日本人なのに、何でもかんでもカタカナ語にしてしまう風潮は嫌いです。でも、自力整体の教室では主宰者のことをナビゲーターと呼んでいます。これをカタカナ語辞典で引くと、<案内役、進行役、航行案内人>とあります。
実は、少し前までは「指導員」と言っていましたし、教室では今でも「先生」と呼ばれています。ところが「自力整体」は、生徒さんが、指導されたお手本通りに動きの真似をするものではありません。関節の固さや筋肉のもつれ具合は百人百様ですから、同じように出来る人の方が少ないのです。
生徒さんがそれぞれの身体状況下で、自分なりのほぐし方で、気持ちよくなるのが本筋で、そのための道先案内人として、動きの進行役をするのがナビゲーターです。
ホームページのアドレス http://home.a01.itscom.net/komaria/index.html
実は、少し前までは「指導員」と言っていましたし、教室では今でも「先生」と呼ばれています。ところが「自力整体」は、生徒さんが、指導されたお手本通りに動きの真似をするものではありません。関節の固さや筋肉のもつれ具合は百人百様ですから、同じように出来る人の方が少ないのです。
生徒さんがそれぞれの身体状況下で、自分なりのほぐし方で、気持ちよくなるのが本筋で、そのための道先案内人として、動きの進行役をするのがナビゲーターです。
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