「今日は何の日」
今日は何の日などと 自分に問うと 日を忘れることがありません。
今日は祭日で休みでしたが、なぜ休みかさえも忘れがちです。「天皇誕生日」だったからです。
過ぎましたが、昨日の2月22日は何の日でしたか?
答えはにゃんにゃんの日 「ネコの日」でした。
「今日は何の日」
今日は何の日などと 自分に問うと 日を忘れることがありません。
今日は祭日で休みでしたが、なぜ休みかさえも忘れがちです。「天皇誕生日」だったからです。
過ぎましたが、昨日の2月22日は何の日でしたか?
答えはにゃんにゃんの日 「ネコの日」でした。
「2021年に有名人去る」
毎年私の知る方が亡くなって行きます。その様な年齢に自分もなりつつあるのだとつくづく思います。
昨年(2021年)の墓碑銘に次の方があげられました。ご冥福をお祈りいたします。
〇瀬戸内寂聴 99歳 (11月9日)
説教、健筆ぶりから寂聴さんは100歳を元気で迎えられると思っていたのですが、人生はそうはいかないようです。99歳で亡くなられました。
「愛した」「書いた」「祈った」人でした。
寂聴さんの説教のテープを毎回聞かせてもらっていたので、一番親しく思っていた方でした。
印象深い言葉があります。「同床異夢」という言葉です。同じ布団で寝ていても互いが別の夢を見るというのです。何か説得力のある言葉でした。
現代版「源氏物語」にも挑戦しました。
テレビ放送で寂聴さんの放映が長く続きましたので、随分衰えられたなあと思っていた矢先の死でした。
〇 田中邦衛 88歳 (3月24日)
全国民が見ていたテレビドラマ「北の国から」で 多くの方に名が知られました。倉本総さんの脚本。
毎回楽しみにして見ていたドラマです。北海道の富良野が舞台でした。
富良野駅から自転車で「北の国から」の舞台の地をめぐったのが思い出です。
黒坂五郎役の渋い演技が魅力でした。北の国からに全力をささげていた感じです。中嶋朋子、吉岡秀隆の子役時代です。
〇 橋田須磨子 96歳 (4月4日)
亡くなられるまで、この御歳になられているとは思いませんでした。
多くのドラマを書き下ろしました。
記憶に残るものではNHK朝ドラ「おしん」でした。わたしは勤めがあり、再放送で見ました。海外でも放送され日本人はおしんのような生活をしていると思われたりもしました。
良く見ていたドラマは「渡る世間は鬼ばかり」でした。殺人やセックスの放送が多い中、日常の日常の問題を書く事に注視しました。
ドラマはセリフが多く俳優泣かせではなかっかと思うほどでした。
最後まで健筆を誇っていました。
〇 立花 隆 80歳 (4月30日)
「知の巨人」報道に足跡。好奇心多く執筆分野は幅広かった。宇宙から脳死、サル学、政治まで「知の巨人」まで幅広かった。
私の手元に「サル学」の本があります。
田中角栄もと総理大臣の金脈をあばき退陣に追いやったことでも知られています。
NHKで立花さんの書斎が放映されていましたが、あの膨大な書籍はどうなっているのか関心があります。
〇 石水 勲 77歳 (9月26日)
北海道の銘菓「石屋製菓(札幌)白い恋人」の創始者、関心のある方のみが知られる方です。
この方の講演を身近で聞かせていただきました。
「「白い恋人」は道内でしか売っていないことから人気が出ているのです」との話に、なる補ほどと感心したとがあります。
北海道コンサドーレの創設に力を注ぎました。
白い恋人は北海道の土産物として有名です。
観光の「白い恋人パーク」は観光スポットとなっています。
「北京冬季オリンピック 20日閉幕」
● 「2月は逃げる」などと「日の経つのが早い月」と言われていますが、今年の2月は私にとって充実した月でした。
なぜか それは北京冬季オリンピックにはまっていたからなのです。
自分が絶対できないスポーツをテレビ観戦するというのは 私にとって最高のものだったからなのでした。
どの場面にも劇的な感動を得たのです。
. 涙あり感動あり、ドラマありで、14日間は本当に楽しめたのです。
選手たち ありがとうとお礼をいいます。
● 開幕は中国二十四節気の「立春」の2月4日でした。中国にとっては一年のはじめの日に開幕したのです。縁起をかついだのでしょう。
閉幕は昨日の2月20日(日)でした。
● それにしても立春は過ぎましたが、昨日から道内は大雪に覆われ、ホワイトアウトで道南では雪道で交通事故が多発し玉突き事故が何件もあり死者もでました。吹雪の日には車の運転は控えなければなりません。
「コロナでの死者 世界で588万2千25人」(2022.2.21日現在)
世の中がコロナに慢性化してしまっている様に思う事しきりです。
カムイラビットの住む札幌東区の近くの郵便局の職員が3名感染したと張り紙がされ、今その郵便局は営業をしておりません。
訪れた人から感染したとなればと、コロナ保菌者が街なかを歩いているのだと恐ろしくなります。
おろしいコロナの感染力です。
昨日令和4年2月20日の北海道内のコロナ感染数は1670人、札幌市内では1231人の感染者。用心に用心することが大切です。
オミクロン株の場合は重症化しないとの話が先行し、コロナにかかっても大したことにならないと たかをくくっている人が多いせいか 街中に店に 催し場に人出がみられます。
● 昨日の日本国内での死者数は158人、北海道内では11人、いつ別世界(あの世)に連れて行かれるか分かりません。
かからぬための用心が肝要です。
● 2月21日までの世界での死者数は 588万2千人。驚くほどの死者数です。
これほどまでに死者数が出ているのに 世界はいつものように平然(?)と動いているのには驚きです。
「ミモザが咲く 春は真近!!」
今年の1月は日照が多く 温室の気温に恵まれ例年よりミモザが早く咲き出しました。
札幌市北区の百合が原公園の温室にミモザが今満開です。
2月19日に出向いてみたのですが、土曜日とあって多くの人が鑑賞にきていました。コロナで外出を我慢していたのが一気にはじけた感じの人出です。
百合が原公園のミモザは札幌市民に多く知られており、年に一度や2度見なくてはと思っている人が多いのです。
私がミモザの木をはじめて見たのもこの公園の温室でした。
新型インフルエンザのコロナ感染の無い年はミモザの花咲く下でミモザコンサートが毎年行われていました。
ミモザはオーストラリアの原産で、オーストラリア南西部の都市ニースでは、オープンカーの上からミモザが市民に投げ与えられ、その枝を得た人は幸福になれると聞いています。
ヨーロッパの都市でも同じような行事もある様です。
知人にミモザが今満開ですよと話すと、「ミモザの花の匂いはどのような香りがするのですか」と聞かれ、花が咲いたことばかり喜んでいたので匂いまでは確認していませんでした。
ミモザはギンヨウアカシアと原名は言われますので、アカシアの仲間だから匂いは素敵なのではないか見ています。
「小鳥が食べた ナナカマドの赤い実消えた」
この冬は、例年の2倍の大雪が降り 市の除雪作業も追いつきません。
脇道の道路はようやく一台の車が通れるだけです。
本通りに出る道では雪が山の様に積まれて車がぶつかる危険を感じ、苦労します。
交差点では要注意の運転です。
近くの住宅群は雪の中にずっぽり埋まった感じになっています。
まったく除雪されず隣り近所の人が苦情を言っています。頼んでいる除雪業者も除雪に来てくれません。1月~今までに2度除雪に来てくれただけです。
雪だあ 雪だあ 大雪だあ 今年は大雪に悩まされています。
困っているのは人だけではありません。野鳥たちもおお困りです。
雪に覆われた大地には小鳥たちの餌はまったく存在しなくなりました。
大雪のために野鳥たちも大変なのでしょう。
例年はまだナナカマドの赤い実も木に残っていたはずなのですが、今年は大雪のためか一気に消えてしいました。
野鳥の餌に早々ついばまれて消えてしまったのです。
ナナカマドの赤い実が消えると なぜか味気ない風景となります。
ナナカマドの赤い実が消えると春の日差しがましてきます。
「カムイラビット 北海道の山野草 (7)」
「ヤドリギ」 木に寄生し生活
ヤドリギの目立つ季節は春先の硬雪(かたゆき)のできる2月です。
木の葉が落ちてヤドリギがはっきり確認できます。
硬雪の上を進んでいくと 鳥の巣の様なものが高い木の枝にみつかります。
ヤドリギを身近に見ようと見上げますが 手が届きません。
折れた木の枝を拾い下からヤドリギに向けて飛ばし 何とかヤドリギの一部を拾いました。これは私の小学校時代の話です。
ヤドリギにはこの季節まだ実が付いています。黄色の実でした。実は黄色と赤い実とがあります。
木の枝にびっしり鳥の巣状の塊をることがあります。
名前がヤドリギと言われるように木の成木に寄生し養分を横取りして生活している植物なので、植物の中でも図々しい部類です。
鳥の中にも托卵して自分で子を育てない鳥もいますが、植物の中にも他の木の養分を吸い横取りはて平然と生活しているはヤドリギです。
ある時、古物の品物を売っている「隠れ家」という店に入りましたら なんとヤドリギが半乾燥して売られていました。
野歩きしない方にとっては珍品と思うのでしょう。
ヤドリギの実は鳥の胃の中を通り過ぎても特にねばねばしていて、鳥たちがついばんで糞をするときに種は木の枝にねばりついてその枝にヤドリギが根付くのです。
一度ヤドリギが見られる様になると年々やヤドリギの数が増えていきます。
新冠の代官山の森で見事にヤドリギの木が出来ている場所を見たことがあります。
「秋 餌貯蓄に ナキウサギ 忙しく」
俳句は難しい、松尾芭蕉の句にはこれは見事と思い、句づくりに挑戦する気になりますが、
この頃見る句の中には ただそのまま情景を言葉でつづった物も多い様に思えます。
次にあげる句はナキウサギを詠んだものですが、どう感じますか。ただ見たままを言葉にした感じがするのです。
「 ナキウサギ葉っぱ咥えて冬支度 今本衣女 (滝川) 」
この句は 2010.12.12日の 道新の日曜文芸 より転載させていただいた俳句です。
この句は 選者佐藤宜子選の一句。
チ、チと声がして 見ると貯食のため葉っぱを咥えひたすら冬支度。
人の気配もかまわず日中の作業を続けている大雪山のナキウサギが見えるようだ。
と評しています。まさにナキウサギを見たままの情景そのままです。
富士フォトギャラリーのナキウサギ写真展ではナキウサギのそのままが寫されていました。
餌を蓄えるナキウサギの動きをとらえています。特に秋はナキウサギの季節です。
写真の中に花をラッパの様に口に咥えた写真は可愛げです。咥えているのはイワブクロ、チングルマなど 高山植物です。ナキウサギは口にあふれるほど草(餌)を加えてカメラに納まっています。
冬支度の季節が一番のシャッターチャンスです。
雪が降れば岩場に潜り冬を越すのです。そうなればナキウサギ撮影のカメラ仲間もそれぞれの地で来年を待ちます。
ナキウサギは冬眠しません。
「富士フォトギャラリー ナキウサギ余話!!」
水曜日で終わったナキウサギ写真展 大雪の時でしたが人気があったようで、展示会場側ではナキウサギ展の人の集まりに驚いていたと、6日間担当したFさんが話してくださいました。
市井ではナキウサギを見た人が少ない(まったく無い)ので、特に関心が高かったようです。
最終日に最後まで鑑賞していた女の方が居て、ナキウサギの説明担当にされたFさん長い事こうだったああだと質問されたそうです。私に話す事10数分。展示会が無事終えた後のお酒のせいで長い事話を聞かされました。
質問された中の一つが「ナキウサギは冬眠するのですか」という事だったそうです。
▼ここで質問いたします。
次の動物は冬眠するのでしょうか?
① まず、ナキウサギ
②次いで、シマリス
③次にエゾリス
④ 更に ヒグマ
⑤これはどうですか 白熊
⑥ そしてヘビ
○答えは ① ナキウサギは 冬眠しません。
岩場の中に冬用の餌を蓄えて住み、春を待ちます。
② シマリスはリスの中でも冬眠する方です。
③ 同じリスでも「エゾリス」は冬になっても針葉樹の実をあさるなど元気です。 エゾリスは冬眠しません。
④ ヒグマ、ツキノワグマなどクマは冬眠します。
不作の時には冬眠しないクマが出ると言うから、近年では冬でも油断できなくなりました。昨年暮れも人を襲う熊が出ました。
⑤ 白熊は北極に住みます。南極には住みません。てっきり氷山に住み寒さに強いと思うので冬眠はない物と思っていたのですが、
白熊もクマの仲間 白熊も冬眠をします。
⑥ ヘビは当然冬眠をします。
「オミクロン株で世界感染者加速」3億9千329万人(2022年2月6日現在)
今地球は病んでいます。今行われている冬季北京オリンピックも無観客で行われています。
コロナ感染対策を十分して開催しているのですが、せっかくのオリンピックがもったいない限りです。
本来であれば札幌では「さっぽろ雪まつり」が行われているはずなのですが、昨年に続けて開催中止となりました。
札幌はこの1月・2月に入ってからコロナ感染者が急増しています。この数字を見ると雪まつりが中止となったのが良かったと思うほどです。
3年前の雪まつりの時、コロナ感染者が出たと騒がれましたが、北海道の感染者数は今11万3千402人となり、脅威はひしひしとせまって来ている感じです。
▼ 札幌市について見ると感染者数6万5千795人 死者数860人(2月7日現在) この日の死者数は5人
死者も出ていますので、用心 用心が肝要です。
▼ 手元に2020年3月23日の新聞の切り抜きがあります。感染世界で30万人超とあります。
それに対し 2022年2月7日(月)の新聞では 感染世界で9千329万人超 なのです。
たった2年前と比べて大変な事になっています。