやってくれる」という感覚の中で活動をしていたらダメです。なかなか入りません。

 

途中、補強を止めて全体に話を。台風の時に時間があったので現時点での「1.2年生中国ランキング」を見ていました。山口県の選手はほとんど10番以内に入っていません。ここをどのようにとらえるのか。女子のリレーに関しては県新人で勝つのではないかと思っています。これまで強かったチームの中心選手が抜けています。実際、今の1年生は昨年度のランキング上位3人がは来ていますから「勝って当たり前」という話です。が、今は50秒0がチームベスト。このタイムでは中国新人で予選を通過することはないと思います。県では勝つかもしれない。が、それではインターハイには進めないのです。そのことがどれだけ分かっているか。「県内で勝つ」のを目標に掲げるなら別に私がグランドに来る必要性はなないと思います。

 

実際、今中国地区の1・2年生の10番目が男子は100m:10秒89、200m:22秒27、400m:50秒48、110mH:15秒91、400mH:56秒81です。スプリント系は各種目1人ずつ入っていますが、ハードルは皆無。「惜しい」といえるところにさえいません。女子は100m:12秒26、200m:25秒66、400m:58秒37、100mH15秒25、400mH:1.08.90.スプリントはインターハイで100m3位になった選手のみが入っています。ハードルはうちの2年生が4番目に入っているだけで他は県内の選手が誰も入っていない状況。

 

このことから「県で勝つ」というのにどれだけの意味があるかというのが分かってきます。県で1位になったところで「中国では全く歯が立たない」というのが現実なのです。その状況下で「取り組みの姿勢」などの話をされているというのは「戦う前から負けている」と思っています。厳しいことを言うのかもしれませんが、「よく頑張っているね」とほめるだけで勝てるようになるほど現実は甘くないと思っています。

 

技術的な部分の前に「本気になる」ことが重要。自分たちの物差しで基準を決めるのではなく「今どうすれば戦えるのか」という部分を考えながらやっていく必要があります。県内で勝つことが目標であれば上位層が集まれば勝てます。他に選手が行かなければ勝つのだから。しかし、そこが目標ではないはず。インターハイで戦うことを目指すなら現状に満足はできないはずです。もっともっとやるべきことがある。そのことをどれだけ言葉にしても入らないという状況では「インターハイ」に行くどころか、「中国で予選落ち」でしかありません。

 

ランキングは関係ない。実際に走ってみないとわからない。確かにその部分はあります。が、11秒6でしか走れない選手が10秒8の選手に勝つことは絶対にありません。400mが60秒を切れない選手が58秒台の選手に勝って6位に入る可能性は0です。「スタートでミスをした」とか何とかのレベルの「差」ではない。根本的な力を上げなければいけない。それだけは確かです。

 

治療をしながら補強をさせました。メディの真上投げなど瞬発系の補強を入れながら腹筋背筋をひたすら。体幹の強化もまだまだ不十分です。この夏にある程度のことをやってきたつもりですが、継続的にできたかというと微妙かもしれません。もっとできた部分はある。

 

「エネルギー」の話を他の人にされることがあります。情熱をもってエネルギーを注ぐ。私はそれができると。今はどうでしょうか。それほどの熱量が自分の中にあるでしょうか。打てば響くというのであればそれもできると思いますが、熱量が拡散してしまうというか「透過」してしまう感じがあります。どこまでできるのか。自分自身を保てるのか。ここは分かりません。

 

大きな変化が生まれるかどうか。ずっと言っている気がします。「基準」がどこなのか。県で勝つことが目標なら本当に私はいなくてもいいと思っています。本当の意味で必要とされないのであれば、別の形も考えていきたいと思っています。

 

なかなか。

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ある程度の手ごたえ

2022-09-11 | 陸上競技

台風の翌日のことを。本来であれば火曜日に台風が来なければ会議をしないといけない状況でした。体験入学に向けての実行委員会です。よく全貌が分かっていない中で主担等になっていますから色々な人の話を聞きながらやっていかないといけません。見えない(笑)。

 

体育大会の練習があってから会議。これは1時間くらいかかったでしょうか。主たる会議が終わってから打ち合わせの話し合いがあったので結局1時間くらいでした。それが終わってから競技場練習へ。私が到着したくらいに2年生の体育コースの生徒も到着。集団行動の練習があったようです。その練習があって自転車で移動して生きているのでアップは十分だと思います。できるだけ早く身体を動かそうという話をしていました。

 

この日のハードル練習はショートハードルでいいかなと思っていました。打ち合わせして、ショートハードルをやってから最後に走練習をしっかりとやろうという計画。これが全体に伝わっていなかったらしく400mHの準備もしてありました。前半部分をショートハードル、後半は前回と同様にハードルを使った走り込みとしました。

 

ショートハードル、男子は基本的には「ユースハードルの高さ」で実施しています。ハイハードルに慣れるほうが良いと思われるかもしれません。が、やはり高校生にとってハイハードルは高すぎる。基本的に練習会であってもユースハードルを利用しています。腰の位置よりも高いところにハードルがあります。これをどう越えていくか。高さは違えど「重心の上下移動」がある中で越えていきます。逆に女子は腰の位置と同じくらいの高さ。上下移動をなくしていくことが重要だと思っています。やりたいこと、必要とされることが違うのでそのあたりも理解してもらいたい部分です。

 

短いハードルで何本かやっていきました。今回が3回目のレースになる1年生、少しは形になってきました。まだまだですが、ある程度跳べるようになってきた中と思います。夏休みからハードル練習会に参加し始めて少しずつ続けてきました。故障気味だったので走練習が不足している部分もあります。まずは走れるようになることが先決ですが、少しは可能性が出てきたかなと。5台目までは3歩で行けそうです。これを4台目までにするかは様子を見ながら。2年生はまずまず。風の状況にもよると思いますがベスト更新くらいはできると思います。15秒2くらいまで走れるようになるとヨンパに生かせるかなと。こちらに関しては「勝つ」のは当然だと思っています。勝ち方が重要。この辺りを本人が分かってくれていればと思いますが。

 

その後、走練習へ。日曜日にやったメニューと同様。160mHー120m-160mH-120mを2セット。前回やった時には間が空きすぎて面白くなかったので少し差を詰めてスタートさせることにしました。2年生女子は少し差をつけながら。単純に力の差があるので追いついてしまいます。この子が劇的に強いというのではなく周りが力がないというのも大きい。競り合えるくらいにならないと面白くないですね。このグループに短長の女子を追加して一緒に走らせました。こちらは160m-150-160-150という感じです。ハードルがないので一番後ろから追うようにしましたが追いつけず。何とかしてほしいところですが。

 

これを2セットやってから2年生のみもう1本160mHを。終わったと思ってスパイクを脱ぎ掛けていましたが。そういえば、日曜日だったか「終わったと思っても走った」という話をしていました。春先に賦課が足りないと判断してプラスアルファで1本追加した時のことを。この時、ある選手が「不満」を口にしたので「もう走らなくていい」と伝えてそこから指導をするのをしばらく辞めていました。「走らされている」のは間違いないですが、必要だと思ってやっています。それに対して「不満」があって何か言われるようであれば、別に走ってもらわなくていいと思っています。この日は学習していました(笑)

 

最後、走らせましたが全て17歩で押し切れました。いや、それなりに力が付いているなと思います。ハードルに関しては別途練習をすることが多い。その分、力が付いているかどうかを判断がしやすい。本番にどれだけ力が出せるか分かりませんが、65秒9を出した時よりは間違いなく力が上がっています。最後まで走り切れれば今年度のうちに目標タイムに近づけると思います。まだ波があるのでそこに一抹の不安はありますが。それでも中国新人で勝負ができるかなというところまでは来ています。どこまでいけるか。本人がどこまでやろうとしているか。ここにかかってくるとは思いますが。

 

ある程度の手ごたえはあるかなというところまでは来ました。自分ができる範囲で「戦えるようにする」というのがテーマです。全国的なことを考えるとまだまだ先は長い。が、少しずつ近づいていきたいと思います。やれることは何か。ここが重要だと思います。

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ワイヤレスイヤホン事件

2022-09-11 | 陸上競技

どうでもいい話ですが。記録しておきたいと思っていたのに忘れていました。思い出しながら。

 

先週の月曜日の話だったと思います。部活を終えて(?)職員室に戻ってくると「それはkanekoのではないか?」という声が聞こえました。何の話か分からずに近づいてみると事務の方が「イヤホン」を持っていました。それは数か月前にどこかになくしたイヤホンの片側(笑)。見つかったの?!という感じでした。

 

振り返れば数か月前。朝散歩をしたりするので音楽を聴きながら歩きたいなと思っていました。ミスチルのアルバムが発売された直後くらいだったかその前だったか。それまでは有線のイヤホンを使っていたのですが、コードがぐちゃぐちゃになってしまうので嫌だなと思っていました。ひとまず試しにワイヤレスを購入しようということで。近くのお店で購入。

 

職場で「イヤホンを買った」という話をしていると「絶対に無くす」と言われる。使ったらとにかくケースに入れる。これを常に心がければなくすことは絶対にない。そう宣言していました。常に使ったら入れる。それを続けていました。

 

が、数日後に使おうと思ってケースを見ると「片一方がない」というのに気づく。心当たりとしては何かを印刷しようとしたときにポケットからケースを落としたことくらい。ケースを落とした時に片一方が飛び出して転がってしまったのかもしれない。そう思って探すのですが「どこでケースを落としたか記憶が曖昧」という状況でした。職員室やその他の場所でひたすら探す。周りの人を巻き込んでイヤホンを探しましたが全く見つからない。周りから言われるように「間違いなく無くす」というは間違いない事実でした(笑)。

 

そんな経緯ああってから数か月、冒頭の話になります。どうも事務室を掃除していた時に複合機の下から出てきたようです。誰のか分からないので確認しに職員室に上がってきたときに「それはkanekoのやつだ」となったようです。

 

よくわかりましたね~というと、大半の人が「あれだけ騒いでいたんだから他にいないだろう」とのこと(笑)。まーいつものことです。いつも「声が大きい」ので愚痴っていたり、トラブルに巻き込まれているときに周りの人が状況を把握しています(笑)。今回は特に複数の人を巻き込んで探しているので「事実を知っている」人がいます。分かりやすい(笑)。

 

 

落としても分かるように派手目な色にしていたのですが。結局、気を付けても想像をしないような形で紛失をするのだなと。発見されたけどひょっとしたら充電のためのケーブルを捨ててしまったのではないかという不安も生じる(笑)。なくなった時点で「必要ないのでは」と思って捨てたような・・・。結局はかなり探して発見されました(笑)。

 

いや、なかなかです。こういう話題は記録しておかないと。真面目に生きています(笑)。

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