
今日からブログのカテゴリーに<図書メモ>を加えました。
以前からある<推薦図書>までは自信がないけれど、
気になる記述がある場合のメモとして入力します。
今日の本のタイトルは
「ランニングで痛めた足は ランニングで治す」
”スーパー鍼灸師が教える「走りながら治す」トレーニングメソッド”
2012/10 田中猛雄・著
P.55 「疲労抜きジョグ」の極意
故障しているランナーは、痛みが出ないペースで走る(またはWalkする)。
理由は、軽い運動をすれば、疲労物質がたまっている患部の血行がよくなり、
「掃除機をかける」ことになるからだそうな。
私の左膝はランニングで痛めたのではなく、捻挫した足をかばってエトセトラです。
つまり著者の言う状態とは違うので、このメソッドをそのまま行うのは危険です。
でも、共通する点もあるので、現在は恐る恐る走っています。
結果、巷で流行の「Slow Jogging」になりました。
①まずは、鳩尾を上げて大股に歩いていると、少し走りたくなります。
②飛び跳ねないように、ゆっくり走り、
③疲れたら、また大股歩きにもどす。
毎朝の散歩は、今のところこんな感じで、徒歩なら25分の距離が
Slow Joggingで18分くらいになっています。
膝の調子は良好で、山の下りも順調です。
「ごぼう茶」の南雲医師は、
「ランニングは老化を促進するから、絶対に走らない」そうです。
でも、走って治せるなら、この方が爽快です。
<スネに古傷を持つ私>ですが、
「自力整体」で骨格の左右対称を確認・維持しながら
Slow Joggingを暫く続けようと思っています。





