また書くのが遅れています。本当に時間がない。時間がないというのは完全な言い訳であり、自分に仕事を処理する能力がないというのをアピールしているというのは分かっています。が、本当に色々あるのです。乗り切れるかどうか非常に不安な状況でやっています。
日曜日、この日もグランドでの練習。9時から練習開始ですがこの時間の前にはほぼ準備が完了。30分前には完全に終わっていました。それからの30分はスタビ系の練習をして身体を動かしていました。たんに固定するだけではなく股関節を動かすような種目が多く導入されていました。これがアップの前段階になるのでしょう。声を出しながらしっかりと取り組めていました。前日の練習終了後にtakasu先生から全体に話がありました。miya商の生徒だけが集めれられて話を聞いていました。言われてすぐに行動に移せるということは大事です。この部分はうちには不足している部分ですね。
このアップを見ながらsouma先生とも話をしていました。練習の中身は全国どこでもほぼ同じようなことをやっているのではないか、決定的に違う部分はこのようなところだと思うと。できるだけ効率よく進めていく。時間の有効な使い方が大事なのです。話を聞いていると何年も前はやはり量を追う時期があったとのこと。一度この部分を経験しておかないとスマートな練習だけでは強くなれない。多くの者からそぎ落としていって少しずつスマートになっていった。この過程で大事なものを残していくということでした。私もこの辺りは考えないといけない部分です。共感できる部分がかなりありました。
練習はバトン練習をしてリレー。このリレーにもかなりの工夫があります。トラックは300mですから実際のレースと同様にカーブと直線を組むことができます。1周回るリレーはバトンが渡らなかったら意味がなくなってしまいます。つながらなかったらそこで終わり。それを改善するための練習方法を導入されていました。これは画期的です。工夫ですね。これによりバトンが渡らなくても止まることなく、スピードを緩めることなく練習を進めていけます。うちの選手も一緒に走らせてもらいました。まだまだ力不足です。こういう部分を突きつけられると見えてくるものがありますね。
この練習の中で「早出」が見られました。もちろんうちの選手です。1回だけならまだしも練習のほとんどが早出でバトンが渡りません。これは大きな問題だと思います。前の練習が次の練習につながっていないというのが明確です。前回の失敗を次に生かすことができない。「自分はこれで良い」と思ってやっているから次も変わらない。ここは考えないといけないですね。これは他の部分にも言えることです。やはり考え方、行動の仕方を見直していかない限りはこれ以上の成長はないと思います。普段の会話からこのような部分が見受けられます。前日の練習では私とtakasu先生が話をしながら他の選手の走りを見ていた時に目の前を通り過ぎました。これにより走る姿が見れません。この日の練習後に注意をしました。周りを見ることは大切です。翌日にその部分はできて後ろを歩きましたが、今度は私とtakasu先生、選手が話しているときに突拍子もない発言をして会話が終了。それ以後何も話せなくなりました。「自分の言いたいことを言う」というだけで終わってしまうのです。「自分が話をしたいから話す」のです。今置かれている状況を把握できていない。これは以前から話をしてきましたがかなり難しいことだと思います。「性格的」な部分ですから時間をかけて修正していくことが必要です。
練習に関しては短時間でかなり走ることができました。色々な意味で大きな刺激をもらえたと思います。特に女子エースは「井の中の蛙」ではないですが、チーム内で勝てていても他のところでは勝てないということを痛感したのではないかと思います。こういう刺激が大きい。他校に練習に参加させてもらうという意味はこの部分にもあります。本当に全国を考えるのであれば自分たち以外にも一生懸命に練習している選手がいるのです。それ以上の努力をしていかない限りは本当に戦うレベルまでは届かない。大事なことですね。女子エースがこういう場面で先頭に立って声を出したりできるようになるとチーム自体も大きく変わるのですが。エースが引っ込んでいるようでは他の選手は間違いなく萎縮します。自覚が必要です。
私もmiya商の生徒に少しだけ話をしました。商業の教員としてですね。「気配り」と「工夫」です。この辺りがきちんとできるようになるともっとチームとしても強くなるのではないかと。流れが止まるような部分がある。これは先を見越すことができていないのと工夫が足りないのではないかと感じました。うちにも言えることです。全国で勝負をしているチームでも十分にできていない。こういう部分がきちんとできるようになるとまた違う世界が見えてくるのだと思います。今回の練習には卒業生も参加してくれていて多くの刺激をくれました。このことにも感謝しながら話を終え、新潟でまた話をしようと約束しました。まずはうちが行かないといけないですが(笑)。
短期間の合宿でしたが本当に多くのことを学ぶことができました。また一緒にと言っていただけたので機会があれば図々しく練習に参加させてもらいたいと思います。やはり優れた指導者は心が広い。表面的な部分だけではなく内面的な部分が違いますね。何の実績もないようなチームを受け入れてくださり、包み隠すことなくいろいろな話を聞かせていただけるというのはやはり人柄だと思います。貴重な機会を与えていただき本当に感謝したいと思います。この経験が選手にどのように生きてくるか。次につながらなければ意味がなくなります。本当に感謝する気持ちがあるのであれば「結果」で示していくしかありません。そのことを選手自身がきちんと感じてもらいたいですね。
本当に良い数日間でした。感謝。
日曜日、この日もグランドでの練習。9時から練習開始ですがこの時間の前にはほぼ準備が完了。30分前には完全に終わっていました。それからの30分はスタビ系の練習をして身体を動かしていました。たんに固定するだけではなく股関節を動かすような種目が多く導入されていました。これがアップの前段階になるのでしょう。声を出しながらしっかりと取り組めていました。前日の練習終了後にtakasu先生から全体に話がありました。miya商の生徒だけが集めれられて話を聞いていました。言われてすぐに行動に移せるということは大事です。この部分はうちには不足している部分ですね。
このアップを見ながらsouma先生とも話をしていました。練習の中身は全国どこでもほぼ同じようなことをやっているのではないか、決定的に違う部分はこのようなところだと思うと。できるだけ効率よく進めていく。時間の有効な使い方が大事なのです。話を聞いていると何年も前はやはり量を追う時期があったとのこと。一度この部分を経験しておかないとスマートな練習だけでは強くなれない。多くの者からそぎ落としていって少しずつスマートになっていった。この過程で大事なものを残していくということでした。私もこの辺りは考えないといけない部分です。共感できる部分がかなりありました。
練習はバトン練習をしてリレー。このリレーにもかなりの工夫があります。トラックは300mですから実際のレースと同様にカーブと直線を組むことができます。1周回るリレーはバトンが渡らなかったら意味がなくなってしまいます。つながらなかったらそこで終わり。それを改善するための練習方法を導入されていました。これは画期的です。工夫ですね。これによりバトンが渡らなくても止まることなく、スピードを緩めることなく練習を進めていけます。うちの選手も一緒に走らせてもらいました。まだまだ力不足です。こういう部分を突きつけられると見えてくるものがありますね。
この練習の中で「早出」が見られました。もちろんうちの選手です。1回だけならまだしも練習のほとんどが早出でバトンが渡りません。これは大きな問題だと思います。前の練習が次の練習につながっていないというのが明確です。前回の失敗を次に生かすことができない。「自分はこれで良い」と思ってやっているから次も変わらない。ここは考えないといけないですね。これは他の部分にも言えることです。やはり考え方、行動の仕方を見直していかない限りはこれ以上の成長はないと思います。普段の会話からこのような部分が見受けられます。前日の練習では私とtakasu先生が話をしながら他の選手の走りを見ていた時に目の前を通り過ぎました。これにより走る姿が見れません。この日の練習後に注意をしました。周りを見ることは大切です。翌日にその部分はできて後ろを歩きましたが、今度は私とtakasu先生、選手が話しているときに突拍子もない発言をして会話が終了。それ以後何も話せなくなりました。「自分の言いたいことを言う」というだけで終わってしまうのです。「自分が話をしたいから話す」のです。今置かれている状況を把握できていない。これは以前から話をしてきましたがかなり難しいことだと思います。「性格的」な部分ですから時間をかけて修正していくことが必要です。
練習に関しては短時間でかなり走ることができました。色々な意味で大きな刺激をもらえたと思います。特に女子エースは「井の中の蛙」ではないですが、チーム内で勝てていても他のところでは勝てないということを痛感したのではないかと思います。こういう刺激が大きい。他校に練習に参加させてもらうという意味はこの部分にもあります。本当に全国を考えるのであれば自分たち以外にも一生懸命に練習している選手がいるのです。それ以上の努力をしていかない限りは本当に戦うレベルまでは届かない。大事なことですね。女子エースがこういう場面で先頭に立って声を出したりできるようになるとチーム自体も大きく変わるのですが。エースが引っ込んでいるようでは他の選手は間違いなく萎縮します。自覚が必要です。
私もmiya商の生徒に少しだけ話をしました。商業の教員としてですね。「気配り」と「工夫」です。この辺りがきちんとできるようになるともっとチームとしても強くなるのではないかと。流れが止まるような部分がある。これは先を見越すことができていないのと工夫が足りないのではないかと感じました。うちにも言えることです。全国で勝負をしているチームでも十分にできていない。こういう部分がきちんとできるようになるとまた違う世界が見えてくるのだと思います。今回の練習には卒業生も参加してくれていて多くの刺激をくれました。このことにも感謝しながら話を終え、新潟でまた話をしようと約束しました。まずはうちが行かないといけないですが(笑)。
短期間の合宿でしたが本当に多くのことを学ぶことができました。また一緒にと言っていただけたので機会があれば図々しく練習に参加させてもらいたいと思います。やはり優れた指導者は心が広い。表面的な部分だけではなく内面的な部分が違いますね。何の実績もないようなチームを受け入れてくださり、包み隠すことなくいろいろな話を聞かせていただけるというのはやはり人柄だと思います。貴重な機会を与えていただき本当に感謝したいと思います。この経験が選手にどのように生きてくるか。次につながらなければ意味がなくなります。本当に感謝する気持ちがあるのであれば「結果」で示していくしかありません。そのことを選手自身がきちんと感じてもらいたいですね。
本当に良い数日間でした。感謝。