
オリーブオイルやビネガー(お酢)などは そのまま使わずに中に、スパイスやハーブを入れて使うと、美味しくなります。 オリーブオイルには、たかの爪、ローズマリー、フェンネルシード、黒コショウ、ガーリックスライスなどが入っています。これは、神戸の布引ハーブ園で売られていたものです。あとからエキストラバージンのオリーブオイルを注ぎました。 ビネガーは、今回は、ピクリングスパイス(ピクルス用のスパイス詰め合わせ瓶)と自家製のローズマリーが入っています。マスタード、オールスパイス、コリアンダー、ディルシード、クローブ、シナモン、ローレルが主なスパイスです。お酢は今回は京都の千鳥酢を使ってみました。ドレッシングがぐっと美味しくなりました。 瓶に入れて、数日で美味しくなります。ポイントは瓶のふたの部分、ノズルがついている栓は、少量ずつ注ぐことができて便利です。左の大瓶は西宮ガーデンズの阪急百貨店で見つけました。なんとノズル栓つきで315円でした。なんでもう一瓶買ってこなかったのかと怒られました。破格の安さです。
春になり我が家では、ミニハーブ園を作りプランターに寄せ植えして楽しんでいます。おすすめは、バジルとフェンネル、ローズマリー、ペパーミント、オレガノです。めずらしいものはステビアという甘い葉のハーブ、お砂糖並みの甘さで、ハーブティに最適です。





西宮市に引越して半年が過ぎました。
大阪のお好み焼き、たこ焼きなどのこなもの、京都のおばん菜、神戸のパン、ケーキ、こだわりの飲食店、食べることに関してのこだわりは、尊敬に値します。
ところが、ところが、お醤油だけは、なぜかあっさりしている。あれ?どうして?これほど美味しいものが沢山ある地域になぜお醤油は...。
煮物は薄口しょうゆでいいのですが、
お刺身や、冷奴にかけるお醤油について、気に入って買うのは、実家の浜田市の浜田醤油、呉市のきじ、香川県の鎌田醤油、すべて関西以外のもの。
何で?
その疑問に答えがでました。そう、関西のひとは、お醤油の味を自分で作っていたのでした。たまたま、入った台所グッズのおみせで、中に、鰹節、昆布、ローリエ、レッドペッパーが入った醤油の空瓶が売られていました。これだ!私はこの瓶を購入し、さらにスライスした、干ししいたけを加え、お醤油を注ぎました。
一日たって、冷奴にかけたら、それはそれは美味しい味にかわっておりました。全体の1/3に減ってきたら、醤油を加え、これを3回くりかえすと、取替え時期になります。
夏は、梅干なども加え、おそうめんや冷麦の出汁に加えます。中に入れる調味料はこれからいろいろ試してみるつもりです。




大阪のお好み焼き、たこ焼きなどのこなもの、京都のおばん菜、神戸のパン、ケーキ、こだわりの飲食店、食べることに関してのこだわりは、尊敬に値します。
ところが、ところが、お醤油だけは、なぜかあっさりしている。あれ?どうして?これほど美味しいものが沢山ある地域になぜお醤油は...。
煮物は薄口しょうゆでいいのですが、
お刺身や、冷奴にかけるお醤油について、気に入って買うのは、実家の浜田市の浜田醤油、呉市のきじ、香川県の鎌田醤油、すべて関西以外のもの。
何で?
その疑問に答えがでました。そう、関西のひとは、お醤油の味を自分で作っていたのでした。たまたま、入った台所グッズのおみせで、中に、鰹節、昆布、ローリエ、レッドペッパーが入った醤油の空瓶が売られていました。これだ!私はこの瓶を購入し、さらにスライスした、干ししいたけを加え、お醤油を注ぎました。
一日たって、冷奴にかけたら、それはそれは美味しい味にかわっておりました。全体の1/3に減ってきたら、醤油を加え、これを3回くりかえすと、取替え時期になります。
夏は、梅干なども加え、おそうめんや冷麦の出汁に加えます。中に入れる調味料はこれからいろいろ試してみるつもりです。



