ランねたがないので、今日はネット関係ネタです。
しばらく前にクラブで連絡網として使っているサイトから、「FacebookとGoogle+のアカウントでログイン可能になりました」
というメールが入りました。
ランニング関係のアプリでも上記に加えTwitterアカウントでもログインできるものが多くあります。
このように徐々にSNS連携のできるサイトが広がっていますね。
しかし、心配なこともあります。
単にログイン連携だけでなく、友達リストの共有(検索)を許可していると、悪意ある攻撃を受けた場合などに他者に被害を連鎖してしまうリスクが高まる点が心配なので、自分は連携機能は使わないようにしています。
しかし、登録時に「公開」や「連携」が標準で許可としている場合などは、意図的に不許可とする必要があります。
自分の友人・知人の誰かが意識しないまま公開(共有)していたりすると自分の情報が流出するというリスクは避けられません。
実際に、飲み会でメールアドレスを交換したとたんに、何やら怪しげなメールが届き始め、すかさず迷惑メールフィルターでブロックしたという話を聞いたこともあります。
情報セキュリティの問題は、SNSの登場によってより個人のリスクとして大きくなりつつある気がします。