おかもとまさこのごはんBLOG

管理栄養士/国際薬膳師 岡本正子
食べものと食べ方で人生は変ります。
おいしく食べて幸せになるお手伝いをします。

肌寒い雨の1日 助産院は元気ごはん

2023年04月27日 02時31分00秒 | 実家
4月26日。
冷たい雨の1日です。
でも矢島助産院は明るく活気があります。

今日の昼ごはんです。

・黒米のお寿司
  黒米を入れて炊いたご飯、合わせ酢を回しかけると藤色にきれいに発色します。
  小松菜みじん切りを散らして。
・かぼちゃとお芋のスープ
  長芋、さつま芋、玉ねぎ
・鶏肉の旨煮
  ごぼう、しめじ、にんじん、ブロッコリー
  鶏肉は塩麹と片栗粉をまぶして、オーブン焼きにしてから、野菜と煮ました。
・じゃがいも、にんじんのカレーきんぴら
・野菜の白あえ
  にんじん、れんこん、小松菜
・りんごの葛煮

こんな風に並べて。

スタッフ、実習の学生さんも食べられる順に食事していきます。
みんな、別々の場所で。

だしをとる鍋には、こうして丸ごとにんじん。

これからかつお節を入れます。

忙しい助産院キッチンでは道具が大活躍。

カレーきんぴらのじゃがいも、にんじんはスライサーを使って。

小松菜は葉先と根元で別に使ったり。

色々工夫も楽しいのです。

おやつはレーズンスコーン


今日は、夫が朝7時前に実家に向かい、インシュリン注射のサポートをして、昼の外食に両親を連れて行きました。
注射は手助けしないと、ほんとうに難しくなっています。

夕方からは私が交替。
5時半の注射が終わると心底ほっとします。

晩ごはん。

焼肉海苔巻き
ビシソワーズスープ
スモークサーモン
ソーセージ
両親には、白ブドウジュース、
私は白ワイン。
口には出さないけど、両親はちょっと不満そう。
トイレに異物を流して使えなくなり、夫が実家に駆けつけたり。
でも、母が退院して好きな暮らしができて、両親はシアワセそうです。




コメント
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