kanekoの陸上日記

毎日更新予定の陸上日記です。陸上競技の指導で感じたことやkanekoが考えていることなどをひたすら書きます。

宮崎遠征最終日

2012-03-15 | 陸上競技
また書くのが遅れています。本当に時間がない。時間がないというのは完全な言い訳であり、自分に仕事を処理する能力がないというのをアピールしているというのは分かっています。が、本当に色々あるのです。乗り切れるかどうか非常に不安な状況でやっています。

日曜日、この日もグランドでの練習。9時から練習開始ですがこの時間の前にはほぼ準備が完了。30分前には完全に終わっていました。それからの30分はスタビ系の練習をして身体を動かしていました。たんに固定するだけではなく股関節を動かすような種目が多く導入されていました。これがアップの前段階になるのでしょう。声を出しながらしっかりと取り組めていました。前日の練習終了後にtakasu先生から全体に話がありました。miya商の生徒だけが集めれられて話を聞いていました。言われてすぐに行動に移せるということは大事です。この部分はうちには不足している部分ですね。

このアップを見ながらsouma先生とも話をしていました。練習の中身は全国どこでもほぼ同じようなことをやっているのではないか、決定的に違う部分はこのようなところだと思うと。できるだけ効率よく進めていく。時間の有効な使い方が大事なのです。話を聞いていると何年も前はやはり量を追う時期があったとのこと。一度この部分を経験しておかないとスマートな練習だけでは強くなれない。多くの者からそぎ落としていって少しずつスマートになっていった。この過程で大事なものを残していくということでした。私もこの辺りは考えないといけない部分です。共感できる部分がかなりありました。

練習はバトン練習をしてリレー。このリレーにもかなりの工夫があります。トラックは300mですから実際のレースと同様にカーブと直線を組むことができます。1周回るリレーはバトンが渡らなかったら意味がなくなってしまいます。つながらなかったらそこで終わり。それを改善するための練習方法を導入されていました。これは画期的です。工夫ですね。これによりバトンが渡らなくても止まることなく、スピードを緩めることなく練習を進めていけます。うちの選手も一緒に走らせてもらいました。まだまだ力不足です。こういう部分を突きつけられると見えてくるものがありますね。
この練習の中で「早出」が見られました。もちろんうちの選手です。1回だけならまだしも練習のほとんどが早出でバトンが渡りません。これは大きな問題だと思います。前の練習が次の練習につながっていないというのが明確です。前回の失敗を次に生かすことができない。「自分はこれで良い」と思ってやっているから次も変わらない。ここは考えないといけないですね。これは他の部分にも言えることです。やはり考え方、行動の仕方を見直していかない限りはこれ以上の成長はないと思います。普段の会話からこのような部分が見受けられます。前日の練習では私とtakasu先生が話をしながら他の選手の走りを見ていた時に目の前を通り過ぎました。これにより走る姿が見れません。この日の練習後に注意をしました。周りを見ることは大切です。翌日にその部分はできて後ろを歩きましたが、今度は私とtakasu先生、選手が話しているときに突拍子もない発言をして会話が終了。それ以後何も話せなくなりました。「自分の言いたいことを言う」というだけで終わってしまうのです。「自分が話をしたいから話す」のです。今置かれている状況を把握できていない。これは以前から話をしてきましたがかなり難しいことだと思います。「性格的」な部分ですから時間をかけて修正していくことが必要です。

練習に関しては短時間でかなり走ることができました。色々な意味で大きな刺激をもらえたと思います。特に女子エースは「井の中の蛙」ではないですが、チーム内で勝てていても他のところでは勝てないということを痛感したのではないかと思います。こういう刺激が大きい。他校に練習に参加させてもらうという意味はこの部分にもあります。本当に全国を考えるのであれば自分たち以外にも一生懸命に練習している選手がいるのです。それ以上の努力をしていかない限りは本当に戦うレベルまでは届かない。大事なことですね。女子エースがこういう場面で先頭に立って声を出したりできるようになるとチーム自体も大きく変わるのですが。エースが引っ込んでいるようでは他の選手は間違いなく萎縮します。自覚が必要です。

私もmiya商の生徒に少しだけ話をしました。商業の教員としてですね。「気配り」と「工夫」です。この辺りがきちんとできるようになるともっとチームとしても強くなるのではないかと。流れが止まるような部分がある。これは先を見越すことができていないのと工夫が足りないのではないかと感じました。うちにも言えることです。全国で勝負をしているチームでも十分にできていない。こういう部分がきちんとできるようになるとまた違う世界が見えてくるのだと思います。今回の練習には卒業生も参加してくれていて多くの刺激をくれました。このことにも感謝しながら話を終え、新潟でまた話をしようと約束しました。まずはうちが行かないといけないですが(笑)。

短期間の合宿でしたが本当に多くのことを学ぶことができました。また一緒にと言っていただけたので機会があれば図々しく練習に参加させてもらいたいと思います。やはり優れた指導者は心が広い。表面的な部分だけではなく内面的な部分が違いますね。何の実績もないようなチームを受け入れてくださり、包み隠すことなくいろいろな話を聞かせていただけるというのはやはり人柄だと思います。貴重な機会を与えていただき本当に感謝したいと思います。この経験が選手にどのように生きてくるか。次につながらなければ意味がなくなります。本当に感謝する気持ちがあるのであれば「結果」で示していくしかありません。そのことを選手自身がきちんと感じてもらいたいですね。

本当に良い数日間でした。感謝。
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宮崎遠征2日目~午後と食事~

2012-03-13 | 陸上競技
宮崎遠征2日目、午後はグランドで走れることになりました。平地で走る中で何を感じるか、どのような意識で練習を進めているかというのを直接目で見ることは大きいと思います。普段の練習形態とは多少違う部分があるのは間違いありません。その中でどうやって自分の動きをやっていくかというところです。

アップの仕方は非常に参考になります。ある程度練習パターンをある程度は確立できていますが、工夫できるところはかなりあると思います。何を導入するかという部分はしっかりと考えないといけません。午後に全国合宿の話がでましたが、これは色々と思うことがあるようです。ある選手が1年生の時に参加して翌年は「行きたくない」と自ら申し出たようです。形だけの練習をするパターンはどこにでもあるようです。預けたいと思わないような指導者でも全国で活躍する選手を輩出できる可能性があるとのこと。表現をぼやかしておきまずがどこにでもあるのだと思いますね。

練習の内容は特別な部分はありませんでした。うちがやっているのと同じようなメニューです。しかし、本人たちの意識の明確さが違っています。ここは我々指導者が手をかけすぎているのかもしれないなと感じました。一つ一つ丁寧に指導してあげることが「良い指導」だと思い込んでいる可能性がある。実は違うのではないかと改めて感じました。やっている動きと目指している動きのギャップがあります。結局うちの選手はできていない。これだけのところです。この練習には11秒9、12秒1の選手も参加していました。この動きを実際に見ることができ「方向性」については間違っていないということを感じました。あとはそれをどうやって身に付けることができるかだと思います。

ここでまた「?」と思うことが。うちの状態と同じです。「人任せ」にしているから各自が分かっていない。そして間違える。流れが止まる。これの繰り返しです。工夫をしなければいけないのです。ここで3人の顧問で色々と意見交換ができました。競技実績に違いがあってもこの部分は共通する部分が多くあることが実感できました。悩んでいるのは私だけではないのです。全国区で活躍するチームであってもそれぞれがそれぞれのレベルで「チーム作り」に苦労されているのだということを痛感しました。

その後うちの選手は個別に動きの部分に関して色々と指導してもらうことができました。接地が強いという部分は特徴でもありそのまま足が流れるという部分にもつながっています。動きが硬いというのもこの部分につながっています。今の一番の課題です。加速段階はかなり良くなってきました。あとは中間で爆発的なスピードを出すことです。課題となっている部分に関して質問をしながら確認していきました。「結果」と「原因」があります。これはいつも師事している方から言われることです。その部分を大事にしている。足が流れているから流れないように走れば速く走れる。当然の話です。方法論が問われているにも関わらず、現象だけを見て話をするというのはやはりだめですね。そういう意味で修正点を指摘してもらい本人たちも意識することができました。本当に来てよかったなと感じました。

夜は一緒に食事をさせてもらいました。takasu先生、souma先生に加えてmiya商のチームトレーナーと若手の指導者と一緒にです。本来であれば他の用事が入っていたということですが私のために時間を作っていただきました。本当に感謝です。日常の中では聞けないような話も食事の場面ではかなり聞けます。これまでの苦労話、指導の裏話など今後の指導に間違いなく生かせる内容ばかりでした。途中、「○○の練習はどのようなことしている?」と質問されました。めちゃくちゃ緊張しましたね(笑)。ひょっとして試されている?と(笑)。答えると「大事な部分だね」と言ってもらえました。「とりあえずやればいいという練習は最低」と言われていました。目的意識をもち練習を進めていかない限りは何も生み出さないということです。安心しました(笑)。
また、私が指導の中で感じていること、これからやっていきたいと思っていることを話しました。私のような若い指導者の話を熱心に聞いてくださいました。本当にうれしいですね。優れた指導者は人物的にもやはり優れている。「育てる」ということに関して温かい目で見守ってもらえています。これは私が師事している方も同じ。両者に共通している部分は「育てる」というところだと思います。「自分が遠回りしたから若い指導者にはある程度の道筋を示したい」という言葉は本当にうれしい言葉だと思います。質問に対して隠すことなくすべてを出してくれる。我が師匠と一緒に話をしてもらいたいなと強く感じました。

めちゃくちゃ幸せな時間を過ごすことができました。感謝です。
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宮崎遠征2日目

2012-03-13 | 陸上競技
土曜日、宮崎遠征2日目。この日は朝からかなり天気が良くなっていました。それでもグランド状態が悪いだろうということだったので前日の時点で練習は河川敷で行うということでした。大きな川の横にグランドがあるので水はけがかなり悪いということです。グランドの施設設備といしては決して良いものではありません。この状況で練習を積んでいくということは大変だと思います。この辺り工夫が必要になってくるのだろうなという感じがありました。決められたことを淡々とやるだけではなくいかにうまく練習をしていくかという部分です。

河川敷に行ってみましたがかなり眺めが良く、すでに川ではカヌーやボートが練習をしていました。この辺りの部活動は全国1位だと言われていました。県総体の優勝が11種目、ほとんどの部活が3位以内という感じです。互いに切磋琢磨しながら練習をしていく雰囲気があるのだと思います。そしてその土台にあるのが徹底した「生徒指導」。生徒のあいさつや行動は間違いなくこの部分から生まれていると思います。練習云々ではなくこの部分です。強く感じたのは今私は部活動を通じて「教育活動」をしています。練習をするためにはこの部分を徹底していかなければいけないと考えているからです。物事に取り組む姿勢、考え方を部活動を通じて教えているのです。しかし、他県では練習をするための素養は別の部分で身につけているのです。練習で教えることは本当に必要なことになります。ここは致命的な「差」だと思います。

朝の練習は階段を使ってアップ。ジョグは一切行わずすぐに練習に入ります。ここは工夫だと思いますね。何のためにアップを行うのかを考えればやるべきことは見えてきます。狙いとする部分をきちんとやっていくことができれば「ルーティンワーク」のようなアップは必要がなくなるのです。関西の高校に行ったときにも感じたことですね。「アップとはこういうものだ」という固定概念を外していく必要があります。狙いを明確にして練習を効率良く進めていく。練習時間は2時間半くらいだと言われていました。無駄を排除しているから可能なことだと思いますね。補強的な部分を組み込みながらアップを進めていました。こういう部分は私が師事している方と同じ部分があります。うちの選手は県内ではかなり補強をやっているほうだと思っていますが見ていると確実に「差」があります。勝てないですね。普段の練習の取り組み方の部分も大きく影響してくると思います。ここに私のイライラがあるのです。これもうちの選手には伝わりません。強豪校と比べていき自分たちが感じ取るしかないと思います。

その後は河川敷で走練習。なだらかな坂があるのでそこを利用して走ります。最初は下り坂。この辺りからtakasu先生もちょっと思うことがあったようです。練習で一番大事にしているのは「リズム」「流れ」だと言われていました。ここで上手く流れができなくなりました。もたもたする部分が出てきました。ここが先生としては許せないというか納得できない部分だと思います。多分うちの選手は気づかないと思います。自分たちも同じようなことをしますから。きちんと練習の内容を理解していなくて「どうすればいいのだろう」と迷う。その場で止まって「どうしよう」と相談を始める。ここで練習の「流れ」が止まります。全て顧問が指示を出して「次にやること」を伝えるのは簡単なことです。しかし、これでは「与えられている」だけであり「自分のための練習」にはならないのです。何かあればすぐに顧問に頼ればいい。「やれ」と言われたから練習をする。この部分から抜け出さない限りは本当に戦えるチームにはならないと思います。うちの大きな課題は他チームの課題でもあるのだと痛感しました。

この辺りでmiyazaki北のsouma先生も練習に参加されました。練習を見ながらいろいろな話を伺えました。北上インターハイで2種目の優勝。このような指導者と色々と話ができる機会を与えてもらえるということは本当にありがたいですね。この練習の途中でなんとインターハイチャンピオンが走って来ました。souma先生が「午前中から来てもいい」と電話をしたら「すぐに行きます!」と返事をしたようです。話によると「めっちゃくちゃ意欲的」だということ。この部分が強くなるための一番大切な部分なのかもしれません。うちの女子エースは一緒に走らせてもらって圧倒的にボコボコにされました(笑)。24秒1の選手です。今の力ではどうにもならない。しかし、レスト中に色々と話をすることができて大きな刺激を受けたようです。県内や中国地区では味わえない大きな刺激。正直、こういう刺激を受けるために宮崎まで来てと言っても過言ではないくらいです。全国を意識した選手と交流を持つことで何かが生まれます。大事なことです。

この冬期は全く坂道走を行っていません。走り方のコツがつかめていないのはあるでしょう。こういう普段とは違う刺激を受けることで本人たちも自分が何をやらないといけないかを考えるようになるのではないかと思います。

また記事を変えて書きます。

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宮崎遠征1日目

2012-03-12 | 陸上競技
金曜日、前の記事に書いたように色々と考えることがあって宮崎まで行きました。そこまでしなくてもと思われるかもしれませんが、こういうチャンスをしっかりと生かしていくことが大事だと考えています。移動にはかなりの時間を要しました。当然ですね。徳山からは約500キロ。関西のほうが近い(笑)。それでも九州に行きたいという強い気持ちがありました。これはなぜかは分かりませんが(笑)。

予定よりも少し早く到着したのでビーチに寄りました。シーガイアのすぐそばのビーチです。残念ながら曇っていたので海の感じは良くわかりませんでしたが少しは宮崎観光をと。本当に30分くらい浜を歩いただけなので観光といえるかどうかは謎ですが(笑)。ここからmiyazaki商業まで約20分程度。私の車にはナビが付いていません。iphoneの優れているところはほぼナビと同じ感じで地図を表示できること。これはすごいですね。ipadならさらに見やすいでしょうね。迷子になることはほとんどありません。優秀な携帯です。

予定通りの時刻に学校に到着。このとき初めて顧問のtakasu先生にお会いすることができました。通常考えればこのような図々しいことはないですね。面識があってお願いするのが普通です。失礼極まりないという自覚はあります。副顧問の先生にお会いして依頼し、ここまでこぎつけたという感じです。物腰が柔らかく人柄が言葉のいたるところに出ています。色々と準備や配慮をしていただき学校保有のセミナーハウスに宿泊させていただけることになっていました。格安で泊まれます。かなり新しい建物で選手も喜んでいました。

練習はこの日の朝までの天候不良によりグランドで走ることができませんでした。室内での体ほぐしとエアロバイク、スタビなどが中心となりました。miya商の選手の特徴はとにかく元気がいい。そして親切。土地柄なのかもしれませんし、指導が行き届いているからかもしれません。うちの選手は積極的に入っていくことができないところをmiya商の選手が気を使ってくれて話しかけてくれたり、種目説明をしてくれていました。私にも話しかけてくれます。いやーすごいことですね。

エアロバイクに関してはかなりのノウハウがあるようでした。加えていろいろな話を聞くことができました。この練習を見ている最中にうちの過去の練習を思い出しました。エアロバイクを漕いでいても残りの時間を考えて「ラスト200m」「ラスト30mピッチ上げて」と実際のレースを意識した声掛けをしていました。県で総合優勝し本気でインターハイで戦えると感じていた時はこういう声掛けが自然と出来ていました。誰からとなくそういう雰囲気になっていたのです。だからこそうちのような中学時代の実績が全くない選手が集まった学校でも強くなれたのです。表面に現れる行動ではなくこういう細かい声掛けなどから感じ取る部分がありました。やはり「目的意識」が違います。うちのチームには明確に足りない部分ですね。あとは「気迫」でしょうか。リレーメンバーに入るためにはすべての練習で勝負をしていかないといけない。競争意識が強くあるからここまでできていたのだと思います。

この日は比較的早く終わりました。その後温泉くらいには入ろうと探して回り良いところを見つけたのでゆっくりしました。長時間運転の疲れ云々よりもさまざまな経験ができるという興奮のほうが大きかったですね。さらに配慮により翌日はインターハイ2種目優勝を出しているmiyazaki北高校とも一緒に練習できることに。インターハイ優勝の選手も参加するということでした。大きな刺激になります。比較的早めに終身でした。
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宮崎へ

2012-03-11 | 陸上競技
金曜日、宮崎に出発しました。先日学校訪問で訪れたmiyazaki商業に練習参加させてもらうためです。学校訪問の時には商業の事、学校の方向性などを中心に聞きました。終了後にぜひ陸上競技部の顧問の先生から話を聞きたいと思い申し入れていたのですがタイミングが悪くお会いすることが出来ませんでした。そこで副顧問の先生と話をさせてもらい、チャンスがあればぜひ一緒に練習をさせてもらえないかとお願いしました。

学校に戻ってから早速電話をして顧問の先生にお願いをしました。面識もなく無名の我がチームですが、快く引き受けて頂きました。全国合宿に行く可能性があると聞いていたので行けるタイミングを考えて9日から出発して日曜日までの練習にしました。我ながら本当に図々しい(笑)。

今回miyazaki商業で練習をさせてもらいたいと思ったのは県外の強豪校から選手自身が何かを感じ取ってもらいたいというのがあったからです。2年前に県総体で総合優勝をする時までの2年間は本当にチームのレベルが高かった。これなら戦えると思える状態でした。しかし、あっという間に普通のチームに。流れができていたら後はある程度のところまではいけると考えていましたがびっくりするくらい意識レベルが下がってしまいました。この状態を打破するためには自分達の取り組みを見直す機会が必要です。これが何かしらの形で山口の刺激になればという気持ちもあります。

また、インターハイの200mで同じ組で走った選手がいたというのもありました。中国地区での力試しは今後のことがあるので避けたいなと思っていました。女子エースに全国で戦うんだという意識を持たせるためには中国地区以外の全国レベルの選手と一緒に練習する機会が必要だと感じていました。もっと大きな視野で見て戦う場所、戦う相手を知ることで本人のモチベーションが更に高まることを期待しました。目指すレベルを自分自身が知らなければやはり勝負は出来ません。国体では戦う云々ではなかったのでやはりもう一度全国を意識したチームに交じって練習をするというのは大きいと思います。

こちらの想いもありました。これをうちの選手がどれだけ感じ取ってくれるか。チャンスを与えてそれを本人達がどうかです。

また書きます。
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なかなか・・・

2012-03-10 | 陸上競技
木曜日、この日は全県的に高校入試。やはり特別な緊張感があります。中学生にとっては今後の人生を左右する大きなイベントです。この日のためにしっかりと勉強をしてきたはずです。力を出し切ってもらいたいですね。これに関してはほとんど書くことはできないので割愛。

私は色々とやっていました。前日のことに関しては進行状況が止まっているに等しいので「我々でやろう」という流れに。別に県から予算を取って来なくてもできる事です。より発展性を考えると予算があると良いのですが、あーだこーだいう前に実行に移さなければ絵に書いた餅状態で意味がありません。できることからやろうということにしました。待ってられません。

加えて生徒に「目指す生徒像」を明確に示そうという話を以前会議で出しました。そのための資料も作ってから提出し皆に見てもらいました。我ながらよくやるなと思います。資料作成は思っている以上に大変です。作る作業が大変というだけでなく頭の中にアイディアがなければ絶対にできません。
進まないのは嫌なので自ら打って出て話し合いの場を設けました。ほとんどの流れはやる方向に向かっています。動き始めたら一気に進めていかなければ間違いなく止まってしまうのです。ここに関しても細かくは書きません。やります。

色々と話をしている中で「kanekoに任せたら暴走する危険性があるから怖い」というような表現で言われました。全く本質が分かってもらえてないなと感じました。表面的に見たらそう感じるのかもしれません。しかし、私は何か行動をする時は必ずかなりの根回しをします。特に最近は一人で勝手に何かをするということはありません。多くの人の賛同を得なければ物事は上手くいかないのですから。暴走して周りをめちゃくちゃにするようなイメージがあるのでしょうか。本当にそんな人間なら生徒はついてこないと思います。どのような考えでこの様な発言をされたかは分かりませんが、かなり頭に来ました。が、我慢。冗談を交えながら話をしている時に言われた発言なら流せますが、真剣に今後について話している時にこの様な言い方をされるとちょっと引きます。あまりこういう事を書くと他者批判と取られるかもしれないのでこれ以上は控えますがちょっと考えさせられました。

動かないと何も変わらないのです。これまで通りで上手く行っているのなら問題はないのですが今は変革期です。止まっている場合ではない。前に進まないといけない。リーダーはとっさの判断と決断が迫られます。ここがきちんとできないといけないと思っています。前に進むためにもやらないといけない事をピックアップして取り組んで行く必要があるのです。誰かがやってくれるだろうではなく、自分からやらないと何も変わらない。真剣にやろうと考えています。他の人を動かすくらいのエネルギーが必要です。

放課後はこの手の話をしてからお土産を買うために色々と動きました。翌日から合宿に行く事にしていたので地元のお酒を購入しようと思いお世話になっている酒屋さんへ。いつもはお酒を買いません(笑)。全く別の話で伺っています。治療に関してがメインです。お店に行くとその酒屋さんが作っているという日本酒があるということなので早速購入。この時、何故かこのblogの話になりました。知り合いが見ていて先日書いた記事を見て問い合わせがあったとのことでした。詳しくは聞きませんでしたが地味にやっているblogを見てくださっている方がいるんだなと改めて実感。書く内容が過激にならないようにしないといけないですね(笑)。

翌日から宮崎遠征。これに関してはまた詳しく書きます。
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テスト明けの練習&山口で食事会

2012-03-10 | 陸上競技
水曜日、前の記事に引き続き午後からもバタバタしていました。

練習をゆっくりみたいのですがなんだかそれ所ではなくやらなければいけないことが。翌日が高校入試ですから仕方ない部分があります。ここ最近ゆっくり練習を見た記憶がありません。何かに追われながらやっている感じですね。この季節は仕方ないのかもしれません。そういう意味でも生徒の自立を促していかなければいけないですね。結局試合で戦うのは選手自身です。私がどうこうではありません。もちろん全部自分たちでやって強くなれるはずはありません。しかし、強くなりたいと思う気持ちが本物であれば取り組む姿勢も変わってくるはずです。やらされているような練習では間違いなく強くはなれませんからね。

この日練習開始時間を少し遅くしました。できるだけ練習を見るためです。他の仕事があって練習が見れないのは分かっていましたからあらかじめ指示を出していました。この日からはしっかりと練習ができます。だからこそ動きを見て修正をしていきたい、しておきたいという気持ちが強くありました。他の仕事大変でも陸上競技は私にとっては特別すぎるくらい特別です。これが私のエネルギー源になっていると言っても過言ではないですから。クラスの生徒と同じくらいうちの選手は大事です。ここには思い入れご強くありますからね。特別です。

練習はテスト明けですがしっかりとやっていかないといけない時期だと思っています。ここで貯金をしておかないと後が大変ですからね。怪我をしてしまったら取り返しがつかなくなります。細心の注意を払いながらの練習になります。本当に大切な時期だと思いますね。

この日は基本的な事を確認していきました。とは言っても最初は練習に間に合わなかったのですが。私が参加できたのは一歩ハードルの後半部分から。いつも通りの流れでスイッチング、タイヤ引きと進めて行くことにしていました。考査中もある程度身体は動かしていましたから問題はないと思っています。細かい部分での気づきを各自に話をするくらいである程度は任せてやっていきました。何人の動きの感じは抜群に良かったですね。これくらい動けばシーズンインが楽しみになってくると思います。客観的に見てスピードが出ているので本人に確認すると「身体が重い」とのこと。うーん、かなり良いと思うのになと感じていたので私の目にズレがあるのかなと若干不安に。しかし、実際に走らせてみると良く走れています。何なんでしょうか(笑)。そういえば以前「入学してきた時が一番調子が良かった」と言っていました・・・。かなり失礼な発言ですが(笑)。間違いなくその頃に比べると走れるようになっていますし、県の決勝にも残っています。まー本人の鈍さはかなりのものですね。

スタートを数本確認してバトン走を数本。これで走るのは終わり。ここまででかなり短い距離を走っていますから問題なしです。追い込むつもりはありませんでしたからある程度のところで十分。最後にシャフトとプレートで終了。これからが本当の戦いになって来ます。準備してきたことをどうやって結びつけていくか。特別なことをするつもりはありません。地道にやっていくだけです。

その後、急いで山口へ。山口国体の成年選手がこちらで合宿をしているということなので会いに行きました。なかなか一緒に食事をしたりする機会がないので今回は外せません。本当は翌日が休みの方が良いのですが私が土日どうしても都合が合わなかったので無理をいってこの日にしてもらいました。翌日は高校入試ですからどんな事があっても帰宅しておかなければ行けません。ということで車で行って飲まずに帰ることに。こればっかりは仕方ないですね。師事している方と運転手(笑)、も一緒に食事をしました。

話をしていると純粋に強くなりたいと思って取り組んでいるんだなと感じました。この意識レベルで取り組むことが出来るというのはなかなかいないと思います。山口に来る前も他の大学の合宿に自ら参加させてもらったとのこと。いやー、強くなるためならどんな努力も惜しまないという姿勢が伺えます。じっくりトップ選手の話を聞く機会はありませんから貴重な機会ですね。種目が違うので技術的な話は一切分かりません(笑)。それでも技術論を一生懸命話し合う姿を見ることが出来るというのは良いですね。

高校生がこの意識レベルで取り組めたらあっと言う間に強くなると思います。が、多分無理でしょう(笑)。差があります。少しでも近付けるように指導していかなければいけません。指導を始めた当初は自分の感覚でやっていたので高校生、追い込みきれないなというのを常に感じていました。今考えると現役の頃の自分と同じものを求めるのは無理な話です。経験してきたことご違いますし、競技にかける思い入れが違います。理想はこの選手のレベルまで早く引き上げること。多少痛い目に合わなければ意識改革は出来ませんからやはり何年かかかるのかもしれません。それでもトップ選手の取り組む姿勢について知っておかなければ話も出来ません。こうやって話が出来たのは本当に大きなことです。

競技以外の話もかなりしました。本当にえがおが絶えない良い選手です。応援したくなりますね。本当に貴重な時間でした。疲れや嫌な気持ちが全て吹っ飛んでいくくらいの時間でした。やはり周りの人に救われていますね。感謝です。

この選手の今シーズンの活躍を期待して別れました。次は夏に山口に来てくれるということです。かなり気に入ってくれているみたいで嬉しいですね。次年度からは競技だけではなくいろいろなことをやりながらの練習になるということでしたが、この選手ならきっこやってくれると思います。何とか日本一になってもらいたいですね。

良い時間でした。
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激怒する

2012-03-09 | 陸上競技
また書く余裕がなくなっていました。すみせん。ここ最近、例年になくバタバタしている気がします。空き時間が全くない。労働時間はかなりのものです。これはまったく評価されないというのが現状です。別に良いですが若干不平等な気がしますね。

多分火曜日まで書いたのかな。それ以上記憶をさかのぼるのは難しいのでお許しを(笑)。水曜日、試験終了日。この日も朝からかなりバタバタしていました。ここ最近7時前には必ず学校に行っています。やりたいことがあってそれを実現するためにはある程度の資料を作らなければいけないからです。これとは別に県の予算をもらって色々とできる事があるのですが、これをやるための意志統一がきちんとできていません。やるのかやらないのかはっきりしてもらいたい。やるなら資料を作らないといけないしやらないなら別の事をやる。それだけの話です。ある程度の人達はやろうという雰囲気になっているのですが行動に移していいのか悪いのかが不明なのです。ここは非常に難しい。勢いが大事だと思っている私にはこの辺りがイライラします。もっと早く動かないと後手に回ってしまうのです。締め切りは翌週の金曜日、だったら素案を考えていかなければいけない状態であることは間違いない事実です。間に合いません。ただ時間だけがすぎて行きますから。

細かいことは書くのを避けますがあまりにも話が伝わらないのと、やるのかやらないのかはっきりしない状態があり、確認をしたにも関わらずまだ先に進まない。更に話は省略(笑)。さすがに我慢の限界が来てブチ切れる。ここ最近我慢強くなってほとんど怒りを表に出すことは無くなっていました。年齢を重ねるに連れて穏やかに済ませるようになって来ました。今年度になって数回しか激怒していないと思います。が、今回はダメでした。さすがに・・・ですね。

こんな気持ちで過ごしたくはないのですがやる気のある人達の気持ちを削ぐような発言や行動があると何だかバカらしくなります。生徒のためになるかどうかが全てです。これは私一人の意見ではなくかなり多くの人の意見です。何のために今の仕事をやっているのかって話です。

かなりイライラしていました。というか周りの人が声をかけることが出来ない状況。あとは読む人のご想像にお任せします(笑)。かなりの状態ですね。
怒りはピークの状態で掃除に行くことになりました。生徒は関係ないので当たるわけにはいきません。当然ですが。今年に入って気分が乗らない時や怒りが爆発寸前の時、クラスの生徒と何かをすると不思議と気持ちが抑えられる、穏やかになることがあります。この日もそんな感じでした。通常であればめちゃくちゃイライラしているところですが何故だか落ち着きました。この子達も私の状態を感じ取ってくれる部分があるのでしょう。本当に救われます。そのおかげでかなり気持ちが楽になりました。私はこの子達のためにやるんだ。他の誰でもない、生徒のために動くんだという気持ちが高まりました。本当に少しのことですが全然違います。自分でも驚きました。

だからこそやらなければいけない。動かないといけないのです。忘れてはいけない。誰のための教育活動なのかということを。気持ちが楽になりました。何かやるためにはエネルギーを使ってやっていかないといけないのです。元気をもらいました。感謝ですね。
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理解を得るむずかしさ

2012-03-06 | 陸上競技
陸上関係の内容が全くなくなっていますね(笑)。私の性格的な部分が顕著に表れます。練習はきちんとやっています。特別なことはやっていませんが、ほぼ予定通りの練習計画が実行できています。土曜日もある程度走ることができましたから問題はありません。走りの感じとしてはいい感じだと思っています。

練習とは別の部分で「大きな課題」があります。これをどう越えていくか。ここが今後の「教育活動」に大きく影響していくのは間違いないですね。結構適当にやっていると思われがちですが「かなり」真面目に考えています。私がやらなければ誰がやるのか?という気持ちもあります。「決まりきったことからの脱却」が重要になってきます。大事なのは「教科書の内容を教える」ことではありません。教科書は一つの道具でありその道具を利用してどんなことを教えるか、身につけさせるかという「教育理念」があってこそ初めて脅威行くというものが成立すると思っています。私のような若輩者が何を偉そうにと思われるかもしれませんが、大事なのは「年齢」ではない。どんな「ビジョン」を持っていいるかだと思います。ここがなければ何をやっても意味がないと思います。後付けの言い訳は不要です。

私は「教育理念」を明確に示し、それに従い教育活動を行っていく必要があると考えています。「絵に描いた餅」のように単に「掲げる」「示す」のではなく、その実現の方法をきちんと把握して実行していくから意味がある。他者の取り組みを非難するだけなら誰にでもできます。否定するのであればその代案となるものを提示する必要がある。それができないなら説得力はありません。

情熱。これは間違いなく生徒に伝わると思っています。部活を通じて成長を促す。これが今までの私のスタンスでした。授業やクラスでも同様。様々な場面で「自分の教育理念」にしたがって教育活動をおこなってきました。比較的生徒は感じ取ってくれているのではないかと思います。卒業した後に会いに来てくれるというのはうちで学んだものが何かしら残っているからだと。

これが一人の「理念」だけではダメだと思います。強いリーダーシップを発揮して多くの人を方向付け、協力を得て進んでいく。共通認識の中でこれができるというのが大事です。誰のための学校なのかを考えればやらなければいけないのです。生徒に求めるばかりではなく我々の創意工夫が不足しているから生徒が育たないのではないかという自己反省が必要だと思っています。

大多数の方の理解は得ました。しかし、「万が一うまくいかなかったら」「保証ができるのか」という否定的な意見もあります。保守的な考え方です。これを否定することはできません。一番安全なことですからね。本当に身につけさせたいことは何か?これは「教育理念」だと思います。これがあれば多少強引であっても人はついてきてくれると思っています。間違った方向に進むことは絶対にありません。「結果」が保障されているような取り組みにどれだけの意味があるでしょうが?この「結果」とは当たり障りないというだけであって本当に必要な「力」が身についているとは思いません。ここを変えていかなければ「教育活動」は間違いなく停滞してしまいます。

ちょっと本気で考えています。どれだけの教育関係者がこのような考えをもって日々過ごしているかは分かりません。私は自分がお金をもらうために教員をやっているわけではありません。もちろんお金がなければ生きていけませんが、こうやって考えても給料が上がるわけではない。それでも「変える」と思っているのは「誰のための教育活動か」を意識しているからです。

小さな力ですが必ず実現させたいと思います。
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今後のために

2012-03-05 | 陸上競技
金曜日、とにかくバタバタでした。考査2日目ですからそちらの対応も。

この日の午後からは会議を行うことになっていました。本来であれば「はいはい」で終わるような会議です(失礼を承知で書いてます(笑))。しかし、私は思うことがあってこの会議のために準備をしてきました。会議は「報告の場」ではないと思っています。今後の方針や今の現状分析などをきちんと行っていくことができなければ意味がないのです。「うちの学校の在り方」を考える必要があると以前から思っていました。しかし、私のような「普通の者」がどうこういうことは難しいかなという気持ちがあったので会議で発言はしていましたが、立場をわきまえた行動に徹していました。

が、今のままでは何も変わらない。「例年通り」が一番早いし、楽です。特に何かをしなくても良いですから。子供たちのことを見ていたらもっと自分たちがやらなければいけないことが見えてくると思います。その部分が欠落していたら我々の仕事は成立しない。リーダー論をこの場で語るつもりはありませんが「明確な目標」を持っているリーダーと「とりあえずやる」リーダーとでは方向性が間違いなく違います。この部分を踏まえて何かをやるということが大事だと常日頃から考えています。

今のままではダメ。言うのは簡単です。文句を言うだけで何もしないというのは無責任だと思っています。言うからには代案というか今後の「方向性」を示せるものがなければいけない。そのため私が以前から考えていた「教育モデル」についての発表をすることにしました。6年前、京都に県外視察に行きました。このとき「今のままでは商業はなくなる」という危機感を強く感じました。京都では商業高校が消滅しました。学科は残りましたが「商業高校」としての独立高校はなくなったのです。「特色」というものがないままでやっていたら存在意義がなくなってしまうのです。その前から「検定中心主義」については異論を唱えてきましたが、「商業教育の中心」として位置づけられている感じが強く残っていて話をしても伝わらない部分が多々ありました。ここは変えなければいけない。そう思って「身に付けさせる力」を明確に掲げ、授業を作りました。一番やりやすいであろう3年生の「総合実践」です。この内容はかなり優れていると思っています。外部に発表する機会もありませんからうちの学校だけでやっていますが間違いなく「教育モデル」としての基盤にはなると感じています。

その部分を踏まえて今後の方向性について話をしました。この内容は「今後の学校の方向性」にもつながっていきます。これに関してはここで書くことはできませんが(まだ未定なので)、大きな方向転換をしようと思っています。私のような若輩者が学校の舵取りができるとは思っていません。しかし、「理念」や「信念」を持った者が動かない限り何も変わらないのです。今の私ならできると思っています。ものすごいエネルギーを使うことです。今のままの状態でどこまでできるか分かりません。それは「今の自分を保ったまま」という意味です。「大切なもの」を守り続けたまま他の部分にエネルギーを使えるのか?特定の人物だけが多くの仕事を抱えるというのは不可能に近いという感じがあります。しかし、やるしかないと思っています。

この「想い」がどれだけ伝わるか?きれいごとだけを言うつもりはありません。やるからには徹底したい。そのためには「立場」も必要になります。これは周りの人が「やればいい」と言ってくれています。この辺りにも「見えない力」が働くだろうなという予測はしています。それでもやるしかないだろうなとは思っています。何かを変えるためには大きな「エネルギー」が必要となる。やるしかないと。

抽象的な内容ですね(笑)。お許しを。
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