ランニング徒然

ランニングやモータースポーツなどの話題を徒然なるままに綴ります!

体幹トレーニング

2014-12-29 13:18:00 | トレーニング

​箱根駅伝が近付きました。
今回は駒沢が強く、明治、青学、東洋が追うという予想が多いようですが、どんなドラマが待っているのでしょうか?

一昨年は往路で強風のなか予選会から勝ち上がった日体大が優勝
復路では駒沢が勝ったものの、合計タイムで日体外が上回り総合優勝
当事者以外に日体大の優勝を予想した者はまれだったでしょう。
前評判通りにはいかないのがスポーツの面白さです。

日体大の優勝で注目されたのは
「BCT」=ベースコントロールトレーニングという
メソッドです。

巷にあふれる体幹トレーニングとどう違うのかとの疑問もあるようですが、単なる回数や時間ではなく各メニューの要点や注意すべきところを明確にして、走りとの連動を意識したメニューを加えるところが異なるとされています。

強風の往路でその真価を発揮し注目されたことで、各大学ともに体幹トレーニングに力を入れているようで、BS日テレでみた番組では、青山学院が中野ジェームズ修一さんに合宿に帯同してもらいトレーニングを指導してもらっている
様子が放送されました。

自分のような市民ランナーでも、というか市民ランナーだからこそ体幹トレーニングの効果は大きいと思います。

今年の累積距離は900km程度と脚に故障を抱え満足な走り込みができない自分が、加齢を重ねてもそれなりの記録を出せるのは、Sインストラクターからランニング教室などで指導を受け体幹を鍛え、動きを改善するドリルも行っている成果だと思います。

年末年始は雪の予報ですので、外を走れないときは10分でも20分でもいいから体幹を鍛えるよう心がけたいと思います。