昨日、誤って早朝の草刈り時に夜露を浴びたウルシから飛び散った液を汗で濡れたシャツに
受け止めてしまった。
しかし、草刈りに夢中になり、そのまま放置したのが良くなかった。
家に戻ってから全部着替えたのだったが、手遅れで三時間ぐらい経過したら、ウルシの毒が
身体中に回ってしまいソチコチで皮膚の下がヒリヒリし始めた。
そして、午後になったら身体中が痒くなり、夕方には左腕と左上半身に蕁麻疹のような発疹が
出て来た。

(マルチの畑に2~3センチほどのインゲンが芽を出した)
「掻けば掻くほど痒くなる」ので我慢して触れ無いようにしたが、就寝中に無意識で搔いてしまう
のが心配だった。
痒み止めを塗布し「絶対搔かないように」と自分に暗示をかけて眠りに就いた。
命に別状はないものの無残な姿となった全身と猛烈な痒みに耐えながら、ケアレスミスが招いた
愚かさを嘆いている。