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バイク好きオヤジのひとりごと

スーパーカブ アルミ製サブタンク 取り付け2

2014年03月23日 | カブ
鉄製のキャリアにアルミ製のタンクが直接当たらないように
キャリアが当たる部分にゴムシートを貼り付けておきます。

ここまで準備して キャリアにステンレス製の針金で取り付けます

いい加減な取り付け方に見えますが、見掛けによらず結構しっかり付いています。
目立つと言えば目立つけど・・・機能重視ってことで目をつぶります。

シートに座ってタンクを見ると

こんな感じです、邪魔どころかニーグリップしやすくなりました。

ロングツーリングに行くときは

キャリアに小さなバッグを取り付けて行くので こんなイメージです。
バッグの幅がちょうどサブタンクと同じくらいなので
この状態だとサブタンクを付けていることも気になりません。

メインのタンクにガソリン入れる時はシートを開くのですが



何処にも触らず シートも問題なく開きます

タンクに付いているコックがそのまま使えたので あとは燃料ホースを接続して 
容量4Lの大きな予備タンクとして使えるようにするだけです。

このタンク、キャップに鍵が付いているので 悪戯防止にも役立ちます。
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スーパーカブ アルミ製サブタンク 取り付け1

2014年03月23日 | カブ
ロングツーリング用のカブ70には4Lのサブタンクを付ける事にしました。

まず取り付ける準備

使わないステーはカットして邪魔にならない状態まで削り取ります。

こちらが切り取ったステー類

モンキーのフレームに無改造で取り付けられるように出来ていますが
カブには必要ありません。

このアルミタンク、ステーも1000番台の柔らかいアルミで出来ています
簡単に切り取ることができましたが、4L入るタンクのステーとしては
ステー部分の長さも考えると、永く使うには少し強度不足のように感じました。

ここまで終わった状態でベトナムキャリアに 仮に載せてみます

レッグシールドに燃料コックが当たるんですが
キャリアの足が曲がっているので 伸ばしたら少し上に上がりそうです。

外してハンマーで叩いて少し伸ばしてみると

燃料コックとレッグシールドとの間に少し隙間ができました。
手で触れる位置にコックがあるので そのまま使えそうです。

それでもコックのハンドルがギリギリなので

ハンドルの先端もレッグシールドに合わせて少し削っておきました。

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