今日はジムで有酸素中心にトレーニング
しかし、バイクに乗っている間に左腸脛靭帯に痛みを感じたのですぐに終了
帰宅してネットでIT系記事を見ているとリスタブルデバイスが普及すると時計産業への影響があるのではとの内容があり、思い出したことが!
しばらく前に研修会で、
「自分の腕時計を思い浮かべてスケッチしてください」
という課題が出されました。
普段何気なく見ていることへの注意力、観察力、記憶力を推し量る質問です。
ちなみに、結果はほとんどの参加者が惨憺たるもの
四角だと思っていた文字盤は変形八角形
12時、3時、6時、9時にはローマ数字が書いてあると思ったら単純なマークだった
といった具合
スケッチしている間に、講師はこう付け加えていました。
『この設問は学生や20代の若者には使えない。なぜなら彼らは驚くほどの比率で腕時計をしていない。スマフォで時間はわかるし、カレンダー通知で予定を事前告知してくれるので便利さは圧倒的。
「ブランドや値段で、判断されたくない」という意識もあるようです。』
30代以上が中心の参加者は「そうなのか」と感心しきり。
先の記事にあるようにiWatch改め「AppleWatch]やAndroidWear、各種の活動量計などBlutoothでスマフォとつながるリスタブルデバイスの選択肢が増えれば、普通の腕時計をする人は減るのでしょう。
自分はブランド時計とかに興味がないので、電池持ちが良くて、薄くて軽くて生体情報をスマフォへ自動記録できるカッコいいデバイスがが発売されたらすぐ買ってしまうかもしれません。