おえちゃんの独り言

気ままに書いてみたい

桜だより-④ ’13(金沢城公園&兼六園)

2013年04月07日 17時45分42秒 | 季節の花
 
   4月5日(金)
      前日の4月4日には、福井市の足羽川沿いの桜並木を堪能してきました。

      それなのに、今週末の土、日曜日は大荒れのお天気との予報を聞き、
      急きょ”じゃあ、兼六園(金沢市)の夜桜を見に行こう”と決定、
              午後から出かけました。
   
      兼六園近くの駐車場は混んでいるだろうと思い、金沢駅西口の「時計駐車場」へ。
             外壁の大きな時計が目印の駐車場です。
      金沢駅まで歩いて3分、日本海側最大の立体駐車場で、1500台駐車可能という
              大きくて便利な駐車場です。
      さらに金沢駅と提携しているので、金沢駅で乗車券を買ったときや百番街、金沢フォーラスで
      買い物(2000円以上)をしたときなどに、駐車料金が1時間無料となります。
            (昨年、金沢の友達に教えてもらったことです)

            金沢駅正面(鼓をイメージしたコンコース)
          

           駅からは、兼六園まで歩くことにしました。
             若いころよく歩いた通りを・・。
  もう40年近く前なので市内の様子は、すっかり変わっていました(金沢へ来ていても歩くことはない
        武蔵が辻から金沢市民の台所と言われる近江町市場を抜けて行くのが最も近道です。
           約30分ほどで、金沢城公園の黒門口へ到着しました。

            大手堀沿いの桜並木は満開でした
           

        大手門口から入園することは今まで一度もありませんでした。
        金沢城で最も大きな石が、石垣の中に組み込まれているそうです。

           

      新しく整備された新丸広場から二の丸広場を廻りながら、桜と美しい三十間長屋、五十間長屋
        菱櫓・橋爪門續櫓などを見ながら、石川門へと歩きました。

            菱櫓(ヒシヤグラ)が見えてきました
         

            新しく桜の園が作られ、ソメイヨシノやコシノヒガンザクラなど
            早咲き、遅咲きの桜を長く楽しめるようになっています
         

                 


           白く美しい五十間長屋です
         

            橋爪門続櫓(ハシヅメモンツヅキヤグラ)の近くは、まだ工事が続いています
            

           金沢城公園側から眺めた石川門裏側です
         

                  
      石川門の出口から、兼六園方向・石川橋の上は花見客がびっしり!

         
 
           正面から眺めた石川門と桜
         

      金沢城公園の中はとても静かで、のんびり桜を楽しむことができたのに・・。
      花見客の目当てはやっぱり「石川門」と「兼六園」でしょ!。
      石川橋からは、蓮池門通り(坂道)の桜並木がとてもキレイです。

          

      桂坂口から兼六園内へ、満開の桜の、時にはひらひらと花びらが舞落ちる園内。

                    

           入ってすぐの桜ケ岡も見事に満開
          

         見晴らしの良い展望台からは、卯辰山や市街地の桜が美しい。          
      
      霞が池と徽軫灯籠(コトジトウロウ)、根上がり松や熊谷桜、等々、松の緑と、
          桜が見事に競演している園内を散策。

            霞が池と徽軫灯籠(コトジトウロウ
          
            
            熊谷桜の花びらが舞っています
          

                
 
      曲水に架かる花見橋辺りの桜が、ちょうど満開でとっても綺麗でした。

          

            昨年は4月20日に散り始めていたところです。
      
        夜桜のライトアップ(午後6時~)まで、まだ2時間もあります。
        茶店で、花見団子を食べながら一休み後、瓢箪池までぶらぶらとあるく。
        瓢箪池の岩の上にアオサギが一羽、置物のようにじっとしていました。

         

        お花見のぼんぼりが続く蓮池門通りを下って、いったん公園を出ました。

         

                

     今年は4月3日から9日まで無料開放されているので、何度でも出入りが自由です。

        広坂通りの桜を眺めたり、しいのき迎賓館で休憩したりと
            時間調整をし、再び公園へ戻りました。

           広坂通り(百万石通り)の桜並木
         

           夕暮れの石川門           
         

     午後6時、ライトアップが始まり、ぼんぼりに灯りがともり、石川門が桜の中で
         白く浮かび上がる姿が、幻想的でとても素敵でした。

         

                
         
         

                        

         園内は、人に押されながら歩くほどの混雑状態となり、
      ライトで白く浮かび上がる桜は、昼間とはまた違った美しさを感じました。

           ライトに白く輝く桜ヶ岡の桜
         

           ライトアップの石川門と桜
         

     昨日今日と、2日間のお花見ウォーキングは、さすがに足が疲れてきてダウンしそう。
       午後8:00頃、心残りだったが、公園を後に駅へと歩いて向かいました。
       
       今日1日の歩数は、なんと17,500歩にもなったのです。
     

     

      

      

      
            
   
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

桜だより③ ’13(満開の足羽川)

2013年04月05日 09時34分53秒 | 季節の花
   4月4日(木)
      県内の桜は、満開にはもう少し早いので、今週も福井まで出かけました。    

   福井の中心市内を流れる「足羽川」沿いの堤防の桜並木が満開との情報をテレビで知りました。

      足羽川に沿った堤防の桜並木は、全長約2.2km、ソメイヨシノ約600本、
       「さくらの名所100選」にも選ばれた日本一?ともいわれる桜並木です。
  
       駐車場が満車になる前に行くべきと思い、自宅を8:00に出発しました。
   
     足羽川へは、10:00少し前に到着。河川敷の駐車場は、まだガラガラでしたが、
       しばらくの間に、車がどんどん増え、花見客も増えだしていきました。

            

       満開のサクラのトンネルが、延々と続いている風景にとっても感動!。
           今年初めて、こんなに豪華な桜を見たのです。

          



    古木の桜に、次の世代がしっかり育っています。

     

         満開の花が青空に映えます                   
        
 
       川の下流から上流に向かって、約2kmほど、桜のトンネルを歩きました
        

      
       可愛い園児達が「コンニチハ~」と元気よく声を張り上げて歩いていました。
        

   
       河川敷には、香具師のテントもずらりと並び、賑やかな”桜まつり”です。          
        

     昼食は、持参したおにぎりや、香具師が販売していたお好み焼きを少し小さくして、
         箸でくるりと巻いた「はしまき?」を食べたりと・・。
          
           ”はしまき”とは、これです。ソースとマヨネーズがかかってます。
          

         満開の桜の下で約2時間のお花見を楽しみました。

         

       小さな木ですが、濃いピンクの桜が一本。「オモイガワ」ジュウガツザクラです。
            桜並木の中で、ひときわあざやかに見えました

         
        
                 俵 万智さんの句がさりげなく
              

           昼食後、足羽山公園の桜も見ようと出発しました。
        しかし、時間も午後1時ごろで、混雑のピークだったのでしょう。
         一方通行の山頂公園に続く道路に入ったものの、駐車場は満車、
          停車もできず仕方なくそのまま下りてきました。
         車から見える範囲では、あまり満足するほどの桜は見えません。
       資料によると、足羽山公園には、3600本の山桜やソメイヨシノが
        咲くとのことですが、ところどころしか目には入りませんでした。

      足羽山公園をおりてきて「かんぽの宿 福井」の、立ち寄り湯へ行くことにしました。

         

        ここは、市内を一望する兎越山(おさごえやま)山頂に建っています。
          山頂までの道路の両側には、サクラが美しく咲いていました。

      建物の3階にある展望浴場からは、さっき通り越してきた足羽山の桜が見えました。

         

           晴れた日には、遠く白山連峰の姿も見えるそうです。
           今日はあいにく花曇りのため、見えませんでしたが・・・。

       お風呂は、ちょうど先に入っておられた方が上がって行かれたので私が独り占め、
          桜の足羽山を見ながら、ゆったりとお湯に浸かってきました。

           


      

    
   
   
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

三方五湖レインボーライン

2013年04月02日 10時41分01秒 | ドライブ

         3月30日(土)小浜市の妙祐寺のしだれ桜を観た後、帰路の途中、
             三方五湖レインボーラインに立ち寄った。

     もう、30数年も前に職場の人達と訪れ、展望台から眺め感動したことだけは覚えています。

           三方五湖は若狭湾国定公園の代表的景勝地であり、
  レインボーラインは、梅丈ガ岳(標高395m)に至る有料(普通車1,000円)のドライブコースです。
  
   五つの湖(水月湖、菅湖、三方湖、久々子湖、日向湖)は、それぞれ水質や水深の違いから
       色合いが微妙に違い、四季折々に五色の輝きを見せると言われてます。

          
  
    展望台からの眺めは、30数年前と変化はないように思えるが、しっかり覚えていない。
     ただ、展望台へ上がるリフトやケーブルはその当時あったのかどうか?。
     以前は山の上から眺めたが、リフトやケーブルには乗らなかったのだと思う。

 山頂直下の駐車場までドライブし、リフトとケーブルの共通券(往復800円)を買い、リフトで山頂へと行きました。
      雲り空の下でのリフトは、とっても寒く、手が凍えそうでした。

       

  山頂(梅丈ガ岳)は、山頂公園として整備され、パノラマ展望台、五木の園、和合神社、恋人の聖地
       友好の鐘、バラ園等々、さまざまな設備が作られていました。

     展望台からの三方五湖、手前の大きな湖が水月湖、左から日向湖、久々子湖、菅湖、三方湖
        ↓
       

       

        遠くに白く見えるのは、日本海です。
        ↓
       
  
    山頂公園の恋人の聖地では、カップルが取り付けた誓いの南京錠が、柵にびっしり並んでいました。
            どれだけ多くのカップルが訪れたのでしょうか。

          恋人の聖地
       

               裏と表から参拝できる和合神社
             
                          柵にかけられた誓いの鍵
                        

    五木の園では、美浜町が歌手五木ひろしの故郷でもあることから記念石碑が作られていて、
       石碑の右のレコードに手を触れると、彼のヒット曲「ふるさと」が流れます。

       

    小さなバラ園は新芽が出始めていました。5、6月には綺麗なバラも楽しめそうです。
            
       

                友好の鐘(中国河北省博物館蔵のレプリカ鐘)
              

        

                  カブトムシのモニュメント(カブトムシ生息場所があります)
              

        山頂公園を散策し、曇り空で霞んだような五湖の景観を堪能した後、
           下りは寒いのでケーブルで降りてきました。

   山頂ですっかり冷えた体を、缶コーヒーで暖め、敦賀ICへと向かいました。

  
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする