kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

ラーメン記録

2023-10-26 | 陸上競技

ダイエットをしているのですが、結局我慢できずに食べています。その分、運動量を増やして対応しています。特茶と適度(!?)な運動。可能な限り歩くようにしています。それで本当に良いのかという話です。糖質を控えない限りはきちんとしたダイエットにならないのではないか。分かってはいるのですが。

 

ラーメンを食べるたびにインスタとFacebookでは更新しています。まーblogは「陸上競技のこと」を書きたいと思っているので。とはいっても競技のことよりも雑談的な部分の方が圧倒的に多い気がしていますが。とりあえず、食べたラーメンの内容を載せておきます。味などはご想像にお任せします。そこについて触れるといろいろと問題があるかもしれないので。めちゃくちゃうまいなと思うところもありましたし、そうでもないなと思うところも。

 

広島に中国新人に行ったときに駅に「ばくだんや」があったので食べました。

 

tokushoの時に中国新人で本店に行きました。その時に何を頼んだのか覚えていませんでした。久々に行ったのでどれくらいの辛さがいいのかわからない。「旨辛」が10辛と書いてあったので「旨いなら大丈夫だろう」と思って注文しましたが、食べたらめちゃくちゃ辛い(笑)。もともと辛い物は得意ではないのに。1人でお店の中でむせていました。完全に「素人」ですね(笑)

 

鹿児島国体の時に食べたラーメンも。

 

熊本ラーメン。チャーシューを「角煮」にしました。焦がしニンニクが効いていました。駅で食べたのかな。まーそんな感じでした(笑)

 

 

今度は宿泊先の近くにあった「豚とろ」です。かなり有名店みたいです。多くの観光客が来ていました。多分、本店。駅の中にもあるということでした。

 

 

こちらは「のり一」。これも宿舎の近くにありました。kd先生から勧められていたお店です。これまで食べたことがないくらいのすっきり感。ここも多くのお客さんが来ていました。

 

 

これも鹿児島。「小金太」です。これもお土産売り場で「ご当地ラーメン」として販売されているくらいの有名店です。こちらはかなりのお客さんが並んでいました。ガイド本なんかにも記載されているのだと思います。うりは「チャーハン」だということでした(笑)。

 

 

さらに鹿児島。これも宿舎のすぐそば。「さだ」というお店です。国体期間中にお世話になっていた定職の大将からのおすすめ。鶏白湯ラーメンでした。豚骨が多い鹿児島の中で珍しいのかもしれません。スープがおいしかったですね。

 

ここからは愛媛。宿舎の近くに「煮干しらめーん」があったので行ってみました。「瀬戸内ラーメン伍式」です。煮干しの風味がよかったですね。結構濃い感じが分かってもらえると思います。

 

 

せっかく愛媛に来たのでなんとかもう一杯ラーメンを食べたいと思っていました。朝調べてみると「朝ラーメン」があるということだったのでフェリーで帰る前に7時半くらいに行ってみることに。「NORI」というお店です。すごくあっさりしていて朝からでも全く問題ないラーメンでした。

 

 

山口に帰って。せっかく東側に行ったのでどこかおいしいお店はないかと色々と聞いてみました。平生にある「周月」というお店へ。大盛にしたらめちゃくちゃ麺の量が多くて(笑)。熱盛がおすすめのようです。

 

 

 

最後に色々あって長門(山口の日本海側の方)に行ったので、帰るのが難しいなと思って新山口駅の近くに泊まりました。またもkd先生から「近くにラーメン屋がある」と勧められたので行ってみることに。「〆らー」という名前のお店です。「しじみラーメン」を食べました。麺も少なめでちょうどいいかなと。

 

 

かなりのラーメン生活です。これで痩せようというのはだめかもしれませんね。できるだけ運動をしながら「食べる」ことは保ちたいなと思っています。全てに制限が入ると面白くないですから。しかし、「糖質」が多すぎるのでこれが疲れが抜けない要因の大部分を占めているのではないかとも思っています。悩みます。

 

 

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色々と思う中で

2023-10-26 | 陸上競技

思うことを。

 

色々と考えていることがあります。ずっとクラブチームを立ち上げたいと思いながら実現に至っていません。20年位前から「地域のスポーツ」に関心がありました。中学校時代から同じ指導スタイルの中で一貫した指導をすることで高校に入ったときにスムーズに対応できるのではないか。当時、中学の先生に相談したこともありましたが「難しい」という感じではありました。まー私の指導スタイルも今とは全く違って「かなり厳しい」指導が中心でした。その状態を見ていたら「一緒にやるのは不可能」と判断されていたのでしょう。

 

今でも県内での知名度はほとんどないと思います。中学校も高校も私がどのような人間でどのような指導スタイルで選手とかかわっているのかは理解されないと思います。それはそれで仕方ないのかなと。目立つために何かをやろうと思っているわけではないですし。「強化したい」というのはあります。どうすれば他県ときちんと戦えるのか。指導者が減っていく中で「選手の能力」に頼ってやっていたら一時的な活躍はできるかもしれませんが長続きはしないと思っています。どこかで変えないといけない。そう思っています。

 

実際に若い人たちがクラブチームを立ち上げて活動しています。おいていかれています(笑)。とはいえ、これまで培ってきたノウハウをどのように活かしていくかは私自身考えていかないといけないと思っています。今はskyの女子の指導をさせてもらっています。選手にとってそれが幸せなことなのかどうかは分かりませんが。この歳になって未だに全国大会で入賞するというのはありません。指導力が足りないんだろうなというのは明確です。

 

が、先日fnt先生から「来年のIHの決勝で勝負できたら」というメッセージをいただきました。これは本当にありがたいことです。実際にその舞台に選手を立たせたことのない私が本当にそこまでできるかどうかは分かりません。それでも「来年戦いたい」という気持ちはこれまで以上に強くなりました。片手間に「練習計画」を立てるというのは私にはできません。本当にそこを目指すのであればこれまで以上にコミュニケーションを取りながら長期的な視点に立って練習を考えていかないといけないと思います。

 

秋のシーズン、故障気味でレースに出れなかった選手が数名います。週末に県体があります。ここで試合に出すのかどうか。選手自身は「出たい」と思う部分があると思います。しかし、本当に出る意味があるかどうかです。十分な練習が積めていない段階で中途半端にレースに出る。そこから何を得るのか。ここも考え方だと思います。陸上競技を楽しむためには「記録が出なくても試合に出る」というスタンスは必要だと思っています。そこがモチベーションになるでしょうから。「試合に出ないのに練習をする」というのでは楽しくない。何のためにやっているのか分からないからです。

 

それでも「出ないでよいのでは?」という投げかけをしています。11月の中旬に記録会がありますがこれも含めてもう出場しないでいいのではないかなと。記録を出したいので試合に出るという選手が何人かいると思います。その思いを押さえつける気はありません。しかし、限られた時間をこれから先に向けてどのように「投資」するかです。冬季練習がきちんとできる状態に持っていく。万が一、不十分な練習量で試合に出て故障をしてしまったら冬季練習ができなくなります。そこに対してリスクを背負ってまでレースに出る必要性があるかどうか。ここも考え方だと思っています。

 

「IHで戦いたい」という想いがあるのなら「中途半端な状態」でレースに出ることはあまりプラスにはならないと思っています。上述のように「モチベーションの維持」という意味で「結果は出ないけど試合には出たい」というのであればそれでいいと思っています。考え方を押し付けるのは良くないと思っています。以前の私であれば「出ない」と決めたら出ませんでしたが、今の時代そのスタイルは合わないと思っています。

 

そのあたりのこともきちんと話ができればいいなと思っています。分かってもらえるかどうかは分かりません。しかし、本当に「IHで戦う」というのであればどこかで「やる」「やらない」を判断しないといけないと思っています。この冬の取り組みがすべてを変えていくと思います。昨年の冬、週2回だけ練習計画を立てさせてもらいました。それが6回になったときにどれだけの変化を示すか。これまでの概念を捨てながら「競技力を上げるため」に何をするのかというのが重要になってくると思っています。

 

基本は「考え方」だと思っています。競技に対してどう向き合うか。何を目指すか。競技を嫌いになってもらいたくはないと思っています。それで辞めてしまうというのは誰も幸せになりませんから。まだ自分の中でクリアにならない部分もありますが。「進む方向性」を明確に示したいなと思っています。

 

また書きます。

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