横浜市は生活ごみ収集は概してよくやっていると思います。
しかし住民が生活ごみをどこに出すかは横浜市はちゃんとした考えを持っていませんでした。
日限山4丁目は計画的につくられた大規模宅地造成地でしたが、ごみ置き場については無計画でした。
昔は家が建っていない宅地が多かったのでその宅地が面している道路の脇に出していましたが、今ではほとんどの宅地に家が建っています。
誰かの家が面している道路脇に固定することはできません。
そこで次第に当番制で1年単位で置き場所を移動させる仕組みが一般化してきました。
この仕組みで問題になるのが道路に面した敷地間口が狭い宅地です。
門と車の出入り口が占め、十分なごみの置き場所がない宅地があります。
最初は宅地細分化を行なわないという条件で宅地の販売が行われましたが、近年は最初の取り決めを無視する土地所有者、不動産仲介業者、建売分譲会社が現れ、少数ですが、宅地2分割が行なわれて道路に面した間口の狭い宅地ができてしまいました。
仲介業者は、購入者に、当番制でごみ置き場になると伝えていると言いますが、購入者は購入時にごみ置き場になっていなければごみ置き場になることがどの程度嫌な問題か想像することができません。
家がほしいという思いが強く、ごみ置き場になるということを深く考えません。
今後は嫌な思いをする人も出るでしょう。
今後は宅地2分割は町の住環境保全のためにも住むことになる人のためにも行うべきではないと思います。
125㎡弱の敷地はちょっと狭すぎ、生活が不便です。
延焼にも弱くなります。
ところで紙や段ボールの回収は民間廃棄物回収業者が行っていますが、今でも1軒々々回って回収しています。
この1軒々々回る仕組みを生活ごみ収集でもやっている地方自治体があります。
将来は横浜市もこの仕組みを考えなければならないかもしれません。
横浜市がごみ置き場を設置しても恐らく住民は歓迎しないと思います。
ごみ置き場の清掃がうまくいかず、その周辺の住民は不潔、腐敗臭、消毒臭に悩まされるからです。
自分の家の前に自分のごみを置く仕組みは都市部戸建住宅地では必然性があると思います。
しかし住民が生活ごみをどこに出すかは横浜市はちゃんとした考えを持っていませんでした。
日限山4丁目は計画的につくられた大規模宅地造成地でしたが、ごみ置き場については無計画でした。
昔は家が建っていない宅地が多かったのでその宅地が面している道路の脇に出していましたが、今ではほとんどの宅地に家が建っています。
誰かの家が面している道路脇に固定することはできません。
そこで次第に当番制で1年単位で置き場所を移動させる仕組みが一般化してきました。
この仕組みで問題になるのが道路に面した敷地間口が狭い宅地です。
門と車の出入り口が占め、十分なごみの置き場所がない宅地があります。
最初は宅地細分化を行なわないという条件で宅地の販売が行われましたが、近年は最初の取り決めを無視する土地所有者、不動産仲介業者、建売分譲会社が現れ、少数ですが、宅地2分割が行なわれて道路に面した間口の狭い宅地ができてしまいました。
仲介業者は、購入者に、当番制でごみ置き場になると伝えていると言いますが、購入者は購入時にごみ置き場になっていなければごみ置き場になることがどの程度嫌な問題か想像することができません。
家がほしいという思いが強く、ごみ置き場になるということを深く考えません。
今後は嫌な思いをする人も出るでしょう。
今後は宅地2分割は町の住環境保全のためにも住むことになる人のためにも行うべきではないと思います。
125㎡弱の敷地はちょっと狭すぎ、生活が不便です。
延焼にも弱くなります。
ところで紙や段ボールの回収は民間廃棄物回収業者が行っていますが、今でも1軒々々回って回収しています。
この1軒々々回る仕組みを生活ごみ収集でもやっている地方自治体があります。
将来は横浜市もこの仕組みを考えなければならないかもしれません。
横浜市がごみ置き場を設置しても恐らく住民は歓迎しないと思います。
ごみ置き場の清掃がうまくいかず、その周辺の住民は不潔、腐敗臭、消毒臭に悩まされるからです。
自分の家の前に自分のごみを置く仕組みは都市部戸建住宅地では必然性があると思います。
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