
半自動の溶接機をゲットした!
まぁ、溶接を生業にしている方から見ると「おもちゃぢゃん!」って感じかもしれないけど、僕的には始めての溶接機!
100Vなので大作業は出来ないと思うけど、こまかい作業には活躍してくれると思う。(思いたい)
もちろん使う側の技量にも大きく関係するとは思うけどね。
んでもって、人生初の電気溶接!!!!

お客さんの部品で試すわけにはいかないので、いつも苦労していたクラッチハブの周り止めを作ってみた。
ツイン用は純正の特殊工具を使っているので問題ないけど、ミニトレ系のは持っていなかった。
工具屋さんに行けば、クラッチフォールディングツールとして売っているけど、あの「ツメ」タイプはどうにも・・・

今までは純正クラッチ板に古いドライバーをロウ付けして作っていたので、これが良く壊れるんだ!

今回は、純正クラッチ板を2枚重ねて溶接して、ドライバーをくっつけた。
中古のクラッチ板を重ねて、円周を3箇所程度(30度くらい)溶接でつなげてみた。
だんだん要領がつかめてきたけど、最初にやった場所は悲しい状態・・・
さすがに生の状態は恥ずかしいので、サンダーで研磨してからシルバーに塗装した状態がこれ!
もう少し練習してから、AS1赤のセンタースタンドにゲタを溶接してみようと思う。