マクロビオティックな歯医者さんの食と暮らし                   食養塾 無何有庵の日々

無(む)と空(くう)の癒しの時間の中で、心食動息の一つ一つを共に考えていきたいマクロビオティックなスペース。

ソース、タレ、ドレッシングをマクロビオティックする!

2008年03月08日 22時41分09秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
今日は、応用クラス<羹のコース>の第9回目でした。

テーマは、「ソース、タレ、ドレッシングをマクロビオティックする」でした。
16種類のバリエーションを作りましたよ。

今回の第9期生の羹のコースメンバーは、なんと半数がマクロビオティック初心者でした。今、思い起こせば、初回は大変でした。
メニューをすすめるために初級クラスの説明やお話が入りましたので、通常、2時ぐらいの終了時間が、5時になるという、お昼ごはんを挟んで2ラウンドのスタートでした。
それが、回を重ねるごとに上達して、今では、テーマに沿って殆どが受講者同士でレシピを立てて調理をし、時間通りに終了するという快挙を成し遂げています。
本当に腕を上げましたね~。うれしいデス。

さて、今日の出来上がりです。



干し柿とリンゴのソース



トマトケチャップ



トマト味噌



甘酒のドレッシング



甘酒の二杯酢



春菊のジェノベーゼ



醤油のドレッシング



白胡麻ペーストのドレッシング



豆腐マヨネーズ



食養お手当ての鉄火味噌・・・一生、思い出に残る超超みじん切りの時間。
忘れないうちに、ぜひ、一週間ウチにはもう一度おうちで作ってみてね。



主食の玄米焼きおむすび 味噌たれ 2種



葛醤油の甘だれ みたらし団子



いろいろ作ったソースやたれ、ドレッシングは、温野菜のディップで頂きました。
この季節のお野菜は、癖の少ない素直なお野菜が多いので、どんな味と組み合わせても美味しかったです。受講者のMさんの畑で取れた野蒜を頂いたので、春の初物も添えることが出来ました。ありがとうございます。

その他に、人参と玉ねぎの梅酢ドレッシング、ほうれん草の黒胡麻と出汁醤油和え、出汁醤油の寒天ジュレも作りました。



温野菜



ディップはこんな感じ。



大試食大会の模様です(笑)。

皆さんも、いろいろ楽しんでくださいね。