とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

【エンパイアブルー】よし、次こそ頑張ろう! @関係者コメント

2018-06-03 19:23:04 | 引退馬
東京12R 三浦特別で5着となったエンパイアブルーの関係者コメントです。

◇福永騎手のコメント
「左回りも問題なかったですし、1600mでもうまくレースの流れには乗れていたと思います。ただ、最後の直線でちょっと窮屈なところに入ってしまい、伸びあぐねてしまいました。結果論ですが、最内を突いていればもっと伸びてくれていたのかも。すみませんでした」
◇藤原英調教師のコメント
「取りあえず輸送をクリアし、プラス体重(474kg)で臨めたのは良かったです。鞍上が言うように、確かに窮屈な競馬にはなっていましたが、あそこで伸びあぐねてしまったのは、休み明けの分と1600mの距離が微妙に忙しかったからかもしれません。1800mであれば、馬なりのままもう一列前で競馬ができるでしょうし、脚も溜まりそうですから。次は1800mに戻してみることも考えます」
◆クラブのコメント
最後の直線では、前を行く2着馬と共に一緒になって上がって行きたいところでしたが、思いのほか相手のエンジンのかかりが遅く、その直後で窮屈な競馬を強いられる形。こちらは休み明けやレースペースも微妙に影響してのことでしょうか。強引に間を割って差し切るまでの勢いは感じられませんでした。馬体が回復し、輸送競馬や左回りに問題がないことを確認できたのは収穫ですので、帰栗後も反動がないようであれば続戦を意識。ひと叩きした状態で改めて3勝目を狙います。
-----

まあ、冷静になって考えてみれば、好メンバーの集まった1000万特別で掲示板。。 しかも、初の長距離輸送や5ヶ月半の休み明けといった条件を加味すれば、そんなに悪い結果ではないんですよね。
エンパイアブルーについてはどうしても期待が大きくなってしまうのですが、そもそも骨折で1年9ヶ月も休んでいた馬ですし、年齢だってもう6歳なのですから、もう少しマッタリ優しく見守ってあげた方が良いわけです。
福永騎手は謝ってくれていますが、勝負のアヤとはそういうもので、「それでもぶった切って勝ってこい!」と言うのは、(今日のエンパイアブルーに対しては)酷な話なのでしょう。

そんな中、藤原先生はいろいろ考えてくれていて、大きな反動がなければ続戦方向で進んでくれそうなのは良かったです。
(そりゃあ、休み明けが敗因のひとつとすれば、ここで休んでは話の辻褄が合いませんから…)
これまでの傾向では、エンパイアブルーはひとつ使った2戦目が調子のピークになる事が多いですし、とすると、阪神最終週のリボン賞(1000万下・ダ1800m)あたりを狙ってくる可能性も。。
その日は宝塚記念当日なので、鞍上探しも苦労しなくて済みそうですから、可能性はあるんじゃないでしょうか。

という事で、まずはレース後の無事確認と、大きな疲れがないことを祈りたいです。
その上で、次こそは勝利を飾れるように、神様にお願いしておこうと思います!m(_ _)m


*広尾TCのご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
Comments (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【エンパイアブルー】?(。・_・。)? 盛り上がる場面なく… 三浦特別・5着

2018-06-03 16:57:53 | 引退馬
東京12R 三浦特別(1000万下・ダ1600m)に出走したエンパイアブルーは5着でした。

【レース内容】
まずまずのスタート。 芝の走りは上々で、ハナも取れそうなほどの行きっぷり。
ただ、福永騎手ははは抑え気味にエンパイアブルーを落ち着かせると、5番手の位置で折り合いに専念しました。
道中から3~4コーナーの走りもスムーズで、直線入り口での手応えも良かったのですが…
手応えが良かったのは他の先行勢全てがそうで、結局、着順が変わることなく、スタートからずっと5番手のままでゴールを迎えることになってしまいました。
-----

私、不完全燃焼です。。(。・_・。)

スタートが決まった時は、『これで今日は貰った!』と思ったのですが…
そのあと5番手に控えた時も、『直線入り口で並びかける展開になれば』と期待をしたのですが、何と言いますか、まるで膠(にかわ)で張り付いたように着順が動かない競馬になってしまいました。
『こんな事ならもっと前、逃げちゃえばよかったのに!』と言うのは、さすがに結果論ですよねぇ。。

期待が大きかった分、狐につままれたようなレースでしたが、まあ、こういう事もあるのが競馬(´ヘ`;)
エンパイアブルーが絶好調なら、あそこからさらに脚を使えたかもしれませんが、そこは初めてのマイル戦、初めての左回り、5ヶ月半の休み明けといった、複合的要因で力を出し切れなかったところもあるのでしょう。
それにしても1番人気での5着は残念ですし、ここは勝っておきたいレースだっただけに…
勝てないまでも、もう少し盛り上がる場面が欲しかったなぁ…

まあ、敗因や馬の感触については、関係者コメントを待つしかないっすね。
いろいろ言いたくなるレースではありましたが、ここはグッとこらえて大人の対応でいこうと思います(^_^;

■6/3東京12R 三浦特別(1000万下・ダ1600m)・良


ところで、私の出資馬たち、全然3着以内に入ってくれません(T_T)


Comments (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サクソンウォリアー4着! ディープインパクト産駒の英ダービー制覇ならず

2018-06-03 06:59:21 | 競馬・一口馬主全般
■日本経済新聞 『英ダービー、サクソンウォリアー4着 日本産馬の初優勝ならず』
【ロンドン=共同】英国競馬の第239回ダービーは2日(日本時間3日)、ロンドン郊外のエプソム競馬場で行われ、日本の三冠馬ディープインパクトを父に持ち、日本で生まれたサクソンウォリアー(ライアン・ムーア騎乗)は4着に終わった。

5月の2000ギニーを制し、クラシック2冠を狙った同馬は、断然の1番人気に応えられずデビュー5戦目で初黒星。近代競馬発祥の地、英国のダービーで日本産馬の初優勝は成らなかった。
サクソンウォリアーは、2015年1月に北海道安平町のノーザンファームで誕生した。母はアイルランドから同牧場に預けられたG1馬。その後アイルランドに渡り、同国のオブライエン厩舎で調教されている。
ディープインパクトは、武豊騎手が騎乗して14戦12勝(うちG1・7勝)の成績を残し、その産駒(子ども)は今年のワグネリアンなど日本ダービーで4勝している。

■netkeiba.com 『【英ダービー】ディープ産駒サクソンウォリアー敗れる ゴドルフィンのマサーが巻き返しV』
英ダービーは、日本産ディープインパクト産駒のサクソンウォリアー(牡3、愛・A.オブライエン厩舎)が断然の1番人気として出走したが、直線伸びきれず4着。無敗での英国クラシック二冠制覇とはならなかった。
勝ったのはW.ビュイック騎手騎乗のマサー(牡3、英・C.アップルビー厩舎)。中団からレースを進め、直線見事な脚で抜け出し最後は1.1/2馬身差をつけ初のG1タイトルを奪取した。2着にはS.デソウサ騎手騎乗のディーエックスビー(牡3、英・M.ジョンストン厩舎)、3着にはO.マーフィー騎手騎乗のロアリングライオン(牡3、英・J.ゴスデン厩舎)が入った。良馬場で勝ちタイムは2:34.93。

勝ったマサーは父New Approach、母Khawlah、その父Cape Crossという血統。昨年5月にデビューし、ここまでG3を2勝していた。前走の英2000ギニー(G1・芝1600m)ではサクソンウォリアーの3着に敗れていたが、ここで巻き返し見事にビッグタイトルを手にした。また、父ニューアプローチ、父父ガリレオとの父子3代での英ダービー制覇となった。
サクソンウォリアーは父ディープインパクト、母は欧州2歳牝馬チャンピオンのメイビー、その父Galileoという血統。母は2013年春に日本で繁殖入り。2014年春に同じく父ディープインパクトの牝馬パヴレンコを出産し、2015年に産まれたのがサクソンウォリアー。昨年の8月27日にアイルランドのカラ競馬場でデビューし、2歳時に無敗の3連勝でG1・レーシングポストTを優勝、今年初戦の英2000ギニーでクラシック第一冠目を制していた。今回でデビューからの連勝は「4」で止まった。

ディープインパクトは産駒のワグネリアン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が今年の日本ダービー(G1・芝2400m)を制しており、産駒の日英ダービー制覇が期待されていた。
また、仏ダービー前哨戦・グレフュール賞で圧勝したディープインパクト産駒・スタディオブマンが3日の仏ダービーに出走。こちらも有力候補の1頭であり、日仏ダービーをディープインパクト産駒が制するという可能性がまだ残っている。
-----

日本競馬界にとって歴史的勝利を期待されたサクソンウォリアーは4着でした。
今年の英ダービーは、“名馬(種牡馬)の墓場”といわれた日本競馬の国際化という意味で、日本産馬、日本調教馬が単に大レースを勝つ以上に重要なレースになっていましたが…
内容も結果もマサーには完敗で、とても残念な結果に終わったと言わざるを得ません。

かつて米国から輸入されたサンデーサイレンスの血が日本で開花し、最良の産駒であるディープインパクトを通じでその血が世界へ還っていく。。 本当に壮大なロマンを感じるストーリーですよねぇ。
正直、日本におけるディープ産駒のイメージとエプソムの2410mはアンマッチな気がしないでもありませんが、ヨーロッパの一流繁殖牝馬との産駒が増えればそのうちに…
ディープインパクトでなくとも、日本で飽和しているサンデー系種牡馬を海外に逆輸出する動きは増えていますので、それが大きな花を咲かせる日がいずれやってくるかもしれません。

Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする