今日は201系が2本とも昼間に入区の運用のため京王線に直行しました。3118列車は6000系2連+9000系8連になることが多いのですが、今日は9032Fの10連でした。9000系30番台も9041Fまで11編成そろったためか京王線でも見かけます。9036F以降の編成や6000系のLED改造車がオレンジと黒で「準特急」の表示を出すのに対して、9035Fまでの編成は相変らずオレンジと白で表示しています。府中駅進入中の9032F10連準特急新宿行です。
こちらは1248Fで来た205系オリジナルのナハ15編成です。クハ205-138+モハ205-373+モハ204-373+モハ205-374+モハ204-374+クハ204-138の6連です。見た目はナハ48編成よりも古そうですが、製造はこちらの方が後になります。残念ながら209系は来ませんでしたが、南武線は細かく見ると特徴のある編成が走っています。但し、昼間はあちらこちらで寝ている編成が目立つのも事実ですが。
青梅線内に入ると分倍河原まで南武線で行って京王線に乗り換えですが、少し時間が早かったこともあり、谷保駅で205系を2本撮影しました。1214Fで来たのは、先頭車改造のナハ48編成でした。クハ205-1203+モハ205-19+モハ204-19+モハ205-21+モハ204-21+クハ204-1203の6連です。顔つきは新しそうに見えてもモハのユニットの車号を見ると、205系の中でも初期の車両だと分かります。山手線からの転属車のはずです。ノッペリしたデザインですが、ステンレス車体の先頭車改造は難しいそうですし、見た目も悪くないと思います。三色とはいえ写るLED搭載も評価したいと思います。