花と緑を追いかけて

山を愛し、花を愛し、旅と
映画とパソコンと、好奇心も
いっぱいの主婦の日記です

我が家の万両と千両と、私のお正月・・・

2016年01月06日 | 日常の日記

お天気に恵まれ、春のような陽気の松の内が続く今年のお正月です
連日厚いダウンは要らない暖かさで、防犯パトロールで歩くと汗ばむくらいでした。

気が付けば明日はもう七草粥・・・
新しい年が明けて、あっという間に一週間が過ぎようとしています。

庭に出てみると、万両があちこちで赤い実を見せていました。
(白もあったのですが、見当たりません)


師走の20日にワンゲルの会の「横浜みずのみち」歩きに参加して、
私的には納めの歩きと致しました。

その前日は自治会の旧役員の方々との忘年会
そして歩いた翌日は、地元のカメラサークルの仲間たちとの忘年会

それを最後に年賀状制作と大掃除に突入し、息子宅で夜なべで年越しして
さらに寒川神社まで初詣に出かけたら流石に疲れてダウンしました


庭中に千両が増えて、11月に我が家の庭木を切ってくれたご近所仲間ののんちゃんに
真っ赤な実が生った千両を半分ほど分けたくらいにたくさんあったのに・・・
鳥さんたちにずいぶん食べられて丸坊主
慌てましたわ


それでも我が家のお正月飾りの玄関・和室・リビング・トイレと
すべて庭の千両と水仙で間に合いました

大晦日は息子宅でカニとお鍋で盛り上がり飲んで食べて真夜中まで孫たちと過ごし・・・


今年はカニが不漁とかで、私が取り寄せたカニセットも食べがいのあるタラバが去年の半分以下
でも・・・
カニ大好きなハー君は毛ガニやズワイなど3種類それぞれに味が違って、
別の美味しさがあると言ってくれましたわ

カニの殻をむくのが上手なじぃ~じがいないと、私は面倒でほんの数本食べただけ。

他にズワイの大小がそれぞれ4ハイづつ・・・そして元旦の夜は初詣の帰りにお寿司を買って


最小限のお節料理で一人酒・・・

暮れの一週間の大掃除と、(大晦日には息子が朝から殆どやってくれましたが)エクステリアと階段、
そしてフェンスの高圧洗浄とブラシ磨きで、肩腰膝が痛くてバタンキュー

2日はもっぱらTVを観ながらぼぉ~っと過ごし、元旦と同じお料理を
この日は買ってきたお赤飯と一緒にいただきました。

元旦の朝は息子宅でしたから、我が家のお節は最小限それでも同じものが5日の朝まで続きました。


黒豆と昆布巻き、きんとんは出来合いを買い、二の重に自分で作ったチャーシューと一緒に詰めましたが
写真は撮り忘れました。

これらとお煮しめはいまだに食べきれずに冷蔵庫に入っています。

3日の夕方にやってきた息子に持たせようとも思いましたが
孫たちはチャーシュー以外は食べないのでやめました。

お正月の過ごし方とお節料理、来年からは考えねばなりませんね。


2日に炬燵に入って観た、NHKTVの新春スペシャルドラマ「富士ファミリー」
しみじみと良かったです詳しい内容はこちらでどうぞ

人気脚本家・木皿泉が 手がける、ちょっと変わった大家族の物語です。
笑って、泣いて、また笑ってくださいとのキャプションです。

富士山のふもとにあるコンビニとは言うものの、古い古いお店が舞台

75歳の笑子バァ~ちゃん(片桐はいり)が、最近死んだはずの次女(小泉今日子)の姿が見える事から
「ボケたのでは?」と周りが心配しだします。

この家には長女(薬師丸ひろ子)、次女の夫(吉岡秀隆)、新しく住み込みで入った従業員の
カスミ(中村ゆり子)が、笑子バァ~~ちゃんと一緒に住んでいて
お嫁に行った三女(ミムラ)もしょっちゅう出入りしているのです。

笑子バァ~ちゃんはこの三姉妹の亡くなった母親の妹で、自分は厄介者になり
施設に入れられるのではと不安になりますが・・・

次女の婿の「一緒に住んで毎日一緒にご飯を食べていれば’家族’なんだよ」との
セリフに泣けました

家族とは?を考えさせられながらも、お正月らしくほのぼのと喜劇的に描いたドラマでしたが
やはりこれはあくまでも理想的なフィクション

私は一軒家の一人暮らしは淋しいけど、日々の気づかいと気楽さを計りにかけてみると
7~8分で歩いて行ける所に息子家族が居てくれるだけで満足です。


3日は新春バーゲンに出かけて、お買い物
何しろ夫が亡くなって5~6kg痩せましたから、ズボンがブカブカで
シーズンが変わるごとに買い直しています。
(よそ行きは高島屋で一着、普段履きはダイーエーで2着購入)

映画「007・スペクター」を観に行く(1月5日)

親が健在な友人たちは故郷に帰り、子供や孫が多い友人は忙しそうで
お正月は遊びに誘うのもはばかられ・・・

5日は一人でMM21の映画館にいき「007・スペクター」を観てきましたわ。
ショーンコネリーやロジャームーアの007は何本か夫と観に行った覚えがあり、

「ロシアから愛をこめて」などはとても面白かったのですが
その後はあまりにも荒唐無稽な内容で敬遠していた007シリーズ

それが映画好きなご近所仲間のぷりんさんに「ダニエルグレイグのボンド役の007はとても面白い
と言われ、一緒に「007・カジノロワイヤル」を観に行って以来お気に入りになりましたこちらです。

荒唐無稽がなくなって人間ボンドが描かれているのです。

ダニエルグレイグは、ショーンコネリーや、ロジャームーアのような美形ではあませんが
孤独な生い立ちを秘めた悩めるボンドが魅力的です

こうして私のお正月は終わりそう・・・

そしていよいよアウトドァー活動も始まります。
暮れの大掃除の後遺症はまだ完治ではありませんが・・・

今年もアクティブに楽しみたいと思っていま~す





コメント (26)
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