eSSay

エッセイとショートショートと―あちこち話が飛びますが

夏休み自由研究「世界の国旗」

2017-08-06 07:31:31 | 言葉/ナンセンス
 息子が小さい時の学習雑誌の付録だと思うが、自宅のトイレに世界地図が貼ってある。
 その地図の周りには各国の国旗も描かれていて、つらつら眺めていたら、面白いことに気付いた。(よそ様の国旗で以って「面白い」というのも失礼ながら…)

 まず日の丸と同じようなものにバングラデシュとパラオがある。ただし赤の色合いや中心からずれているところが違っているし、縦横の比率も若干異なるようだ。(以下同じ)
         

 日の丸の赤白を反転させ中心に月と星とを持って来ればトルコ。星だけであれば、ベトナムやモロッコ、ブルキナファソやソマリアになる。
         
      

 色調やサイズが微妙に異なっているようだが、インドネシアとモナコはよく似ている。そしてこれを上下ひっくり返すとポーランドになる。(下または上半分の白が見えませんがご容赦を)
         

 フランスとイタリアは青と緑の違いだし、
      

 オランダとルクセンブルクとハンガリーも似ている。
         

 ドイツとベルギーのお隣り同士は配色ほとんど同じだし、
      

 ルーマニアとチャドはほとんど同じ。マリもよく似ている。
         

 アイルランドとコートジボアールも間違えそうだし、
      

 インドとニジェールも感じ似ている。
      

 それから、水平線からの日の出にも見える島国セーシェルの国旗はなかなかいい感じだ。
   

 もちろん国旗にはそれぞれ由来があるはず。また、これら既に気付いている人もいるでしょうし、他によく似た組み合わせもあると思います。
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする